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来週の予定 - 重要な議事録が2つ。引き続き欧州に振り回されそう。木曜日は米感謝祭。
2012-11-17 Sat 14:26


11/19 (月)
特になし。

11/20 (火)
 0:00 (US) 中古住宅販売件数 - あまり動かないだろうが、NY19日唯一の指標なので少し期待値は高め。
 9:30 (AU) RBA議事録 - OISで見れば7割方来月で25bpカットが織り込み済み。また議事録で動きそう。
**** (JP) 日銀政策決定会合 - 今回は2日間開催でさくらレポートも無いので、そう遅い発表にはならないか。
**** (JP) 白川日銀総裁会見 - 最近は政治圧力が高まっているので、注視したい。
16:00 (AU) スティーブンスRBA総裁講演 - 夕食会でのスピーチ。念の為注意。
22:30 (US) 住宅着工件数 - 前回の大幅上振れが記憶に新しいが、基本的にはほとんど動かない。
-------- ユーロ圏臨時財務相会合でギリシャへの融資がようやくまとまるか。 --------

11/21 (水)
 8:50 (JP) 貿易収支 - 最近はほとんど動かないが、円安材料として使われやすいので注意したい。
18:30 (UK) BOE MPC議事録 - 据え置きだった今月分。QE終了との見方も多いので、良い材料になりそう。
22:30 (US) 新規失業保険申請件数 - 前週がハリケーンの影響で大幅増だったので、今回分も少々怖い。
23:55 (US) ミシガン大学消費者信頼感指数 - 確報値なので動きは限定的か。

11/22 (木)
10:45 (CN) HSBC製造業PMI - AUDの波乱要因。
17:28 (GE) ドイツ製造業・サービス業PMI - 最近独経済への懸念が強まっており、否が応でも注目される。
22:30 (CA) 小売売上高 - 最近のカナダ指標はほとんど動かず、無視しても良いレベル。
-------- 米国は感謝祭で一足早い週末気分。思わぬフローに注意。 -------- 

11/23 (金)
16:00 (GE) ドイツGDP確報値 - 確報値なので、ほとんど動かないだろう。
18:00 (GE) IFO景況感 - ZEW景況感やPMIからは、圧倒的に下を見込む向きが多いので、サプライズは上。
22:30 (CA) CPI - 恐らく動かない。
-------- 米国の債券市場は午後2時まで(JST午前4時)の短縮営業。EU首脳会議。 --------

11/25 (日) にはスペイン・カタルーニャ州の議会選挙。結果次第ではスペイン大揺れ。


指標自体はそこまで大きいものが無い。
RBA、BOEの2つの議事録と、ドイツの指標2つがある程度。
日銀は据え置きがほぼ確実視されており、材料としては弱いかも知れない。
AUD最近議事録で動く印象が強いので、注意したい。
ドイツ指標は基本下振れで、下振れが限定的ならば簡単に買い戻されるリスクもある。
が最近の傾向から大幅に下振れであればEUR/USDのストップを断続的に付ける展開もありえるので要注意。

ユーロ圏臨時財務相会合EU首脳会合が予定されており、またヘッドラインには振り回されそう
もはやこの会合でのギリシャ融資承認は既定路線なので、その通りであれば動きは限定的となる可能性。
米感謝祭が木曜日に予定されており、米国は木曜日が早くも週末、という感覚。
普段の金曜NY相場が木曜になるので、少々変な動きが多くなるかも知れない。
23日金曜日は日本も祝日で、木曜NY午後~アジア時間は実に動意に乏しい展開になる事が予想される。

最後に、25日の日曜日にはスペイン・カタルーニャ州での議会選挙が行われる。
独立を掲げるCiUが勝利するとの見方が優勢で、週明けのユーロ相場は若干弱含む可能性もある。
が、現実的には独立を目指す事は無いとも見られており、相場への波及は不透明。
一応注意したい、という程度か。
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