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来週の予定 - PMIウィーク。参院選の余波が気になるが、夏休みに向けて動かなくなりそう。
2013-07-20 Sat 18:11

7/22 (月)
23:00 (US) 
 中古住宅販売件数 - 10pips程度動けば上出来。

7/23 (火) 
21:30 (CA) 
 小売売上高 - カナダ指標は難しい。事前に動いて、指標で出尽くしが多い。

7/24 (水)
 7:45 (NZ) 
 貿易収支 - 多少は動くが、スプレッドが開きやすいので難しい。
 8:50 (JP) 
 貿易収支 - 最近はほとんど動かない。
10:30 (AU) 
 CPI q/q - CPIが予想以上に低下すると、来月RBA理事会での利下げ観測が再燃しそう。
10:45 (CN) 
 HSBC製造業PMI - 中国経済への懸念は根強い。AUDもJPYも大きく動きそう。
15:58 (FR) 
 仏製造業・サービス業PMI速報値 - ここ2ヶ月程はあまり動いてないという印象。
16:28 (GE) 
 独製造業・サービス業PMI速報値 - 独PMIもここ2ヶ月は以前より注目度が落ちている。
23:00 (US) 
 新築住宅販売件数 - 米住宅指標は、10pips動けば良い方。

7/25 (木)
 6:00 (NZ) 
 RBNZキャッシュターゲット - 焦点は過熱する住宅市場への対処。
17:00 (GE) 
 IFO景況感 - ZEW景況感と同様、すぐに反転しやすい指標。
17:30 (UK) 
 GDP速報値 - 速報値なので大きく動きそう。
21:30 (US) 
 新規失業保険申請件数、耐久財受注 - 動いて20、30pipsだろうか。

7/26 (金)
22:55 (US) 
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 確報値なので影響力は実に限定的。



週初めから日本の参院選の結果次第で円相場は大きく動意付きそうだ。
自公で過半数も議席が伸び悩む程事実売り+失望売りが出るだろうし、自公単独過半数であれば
円売りになるだろうが、一方で海外勢の奇妙な見方として、自民単独過半数となれば右傾化が進み
(実感としては中道回帰だが・・・)、近隣諸国との関係にマイナスで日本売りという記事があった。
実際にそのような危惧が顕在化するとは個人的には思えないが、どちらにしろ動きは複雑だろう
自民単独過半数で大幅に円安が進んだとしてもその後一転利確売りも有り得る

水木にはそれなりに大型のマクロ指標が発表されるが、海外勢はほとんどが休暇ムードだ
RBNZも政策金利等には全く変更はなさそうで、焦点らしい焦点は無い。
(ただ一つの焦点、住宅市場の加熱を政策金利以外で対処する、という点はNZDに影響は無さそう。)
唯一相場全体に影響があるのは、HSBC製造業PMIだろう
AUDだけでは無く、株式やJPYにもリスクオン/オフが波及するはずなので、注意したい。

これからはいつもより動きが少なくなったりスプレッドが広がったりチョッピーな動きになったりと、
流動性が落ちて参加者が少なくなればいつも通りの手法が通用しなくなる可能性がある
夏半ばに向けて一層その様な相場になると思われるので、注意して取引したい
せっかくアベノミクスで出した利益を、動かない相場で失う位なら休暇を取った方が良いのかも知れない。

さて、明日は参議院選挙
皆さん、傍観を決め込まずになるべく投票には行きましょう
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