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US FOMC Interest Rate and Statement on January 25, 2012
2012-01-26 Thu 05:09


声明では、2014年後半(late 2014)までFF金利を異例の低水準にする事が正当化される、との文言。
票決は9-1で、リッチモンド連銀総裁のラッカー氏はタイムピリオドの明記を除外する事を申し入れた、と。
特に追加緩和を示唆するような文言が無かった為に出だしは鈍かったが、しっかりと教科書どおりの動き。
ドル円、ストレートを含めドル安、株高、特にゴールドが突出して商品高。
米国債だけは、金利引き上げ時期の遅れから5~30年債を中心に買われて利回り安。
予測では2014年Q2の利上げ開始予想が中心だったので、若干サプライズを生んだ格好。



その後の4時からの金利見通しではかなりのバラつきが出て、逆に早期の金利引き上げ予想が注目された。
成長見通しは若干低下したものの、先ほどのドル安が若干反転。
実質的な2%のインフレターゲット導入を決定し、先進国・経済圏で日本だけが取り残された形に。
(まさか緩やかなデフレーションの安定と定着が好ましい、とは言わないと思うが。)
大学教授だったバーナンキ議長だけあり、さすが英語は聞きやすい。

金利見通し発表からは、Fiboで見るとFOMC声明からの全体として50%程度まで下落。
4時~のFiboの38.2%~50.0%で細かく推移し、全体の38.2%を明確に抜けて再度高値圏へ。
FOMC声明は久々に勢いがあってやりやすく、何とも懐かしい感じだった。

RBNZはサプライズゼロで声明も短く、ほぼ動き無し。
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