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来週の予定 - 日銀会合とFOMC。
2016-04-22 Fri 10:57

4/25 (Mon)
17:00 (GE)
 IFO景況感 - 最近はほとんど動いてないという印象。
23:00 (US)
 新築住宅販売件数

4/26 (Tue)
21:30 (US)
 耐久財受注 - この指標も最近は動きが鈍い。
21:40 (CA)
 ポロズBOC総裁講演 - 21時40分に中銀のウェブサイトに原稿が出るとは書いてあるが、BOCはちょっといい加減。
22:00 (US)
 ケースシラー住宅価格指数
23:00 (US)
 CB消費者信頼感指数 - PMIなどセンチメント指数への反応は最近特に悪い。

4/27 (Wed)
7:45 (NZ)
 貿易収支
10:30 (AU)
 CPI q/q - 直近2回は素直に大きく反応している。
17:30 (UK)
 GDP速報値 – 0.1%の乖離では最近反応が鈍い。
23:00 (US)
 住宅販売保留
27:00 (US)
 FOMC - ブルームバーグの調査では100%据え置き予想。焦点は6月の利上げの有無へ。

4/28 (Thur)
6:00 (NZ)
 RBNZ政策金利 – 3/17人が25bps引き下げ予想。だが次回会合ではほぼ100%引き下げが見込まれている。
12~13時頃 (JP)
 日銀政策決定会合 - ブルームバーグでは6割近くが追加緩和を予想。
15:30 (JP)
 黒田日銀総裁会見 - 基本的には口を滑らす事は少ない。想定問答の繰り返し。
19:00 (JP)
 外国為替平衡操作の実施状況 - 3月30日~4月26日の間に介入があったか公表される。一応注目。
21:30 (US)
 新規失業保険申請件数、GDP速報値 – 米GDPは素直に反応しやすいが、乖離が少ないと戻しやすい。

4/29 (Fri)
10:30 (AU)
 PPI q/q – PPIだが四半期毎の公表なので一応。
17:00 (CH)
 ジョーダンSNB総裁講演 - SNBの年次総会にて。
18:00 (EU)
 HICP速報値、GDP速報値 – HICPはもはやあまり重視されず、あまりブレる指標でもない。
21:30 (US)
 PCEコア、個人所得
  〃  (CA)
GDP m/m
22:42頃 (US)
 シカゴPMI - 最近はほとんど動かなくなってきた。
23:00 (US)
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 確報値。空気みたいなもの。


FOMCは100%据え置き予想。
焦点はその後の利上げになるが、現時点の金利先物からは6月の利上げ確率は20%弱しかない
しかし今年2回の利上げがあるとの見方は未だ優勢なので、時期を探る事になる。

それよりも楽しみなのは日銀の政策決定会合
6割近くが今月の会合での追加緩和を予想しており、7月までに期間を伸ばすと93%が追加緩和を見込んでいる。
内容はETFの増額が見込まれており、その額は10兆円とも言われるが、サプライズ好きの黒田総裁はどう出るか。

マイナス金利は市場関係者からも一般市民からも酷評されており、これを引き下げるハードルは高い。
1月の導入決定とその後の円高株安は日銀のトラウマにもなっているだろう。
仮にマイナス金利が引き下げられるというサプライズがあれば、その再現があってもおかしくない。

マイナス金利の引き下げは厳しい、これ以上の国債買い入れは難しい・・・
と消去法でのETF増額が見込まれている感じなので、効果としては短命かも知れない
市場は国内要因で動いておらず、所詮はFedには敵わないとの空気が蔓延している。
追加緩和でどれ程効果が長続きするか分からないので、その点は注意したい

尚、28日19時には外国為替平衡操作の実施状況、つまりは為替介入の額が公表される。
107円台まで円高が進んだ月なので、少しだけ注目されているかも知れない。
介入があった=円売り、となるとは思うが、この指標はサンプル数が少ないのであまり分からない。
一応その時間になったら円相場に注目。

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