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来週の予定 - BOC会合は無難に通過か。注目は引き続き円相場。
2016-04-09 Sat 00:23

111

4/11 (Mon)
10:30 (CN) cn
 CPI - 最近はほぼ動かない。
15:15 (JP) jp
 黒田日銀総裁講演 - 信託大会にて。円相場が荒れているのでやや注目。

4/12 (Tue)
17:30 (UK) UK
 CPI - 最近は動いても30、40pips程度。

4/13 (Wed)
12時頃 (CN) cn
 貿易収支 - 以前よりは注目度が低い。最近は12時頃に出る事が増えた。
21:30 (US) US
 小売売上高 - 大体初動で動いても30pips程度。あまり大きくは乖離しない。
23:00 (CA) ca
 BOC政策金利 - 年内の利下げ/利上げは見込まれていない。
27:00 (US) US
 ベージュブック - ほとんど動く事はない。

4/14 (Thur)
10:30 (AU) au
 新規雇用者数、失業率 - 大きいと初動で50、60pips動くも、乖離が少ないと反転しやすいか。
18:00 (EU) EU
 HICP改定値 - 改定値なので無難に通過しそう。
20:00 (UK)
 BOE政策金利MPC議事録 - あまり経済環境に変化は無い。ノンイベントか。
21:30 (US) US
 CPI、新規失業保険申請件数 - CPIには割と素直に反応しやすそうだが、そこまで大きくは動かない。

4/15 (Fri)
11:00 (CN) cn
 鉱工業生産、小売売上高、GDP – GDPには注目したいが、ブレても0.1%だろう。
21:30 (US) US
 NY連銀製造業景気指数 - 最近はほぼ動かない。
22:15 (US) US
 鉱工業生産 - 割と大きめに乖離しないとほぼ動かない。
23:00 (US) US
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 動いても10pips程度。


割と来週は大型指標が多い。

BOCもBOEもこの1ヶ月で大きく経済環境が変わってはいないのであまり変化は無いだろう
BOCは特に年内の利上げ、利下げが見込まれていない状況で、動きづらい。
BOEは国民投票を6月に控えており、多少はその影響が出る可能性はある。
しかし現時点で何かBOEが対策をするはずもなく、評決も9-0で変わりないと思われる。

中国指標を受けてAUDは最近あまり動かなくなった。
豪指標や英指標も、大きくブレなければ最近は簡単に戻す事が多い。
指標を受けて次回の中銀会合に影響が出るような環境ではないので、しょうがないのだろう。

目先は引き続き円相場に注目。
特段ドル円を買いたくなるような状況ではなく、引き続きダウンサイドリスクは高い
105円は近い内に割れるという見方がほぼコンセンサスになっているだろう。
BBGの調査では100円割れで政府日銀による為替介入が行われるとエコノミストは見ているらしい

為替相場の「急激な変動」であれば、介入は正当化されるだろう。
だが国際社会の圧力で「通貨安」を狙った為替介入は難しく、外堀を埋められてしまった感はある。
105円以下、特に100円を「急激な変動」で割れるような場合だけ、介入には警戒したい。
それ以外でも口先介入や不自然に急激な戻しは突然入る恐れがある。
また、夜中2時頃の日経電子版に追加緩和に関する記事が出るリスクも頭に入れておきたい。

基本的にはまだ流れは円高だが、その辺のリスクにはくれぐれもご注意を。

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