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来週の予定 - ECB
2016-07-11 Mon 18:18

7/18 (Mon)
7:45 (NZ)  (BST 23:45)
 CPI - 先日RBNZ副総裁は追加利下げに否定的な見方を示した。
17:15 (UK) (BST 9:15)
 ウィールBOE理事講演 – Brexitの金融政策への影響、について。重要。

7/19 (Tue)
10:30 (AU) (BST 26:30)
 RBA議事録 - 特に追加緩和が示唆される事が無かった会合分。
17:30 (UK) (BST 9:30)
 CPI - 6月分なのでBrexit決定後は1週間だけ。反応は微妙だろう。
18:00 (GE)  (BST 10:00)
 ZEW景況感 - ほぼ影響は無いだろう。
21:30 (US) (BST 13:30)
 建築許可件数、住宅着工件数

7/20 (Wed)
17:30 (UK)  (BST 9:30)
 失業率失業保険申請件数 - これも6月分。

7/21 (Thur)
17:30 (UK) (BST 9:30)
 小売売上高 - 6月分。
20:45 (EU)  (BST 12:45)
 ECB政策金利 - 恐らく据え置き。
21:30 (EU) (BST 13:30)
 ドラギECB総裁会見 - 9月追加緩和が見込まれており、示唆するかどうか。
23:00 (US)  (BST 15:00)
 中古住宅販売件数

7/22 (Fri)
16:00 (FR)  (BST 8:00)
 製造業、サービス業PMI速報値 - 7月分の速報値なのでBrexitの影響が気になる。
16:30 (GE) (BST 8:30)
 製造業、サービス業PMI速報値
21:30 (CA)  (BST 15:30)
 CPI小売売上高 – 重要指標が同時発表なので難しいかも知れない。


11日時点での予定なので、講演は変更になったり追加される可能性はあるので注意。

NZのCPIが発表されるが、RBNZ副総裁は先週、追加利下げには否定的な発言をした
これでCPIが下振れになったら面白いところ。
上振れしたら更にNZDは買われやすくなるのは間違いない。

ECBの追加緩和時期は本命が9月、次点が今月7月。
QEの延長くらいしか出来ないだろうという見方が優勢か。
BrexitでECB(EU)も大きく打撃を受けるのは間違いなく、ECBの行動も注目されるだろう。
9月追加緩和への布石があるか、会見で注目される。

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