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来週の予定 - 中銀会合×3に英米GDP、その他で期待出来る週。本邦貿易収支は要注意。
2012-10-20 Sat 02:44


10/22 (月)
 8:50 (JP) 貿易収支 - 予想中央値は-5479億円だが、一部では-1兆円を超すとの声も。今回は注目。

10/23 (火)
21:30 (CA) 小売売上高 - スパイクはあっても10pips程度。カナダ指標は事前に織り込み・調整が出やすい。
22:00 (CA) BOC政策金利 - 100%据え置きが織り込み済。調査で利上げ時期は2013年Q2→Q4に後退

10/24 (水)
 9:30 (AU) CPI - RBA議事録では11月の行動が読めなかった為、このCPIは非常に重要。
10:45 (CN) HSBC製造業PMI - オフィシャル製造業PMI に次いで重要。基本的に中国は、製造業で動く。
15:58 (FR) フランス製造業・サービス業PMI - 今回は速報値なのでEZ各国PMIには一層注目。
16:28 (GE) ドイツ製造業サービス業PMI - 注目度は、ユーロ圏全体 <<<< フランス <<< ドイツ。
17:00 (GE) IFO景況感 - センチメント指標には市場は敏感に反応する。
23:00 (US) 新築住宅販売件数 - 住宅着工・建築許可件数の大幅上振れが記憶に新しいので、注目。

10/25 (木)
 3:15 (US) FOMC - QE3効果見極めも、少々波乱が起きる可能性。
 5:00 (NZ) RBNZ政策金利 - 100%据え置きが織り込まれている。波乱は無い見通し。
17:30 (UK) GDP - マイナス0.4%予想と、4期連続のマイナスはほぼ確実。上ブレの方が若干サプライズか。
21:30 (US) 耐久財受注、新規失業保険申請件数 - 耐久財受注は最近はほぼ無視される。
23:00 (US) 中古住宅販売保留指数 - 米住宅指標は最近、少しずつ注目を集めている。

10/26 (金)
21:30 (US) GDP - 財政の崖も迫る12月12日のFOMCに向け、重要な指標には間違い無い。
22:55 (US) ミシガン大消費者信頼感指数 - 確報値なので、5pips動けば御の字。



BOCRBNZFedのどれも100%据え置き予想。
だが、Fedだけは政策を変更する際(緩和解除)の際の条件を明確化、との報道があった。
そこまで大きく振れる事は予想出来ないが、注意はしたいところ。
次の一手に繋がる指標として、豪CPIには要注意
このCPIと来月6日の小売売上高、それに加えて外部要因で来月利下げの有無が決まると言っても良い。

英米のGDPは9月分なのでQ3速報値
反応はかなり大きくなる事が予想されるので、十分に注意したい。
意外なところで注目に値するのは、最近めっきり動かなくなってきた日本の貿易収支
一部では1兆円を超える赤字になるのではとの懸念もあり、30日の日銀の追加緩和観測と併せ、
現状は外国人が円売りを進める上での大きな支援材料になっているのは間違い無い。
注目度は直近3ヶ月よりも格段に上がっているはずなので、面白くなりそう。





1987年10月19日はあのブラックマンデーが起こった日で、今日で25年。
記念なので、そのブラックマンデー発生時の日中チャートを残しておきたい。

下の2つはそれぞれ、TARP否決で777ドル安となった2008年9月29日の日中足(+GBP/JPY)と、
日中の値幅としては過去最高を記録した2010年5月6日のフラッシュ・クラッシュの日のチャート。
これらも併せて覚えておきたいので、残しておこうと思う。
ちなみに2008年9月29日には、GBP/JPYは結局8円弱の下落。





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