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US GDP on January 27, 2012
2012-01-28 Sat 11:20


対象: US GDP Q/Q 速報値
予想: +3.0%
結果: +2.8%
乖離: -0.2%

GDPデフレータが-1.5%、個人消費も-0.4%という、総じて弱いデータ。
AUDを始めとしてリスク回避姿勢が鮮明になり、じり安の展開に。
USD/JPYは、ストレートでのドル高があり、その前にストップを大幅に付け、FOMCまでの溜まっていた
ロングが既に吐き出された後だったので、リスク回避=円高という図式にはならなかった。

Fibonacci Retracementというのは、大まかに2つの使い方があると思う。
① 指標や発言を受けてなど、市場の急落・急騰で市場参加者の思惑が強く出ている時の、節目としての目安
② 現在の水準、それか過去の水準からして、どの程度将来的に戻る可能性が測る時の目安
いつも指標時や格付け変更で相場が一気に動意付く時に用いて、予測しつつトレードする時は①。
2:58のフィッチによるEU諸国6ヶ月格付け変更時、23.8%、38.2%、50.0%、61.8%を徐々にこなし、
100%を付け、更にブレイクして161.8%へと迫り、そして上値を抑えられているのが分かる。
(その後2、3時間して261.8%にも迫っているが、個人的には①のFiboの賞味期限は30分だと思っている。)



但し、今日のUS GDPみたいにじり安の場合は、②として用いるしか無いと思う。
実際、当ててみると節目節目で一旦止まったり、そこをブレイクして加速しているのが分かる。
①に比べて精度は劣ると思うが、可能性を見るだけなら②も使い方次第は有用に。
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