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AU RBA Interest Rate decision on April 3, 2012
2012-04-03 Tue 14:56


対象: RBA Interest Rate Decision
予想: 4.25%
結果: 4.25%
乖離: ±0.00bp

3月30日のロイターの調査では、18人中18人全員据え置きを予想した今回のRBA理事会
週末の中国製造業PMI、本日朝の中国サービスPMI、豪小売売上高もサポートになり、RBAは据え置き
しかし声明ではハト派な内容が随分と見て取れ、5月の理事会での利下げの可能性が高まった。
Growth somewhat lower than estimated
Will have opportunity at next board meeting to consider inflation data
Prudent to wait for inflation data before considering easing
これで注目は17日のRBA議事録23日のPPI、そして24日のCPIに。
豪10年債利回りは7bp程下落して落ち着いているが、金利市場からして5月1日に利下げする可能性は96%

RBAウォッチャーFT(ブログ)での、今回の理事会での利下げ観測もあり、据え置き発表後は
20pips程上昇したものの、その後声明がどんどん入ってくるに連れて反落し、161.8%戻しの水準へ。
その後はおおよそ200.0%に当たる1.0400の大台のポイント辺りで揉み合う展開。
今現在SMA75に接触中で、5pips上にはSMA100、20pips程上にSMA200なので、上値の目処は
今のところ現在の位置から20ポイント程で、その後ロンドン勢がどう反応するか、だろうか。

米雇用統計で米経済の回復が確認出来れば、米国債利回りの上昇、そしてドル全般の上昇
確認される可能性は高いので、そうなれば目先利下げ観測のあるAUD先安観が高まるだろう。
ドル円も今のところは押し目狙いが多い気がするので、シナリオとしては、最近パッとしない米指標を
雇用統計が払拭し、やはり5月に掛けて米国債利回りUSDの再上昇、というのがメインではないか。
ユーロはギリシャの総選挙スペインの財政問題フランス大統領選があり、まだまだリスクが高い。
目先の指標に反応し、リスクオンオフでは無く、前みたいに通貨がきちんと選好される相場が戻るだろうか。
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