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来週の予定 - 各国マクロ指標にEU首脳会議でスペインに大注目。
2012-10-13 Sat 23:35

PM Rajoy of Spain and the Chancellor Merkel of Germany

10/15 (月)
10:30 (CN) 中国CPI - 金曜に噂があった、預金準備率引き下げへの思惑に繋がる可能性大。
21:30 (US) NY連銀製造業景気指数小売売上高 - 両方共反応が大きい指標。2つ同時だと難しい。

10/16 (火)
 6:45 (NZ) CPI q/q - 0.1%の乖離 = NZD/USDが10pips動くという印象。
 9:30 (AU) RBA議事録 - 11月の連続利下げへの思惑が燻っており、動意付く可能性が大きい。
17:30 (UK) CPI y/y - 現状英CPIは動いても30pips程度で、然程持続性は無いだろう。
18:00 (GE) 独ZEW景況感 - 相場の気分次第で、大きく乖離しても限定的な動きになる可能性が高い指標。
21:30 (US) CPI - 2015年半ばまで利上げは無いと明言されているので、ほぼ動きようが無い。

10/17 (水)
17:30 (UK) 失業率、MPC議事録 - 11月にQE枠拡大と見られており、この議事録は大きく左右するはず。

10/18 (木)
11:00 (CN) 中国GDP、鉱工業生産など - リスク許容度を大きく左右し、AUDに影響する重要な指標。
17:30 (UK) 小売売上高 - 最近は乖離が少なくても持続的に動く事が多い。安易な逆張りは禁物。
21:30 (US) 新規失業保険申請件数 - まだ月半ばなので、乖離しても動いて10 - 15pipsだろう。
23:00 (US) フィラデルフィア連銀製造業景気指数 - 乖離が大きく、大きく動きやすい指標なので注意。
---- (EU) EU首脳会議1日目

10/19 (金)
21:30 (CA) CPI - およそ15 - 25pips動く可能性はある。
23:00 (US) 中古住宅販売件数 - 動いても10pips程度。
---- (EU) EU首脳会議2日目



NFP以降はロクな指標が無かったが、来週はしっかりと大きいマクロ指標が控えている。
特に中国指標英MPC議事録豪RBA議事録は、金融緩和への思惑に直結する可能性が高い。
中国指標とRBA議事録でAUDが、英MPC議事録でGBPが大きく動く可能性があるので、注意したい。

この週の最大の注目は、EU首脳会議
ギリシャの緊縮策と追加支援、スペインの支援要請という2つのテーマが有り、非常に重要。
ギリシャに関して合意に達してもEURはほどほどに買われるだろうが、スペインが支援を要請すると
なれば、市場の不透明感を一気に払拭出来る事となり、EUR急騰に繋がるかも知れない。
合意となり、支援の詳細に関してマイナスな材料が跳び込んで来なければ継続的な上昇に繋がるだろう。
ギリシャに関してはEU首脳会議での合意、スペインの支援要請は恐らく年内中だがEU首脳会議で
発表されればポジティブ・サプライズというのが市場のコンセンサスだと思うので、留意したい。


最近はtwitterがメインです → https://twitter.com/kuroneko_island ;
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