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来週の予定 - 夏枯れ相場到来か。
2016-08-07 Sun 17:29

8/8 (Mon)
8:50 (JP)
 貿易収支
12時頃 (CN)
 貿易収支
23:00 (US)
 LMCI – NFPが良かった為、他の雇用指数次第では早期利上げが想起される可能性も。

8/9 (Tue)
10:30 (CN)
 CPI - 最近はあまり動かない。
17:30 (UK)
 鉱工業生産 - 6月分なので反応は微妙か。

8/10 (Wed)
12:05 (AU)
 スティーブンスRBA総裁講演 – Annika Foundationの昼食会にて。

8/11 (Thur)
6:00 (NZ)
 RBNZ政策金利 - エコノミスト予想、金利先物の両方から100%利下げが予想されている。
8:01 (UK)
 RICS住宅価格指数 - 7月分の住宅指標なので一応。
10:10 (NZ)
 ウィーラーRBNZ総裁証言 - 金融政策声明についての証言。
21:30 (US)
 新規失業保険申請件数

8/12 (Fri)
7:45 (NZ)
 小売売上高
11:00 (CN)
 鉱工業生産、小売売上高
15:00 (GE)
 GDP速報値
21:30 (US)
 PPI、小売売上高 - 最近の米小売は割りと動くというイメージ。
23:00 (US)
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 速報値。


先週金曜日に発表された米NFPは予想より上振れて+255kという強い数字
しかし発表後の相場の反応は至って緩慢なものだった。
既に夏枯れ相場に突入しているのだろう。

夏枯れ相場は普段と様相が異なってくる。
通常の相場よりもイベントへの感応度が低かったり、少しずつジリジリと動いたり。
特に理由も無いのにずっと一方向に動いたり、また動かなかったのに突然狂ったかのように動いたり。
こういう相場で今までの利益をとばしてしまう投資家は多い
夏枯れ相場はこういうものだと割りきってリスクを軽くするか、夏休みでも取った方が良いだろう。
変な一時的な相場で無理してトレードする必要は無いように思える。

25~27日には毎年恒例のジャクソンホールでの政策シンポジウムが開かれる。
イエレン議長は日本時間26日24時に講演予定
もしかしたらそれまでは夏枯れ相場が続くのかも知れない。

良い夏休みを。

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