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来週の予定 - 第3週目はまったりと英国週間。
2012-11-12 Mon 00:16


11/12 (月)
 8:50 (JP) GDP - 本邦GDPで普段動くことはまず無いが、現状下では円売りの材料になり得る可能性もあるか。
-------- 米債券市場休場(株式・商品市場は通常通り)でNY時間は動意薄の可能性 -------

11/13 (火)
18:30 (UK) CPI y/y - 大きく動く事は無いだろうが、ずるずると小さいトレンドが続く事が多いのが最近の英指標
19:00 (GE) ZEW景況感 - 最近の独指標の下振れ具合から、バイアスは下で上なら少々ポジティブサプライズ

11/14 (水)
 6:45 (NZ) 小売売上高 - 動いて20pipsで、15分後にはロールオーバーなので大して長続きはしない。
18:30 (UK) 失業保険申請件数 - インフレレポートを控え、ほぼポンド相場に影響は無いはず。
19:30 (UK) BOE四半期インフレレポート - この指標の威力は最近激減。だが依然警戒すべき指標。
22:30 (US) 小売売上高 - 大きく乖離して動いても20pips程度。

11/15 (木)
 3:00 (US) FOMC議事録 - 特に何も無かった前回の議事録。だが、12月に緩和期待があるので注目。
15:30 (FR) 仏GDP速報値 - 独GDPを前にして、一応注目したい。
16:00 (GE) 独GDP速報値 - 普段は動かないが、最近は独経済への懸念が強まっており、多少動く可能性も。
18:30 (UK) 小売売上高 - 初動以降は小動きながらも、30~60分ほどトレンドが続く事が最近は多い。
22:30 (US) CPI、新規失業保険申請件数、NY連銀製造業景気指数 - NY連銀指数に一番注目。

11/16 (金)
特になし



忙しい初旬が終わり、まったりとした中旬に突入。
主だった指標は、英独米の3つで、3週目は英指標が多く発表される。

ドイツに関しては、ドラギ総裁も指摘するように債務問題が独経済へ影を落としている。
先月の製造業PMIIFO景況感などが大幅に悪化を見せており、ZEW景況感等には下振れを念頭に注意。
最近の英指標は、小幅な乖離でも結構持続性があるのが特徴。
値幅としては小さくとも、持続性のある展開になる事も多いので、安易な逆張りは厳禁
最近威力が激減したBOEインフレレポートだが、未だに英指標では最大級の威力を誇るので注目はしたい。
最初に見通し等が一気に発表され、その後1-2時間に渡ってMPCの委員からのコメントが出てくる。

米指標に関しては、マクロ指標の中でもやはり今の相場はセンチメント指標が関心の的。
小売売上高はインパクトがある指標だが、現況下では乖離もよくあるNY連銀指数の方が注目すべきかも。
また、見通しを変更していなければ、幾つかの銀行は12月FOMCでの追加緩和を予想している。
FOMC議事録の内容次第ではUSD相場に大きく動意が生まれる可能性があるので、注意したいところ。
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