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今週の予定 - いよいよBOE会合。
2016-07-11 Mon 17:48



7/11 (Mon)

23:00 (US)
 LMCI - 動かないとは思うが雇用関連指数は注目したいところ。

7/12 (Tue)
17:30 (UK)
 FPC(経済政策委員会)議事要旨 - 先月28日に開かれた委員会の記録。
18:00 (UK)
 カーニーBOE総裁証言 - 財務委員会にて。金融安定化について。
18:40 (UK)
 長期レポ応札結果 - 一応。

7/13 (Wed)
12時頃 (CN)
 貿易収支 - 最近は12時頃に出てくる事がほとんど。
23:00 (CA)
 BOC政策金- 27/27人が据え置き予想。

7/14 (Thur)
8:01 (UK)
 RICS住宅価格指数 - 不動産ファンドの解約停止が相次ぎ、住宅指数は注目されそう。※6月分
10:30 (AU)
 新規雇用者数失業率
20:00 (UK)
 BOE政策金利QE規模MPC議事録 - 市場予想は25bps利下げ+追加緩和を示唆する声明かにゃ。
21:30 (US)
 新規失業保険申請件数

7/15 (Fri)
11:00 (CN)
 鉱工業生産、小売売上高、GDP
18:00 (EU)
 HICP改定値
21:00 (UK)
 カーニーBOE総裁講演 - 気候変動に関しての講演。注目度は低いか。
21:30 (US)
 小売売上高、NY連銀製造業景気指数、CPI - 小売とCPIが同時で少々難しい。
22:00 (UK)
 ホールデンBOE理事講演テキスト - 先月30日の講演のもの。
22:15 (US)
 鉱工業生産
23:00 (US)
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 速報値。


現在30/54人が。、BOEは木曜のMPC理事会で利下げを決定すると予想
大方は25bps引き下げ予想だが、BofAMLは40bps、CSは45bps、Scotiaは50bpsカット予想。
エコノミスト予想は30/54=55.6%引き下げ予想だが、OISでは現在73.9%利下げを織り込み中

夏、または秋にはQEにまで踏み込むとの観測は根強い
今回利下げが無くても近い将来の追加緩和は確実なので、戻りは限定的だろう。
初動は利下げの有無だが、OISや英ポンドから見て既に25bpsはdone dealとの印象。
問題は声明文と議事録か。

BOCは全てのエコノミストが据え置き予想
OISでは7.9%と若干利下げが見込まれている状況だが、BOCがすぐに動くとは到底思えない。
何せ政策金利が0.5%なので金利引下げ余地はかなり乏しい。
Brexitの影響が小さいBOE・ECB以外の中銀は影響が顕在化してからでないと動けないだろう。

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