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来週の予定 - 忙しい月初めの週。Taperingへの思惑から大きくUSD絡みが動くか。
2013-09-01 Sun 04:38

9/2 (月) ※米国、カナダ休場
10:30 (AU) 
 住宅建築許可数 - ブレが大きい指標。大きく乖離するとAUDも多少動く。
10:45 (CN)
 HSBC製造業PMI - 予想50.2。50.0を上回る意味は大きい。
16:48 (FR) 
 仏製造業PMI確報値 - 確保値なのでほとんど動かないだろう。
16:53 (GE) 
 独製造業PMI確報値 - 仏よりは動くかもしれないが、所詮確報値。
17:28 (UK) 
 製造業PMI - 英CESIは97.40まで低下も、上振れ期待はまだまだ高いだろう。

9/3 (火)
10:00 (CN) 
 サービス業PMI - HSBCサービス業PMIと同様、あまり動かない。
10:30 (AU) 
 小売売上高 - 直後にRBA会合で、そのRBAは様子見姿勢。一時的に振れるだけか。
13:30 (AU) 
 RBA会合 - 前回利下げで様子見に転換。今までより動かない可能性。
17:30 (UK) 
 建設業PMI - 大きく乖離すればGBP/USDも10、20pips程度動く事もある。
23:00 (US) 
 ISM製造業 - 今週の米指標には市場は一層過敏になる可能性。

9/4 (水)
10:30 (AU) 
 GDP - 四半期に一度の公表なのでぶれやすい。大きく動くと思われるので注意。
10:45 (CN)
 HSBCサービス業PMI - ほとんど動かないだろう。
16:48 (FR) 
 仏サービス業PMI確報値 - 確報値で仏のサービス業PMI。無視しても問題無い。
16:53 (GE) 
 独サービス業PMI確報値 - あまり影響は無いと思われる。
17:28 (UK) 
 サービス業PMI - 英PMIは、製造業・サービス業は28分、建設業PMIだけが30分に発表。
18:00 (EU) 
 GDP改定値 - 予想+0.3%。相場に影響は無いだろうが、一応見ておきたい。
21:30 (US) 
 貿易収支 - 念の為。
23:00 (CA) 
 BOC会合 - 利上げ開始時期や引き締めバイアスの予想に変化は無い。一過性の動きに。
25:30 (US) 
 ウィリアムズ・SF連銀総裁講演 - 金融政策について発現する予定。Q&Aも有り。
27:00 (US) 
 ベージュブック - 滅多にこの指標では動く事は無い。

9/5 (木)
10:30 (AU) 
 貿易収支 - 10、20pips動く事はある。
----  (JP) 
 日銀政策決定会合 - 何か期待されている訳では無い。一過性の円高は有り得る。
----  (JP) 
 黒田日銀総裁会見 - 最近は黒田総裁の会見を受けて動く事はほとんど無い。
20:00 (UK) 
 BOE会合 - 追加緩和は有り得ないが、声明が出るようであれば注意。
20:45 (EU) 
 ECB会合 - 政策金利、中銀預金金利の両方共、100%据え置き予想。
21:15 (US) 
 ADP雇用統計 - ある程度反応はするだろうが、反転しやすい指標。
21:30 (US) 
 新規失業保険申請件数 - NFP前なので多少反応は増幅されるかも知れない。
 〃 (EU) 
 ドラギECB総裁会見 - 欧GDPは+0.3%と久々にプラス成長。前向きなコメントがあるか。
23:00 (US) 
 ISMサービス業 - ヘッドライン指数及び雇用指数に注意したい。

9/6 (金)
17:30 (UK) 
 鉱工業生産 - 20、30pips程度動く可能性は十分に有る。
21:00 (US) 
 エバンズ・シカゴ連銀総裁講演 - 一応注意したいところ。
21:30 (US) 
 NFP失業率 - TaperingはNFP次第と言っても過言では無い。心して臨みたい。
 〃 (CA) 
 雇用ネット変化率、失業率 - NFPと同時発表では無視するしか無い。
26:30 (US) 
 ジョージ・カンザスシティ連銀総裁講演 - 一応。


※9/8 (日) 
5:00 - 2020年オリンピック開催地決定!!!


いつも通り月初めなので忙しい週になる。
が、中銀会合は5つが5つ、全てノーアクションの予定。

RBAは前回利下げして様子見に転じた
追加利下げの有無はAUD次第みたいだが、暫くはRBA会合で以前のように100pips動いたりはしないか。
勿論声明に何か盛り込まれる可能性は有り、ショートカバーのきっかけにはなるので注意
ただいつも通りAUDはEUR/AUDが主導する訳の分からない相場になりそう
BOCはいつも通り、引き締めバイアスは維持の見通しで、何も無し

最近英指標は好調で上振れが多くBOEが何かアクションを起こすとは思えない
だが前回会合時より長期金利は0.4%以上も上昇しており声明を発表する可能性は無きにしも非ず
声明が無い場合でも瞬間的にGBPが上昇する可能性も有り、発表の瞬間を注視したい
欧州の経済指標も最近は良いものが多くECBによる利下げ期待は現時点で無い
会見にてECBスタッフ見通しが上方修正されればEURが上昇する場面も有るか

2014年半ば迄に追加10兆円の資産買い入れの実施予想はあるが、目先追加緩和期待は日銀にも無い
が、いつも通り発表後に円高になる可能性は捨てきれない
12時より前に発表される事が最近は多いので、早めに席に着いて待ちたいところ。

NFPの予想は+180k失業率は変わらず7.4%の予想
NFPが良ければ良い程、Tapering実施時期は早まり、当初の額も多くなる事が期待されるだろう
となると、素直にUSD買い、USD売りとなる事が予想される。
しかし早期・大幅Tapering期待は特にEM売りからのリスクオフに波及する可能性は拭えない
となると、当初の反応はUSD買いでドル円が上昇しようとも、その後高止まりするとは限らない
相場もすぐに気分が変わって一転反対方向へ動きかねないので、早めに利食いが吉か

最後に、9月8日の日曜日午前5時からオリンピック開催地発表セレモニーで開催地が発表される
現時点でのオッズは、東京が4~5割でやや優勢、という程度か。
こうなると週明けの株価にはどちらにしろ影響が出るだろう
シリア問題で何か週末に動きがある可能性も有る。

円絡みも窓開けで始まりかねないので、持ち越しにはくれぐれも注意したい。
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