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今週の予定 - まだ大半の市場参加者は夏休み。注目材料はFOMC議事録くらい。
2013-08-19 Mon 01:56


8/19 (月)
 8:50 (JP) 
 貿易収支 - 最近はあまり動いた記憶が無い。

8/20 (火)
10:30 (AU) 
 RBA議事録 - 利下げが行われたが追加緩和の示唆が無かった際の議事録。

8/21 (水)
23:00 (US) 
 中古住宅販売件数 - 最近は下振れする米指標に大きく反応する傾向があるか。
27:00 (US) 
 FOMC議事録 - 目下、市場の注目は9月のQE縮小の有無のみ。大きな材料。

8/22 (木)
10:45 (CN) 
 HSBC製造業PMI - 大きく動く指標。前回はAUD/USDが4分で40pips以上動いた。
15:58 (FR) 
 仏PMI製造業・サービス業 - 最近、欧州各国のPMIに対する反応は鈍くなった。
16:28 (GE) 
 独PMI製造業・サービス業 - 今欧州の景気回復期待は高い。バイアスは上だろうか。
16:58 (EU) 
 欧州PMI製造業・サービス業 - 動きは鈍いが、多少事実売り・買いが出る事がある。
21:30 (US) 
 新規失業保険申請件数 - 動いて10、20pips級の材料。
 〃 (CA) 
 小売売上高 - カナダ指標は事前の織り込みが多く基本的に難しい。

8/23 (金)
15:00 (GE) 
 独GDP確報値 - 元々動かない上に確報値なので、ほぼ影響は無いだろう。
17:30 (UK) 
 GDP改定値 - 前期比、前年同期比共に速報値からブレ無し予想。無難に通過か。
21:30 (CA) 
 CPI - 例え小幅にブレても短期的に上下に振れる材料にしかならない。
23:00 (US) 
 新築住宅販売件数 - やはり動いて10、20pipsクラスの材料でしかない。

※22-25日 カンザスシティ連銀主催のジャクソンホールでの経済会議



目立った材料と言えばFOMC議事録HSBC製造業PMIしか無い週。
まだまだ主要なプレイヤーは夏休みで、今週も動きの鈍い週になるだろう

FED関係者の発言8月に入ってからの上振れが多い米指標から、9月QE縮小開始説は根強い
市場全体を揺るがすような材料は目下それくらいしか無く、FOMC議事録では大きく動く事になるだろう。
9月縮小開始が既定路線なので、基本はUSD高バイアスがあるだろうか。
直前の織り込みポジション調整にも注意を払いたい。

ところで、22-25日は毎年の恒例行事となっている米ジャクソンホールでの経済会議が行われる。
2010年にはQE2を示唆した事から非常に注目されている同イベントだが、今回はバーナンキ氏は不在
だが24日には次期総裁と目されているイエレン副総裁の講演があり、黒田日銀総裁も招待されている。
市場を揺るがすような発言はあまり無いとは思われるが、週末リスクは警戒した方が良いのかも知れない。
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