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来週の予定 - 金融政策会合ウィーク。利上げ時期に影響する?NFPも。
2015-03-01 Sun 12:16

3/2 (月)
10:45 (CN) cn
 HSBC製造業PMI改定値 - 改定値なので動きは鈍いだろう。
17:50 (FR) FR
 製造業PMI改定値 - 一応。
17:50 (GE) de
 製造業PMI改定値 - 独PMIだが改定値なのであまり動くとは思えない。
18:30 (UK) gb
 製造業PMI – 割りと反応は大きい。以前は1分目で止まる事が多かったが、直近2回は違った。
19:00 (EU) EU
 HICP速報値 - 速報値。先週、各国の物価指標が上振れた事で上振れ期待が高いかも知れない。
22:30 (US) us
 個人所得、個人支出、PCEコア – PCEコアはブレても0.1%。今は物価指標への注目が高いので一応。
24:00 (US) us
 ISM製造業 – 最近ブレ幅が大きい事があるが、今では英PMIの方が動く。

3/3 (火)
9:30 (AU) au
 経常収支、住宅建築許可件数 – RBA前なので反応は複雑かも知れない。
12:30 (AU) au
 RBA会合 - 現在、利下げ予想18名、据え置き予想11名。
18:30 (UK) gb
 建設業PMI - 大きくブレないとあまり方向感は出ない指標だが、ブレる事が多い。
19:00 (EU) EU
 PPI - 念の為。
  〃  (UK) gb
 カーニーBOE総裁証言 - 元BOE職員が行った為替についての不正行為に関する証言。
22:30 (CA) ca
 GDP m/m - 最近、カナダ指標はよく動く。思った以上に変動する事があるので注意したい。

3/4 (水)
9:30 (AU) au
 GDP q/q - 四半期に一度のGDP公表。大きく動く。
10:15 (US) us
 イエレンFRB議長講演 - 銀行の規制・監督について。真新しい事がある可能性は低い。
10:45 (CN) cn
 サービス業PMI - 一応。
17:55 (GE) de
 サービス業PMI改定値 - 50分に仏、18時に欧州全体のサービス業PMI改定値が出るが、独だけで十分。
18:30 (UK) gb
 サービス業PMI - 地合い次第な面はあるが、動いても30pips程度。
22:15 (US) us
 ADP雇用統計 – 大体の場合はすぐ反転して10~20pips動いて終わりという指標。
24:00 (US) us
 ISMサービス業 - ISM製造業よりも注目度は低い。
  〃  (CA) ca
 BOC会合 - 先日ポロズ総裁は追加利下げに積極的な発言をしなかったが、利下げ予想は25%程度。
28:00 (US) us
 ベージュブック - まず動かない。

3/5 (木)
9:30 (AU) au
 貿易収支、小売売上高 - 小売はたまに1%程ブレるものの、大抵の場合は0.3%程度しかブレない。
10:30 (AU) au
 ロウRBA副総裁講演 – GSの年次マクロ経済会議にて。RBA後なので一応。
21:00 (UK) gb
 BOE会合 - 変更無し、声明無しで間違い無いだろう。
21:45 (EU) EU
 ECB政策金利 - 変更予想は無い。
22:30 (US) us
 新規失業保険申請件数 - 時間通りにドラギ総裁が会見を始める事は少ないので、ゆっくりトレード出来る。
  〃  (EU) EU
 ドラギECB総裁会見 - ここ最近の欧州経済指標は良い。手綱を緩めればユーロ高も。
24:00 (CA) ca
 Ivey PMI - カナダ指標は動くので一応。

3/6 (金)
16:00 (GE) de
 鉱工業生産 - たまに大きくブレて多少市場にインパクトが出る。
17:15 (CH) ch
 CPI m/m - 動く事は無いだろうが、念の為。
19:00 (EU) EU
 GDP改定値 - 改定値なので大幅にブレる事も、動く事も無いだろう。
22:30 (US) us
 貿易収支、失業率NFP - 利上げ時期を多少左右する事になるので、大きく動くだろう。


来週は金融政策会合ウィーク
BOEは現状維持が確定的で、ノンイベントだろう。
ECBはQE導入が決定された為一段とユーロを押し下げる材料にはなりにくい
オープンエンド型とは言ってはいるが、追加緩和があるとしても随分と先の事
逆に最近物価指標まで上振れているように、ユーロ圏の経済指標は好調なものが多く、
もしドラギ総裁が欧州経済に自信を示せばユーロ高のリスクは高いだろう。

注目はRBAとBOC。
先週、Capex(民間設備投資)は下振れ。
それを受けてなのか、拮抗していたRBAの利下げ/据え置き予想が一転、利下げ優勢に
本稿の執筆時点ではブルームバーグで利下げ予想18名、据え置き11名
市場は思った以上に利下げを織り込みに行っているかも知れない。
が、次の利下げで打ち止めという観測が強く、豪ドル安も去年から比べ一服している。
利下げの有無に関わらず、豪ドルの中期下落トレンド再開は難しいだろう。
あるとしても、豪ドル安では無く米ドル高を受けてのAUDUSD下落の可能性が高い。
次に利下げが行われ、急落したところは拾われ易い、というのは覚えておいた方が良いだろう。

先週のポロズBOC総裁の講演からは追加利下げに肯定的と思える発言は無かった
そのせいでUSDCADは大きく下落したのだが、市場はまだ期待をしている
現状、25%が利下げを期待しているという状況で、どちらにしろ大きく動く。
しかし、原油安が一服している今の段階で追加利下げがあるとは考えにくい。
事前の織り込みや、利下げが無かった場合の反動には気を付けたいところ。
最近のCADは、対USDでさえ100pips簡単に動く程の破壊力がある。


そしてNFP。
市場の目線は、もしかしたら6月利上げ、恐らく9月、遅れたら12月、というところ。
それが大きく崩れるとは考えにくいが、データ次第という姿勢は継続中。
なのでNFPや、平均時給が大きくブレるとUSDに影響が大きく出る可能性はある。

NFPは勿論一番重要な数値だが、今は利上げ開始に際し平均時給も注目されている
前回は平均時給が大きく改定され上振れた為に、大きくドル高が進んだ。
今回も注目される事は疑いの余地が無いので、NFPと平均時給、両方を見るようにしたい。



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


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