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今週の予定 - 英米指標中心。独政府関係者に注意。
2012-08-14 Tue 01:31


8/13 (月)
(`・ω・´)

8/14 (火)
 7:45 (NZ) 小売売上高 - 1%の乖離も珍しくないが、それほどは動かないと思われる。
15:00 (GE) ドイツGDP速報値 - ドイツのGDP速報値はそれなりに注目度が高い。
17:30 (UK) CPI y/y - BOEがインフレのターゲットにしている年率(y/y)に注目。
18:00 (GE) ZEW景況感 - 注目はヘッドライン。複数項目があり、複雑な動きになる事も多いので難しい。
18:10 (GR) - ギリシャ3ヶ月物T-bill - 現状のマーケットでは関心は低いか。
21:30 (US) 小売売上高 - PPIは無視して良い。個人消費を探る上で非常に重要な指標。

8/15 (水)
17:30 (UK) BOE's MPC議事録 - 前回は7-2で拡大。恐らく9-0の据え置きだが、利下げの思惑には注意。
  〃  (UK) 失業率、失業保険申請件数 - 注目はMPC議事録なので、余程乖離しなければ無視。
21:30 (US) CPI - 前週の米国債入札で少し動いたので、CPIが予想より±0.2にでもなれば少々注意。
 〃  (US) NY連銀製造業景気指数 - 乖離が大きい指標。CPIはブレが少ないのでこっちに要注意。

8/16 (木)
17:30 (UK) 小売売上高 - 以前程は動かないが、まだ注目に値する指標。トレンドは出来やすい。
21:30 (US) 新規失業保険申請件数、住宅指標 - 月半ばなので動意は期待は出来ないが、乖離すれば注意。
23:00 (US) フィラデルフィア連銀景気指数 - NY連銀製造業景気指数と同様に乖離しやすいので注目。

8/17 (金)
21:30 (CA) CPI - 恐らくほとんど動かないので、無視しても問題無い。
22:55 (US) ミシガン大消費者信頼感指数 - 速報値なので相場を動かす可能性は十分にある。



月半ばなので、ちらほらと英米指標で大きい指標がある週。
最大の注目はBOEのMPC議事録だが、前週のインフレレポートではキング総裁が利下げの可能性を否定
それを肯定するような内容であれば、ポンドには追い風となりうる。
先月QE拡大があったばかりなので票決は9-0だと思うが、波乱の多いBOEなので一応注意。

全般的に、適度に指標があって落ち着いた週にはなると思われる。
他の波乱要因と言えば、休暇から復帰するメルケル独首相とショイブレ独財務相
双方ともSMP以上の施策にはNein (No) を突きつけ、市場を落胆させる可能性は高い。
欧州時間になったら突発的な発言には要注意
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