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来週の予定 - あの異次元緩和から一周年。日銀は市場から試されそう。
2014-04-05 Sat 10:46

※オーストラリア、NZが冬時間へ移行。

4/7 (月)
19:30 (EU) EU
 バイトマンBUBA総裁講義 - 講義後、蘭中銀のクノット氏とディスカッションの予定。
22:00 (EU) EU
 コンスタンシオECB副総裁証言 - EU議会での証言。

4/8 (火)
8:50 (JP) jp
 国際収支(貿易収支、経常収支) - いつものごとく、小さなトレンドが出来るか。
----- (JP) jp
 日銀政策決定会合 - 追加期待がある訳では無いが、発表後の円買いには注意。
15:30 (JP) jp
 黒田日銀総裁会見 - 今回から会見開始と同時に報道が可能に。
17:30 (UK) gb
 鉱工業生産 – ある程度乖離すれば30、40pips程度動くかも知れない。
25:30 (EU) EU
 バイトマンBUBA総裁講演 - 今はECB関係者の発言には注意したい時期。

4/9 (水)
17:30 (UK) gb
 貿易収支 - この週は指標が少ないので、一応。10pips動けば上出来。
23:00 (EU) EU
 クーレECB理事講演 - ワシントンでの講演。27時にはパネルディスカッションも。
27:00 (US) us
 FOMC議事録 - 失業率目標の撤廃が行われたFOMCの議事録。やや注目される、という程度。

4/10 (木)
10:30 (AU) au
 失業率新規雇用者数 - 水準にもよるが、上振れの場合のストップ突き抜けは特に注意したいか。
----- (CN) cn
 貿易収支 - 概ね11時前後、たまに12時前後。AUDは結構動きそう。
15:45 (FR) FR
 CPI - 先日はスペインのCPI y/yのマイナス圏突入でEURが結構売られたので、一応注意。
20:00 (UK) gb
 BOE会合 - 特段変更は見込まれていないので、ノンイベントだろう。
21:30 (US) us
 新規失業保険申請件数 - 10、20pips程度は動くか。
22:00 (EU) EU
 プラートECB理事講演 - クーレ理事と同じく市場を騒がせる事が多いので若干注意。

4/11 (金)
10:30 (CN) cn
 CPI - PBOCが行動するとは思えないが、結果を受けAUDやJPYは多少は動くだろう。
15:00 (GE) de
 CPI - 改定値。今はユーロ圏のCPIに敏感なので注目されるはず。
22:55 (US) us
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 速報値。10、20pips程度動くかも知れない。
----- (PO、DN、SW) PO DN SW 
ポルトガル(フィッチ)、デンマーク(ムーディーズ)、スウェーデン(ムーディーズ)格付け発表


昨日のECBには市場は踊らされる事となった。
結局口先だけの状況は続き今度はQEの思惑に市場は乗せられEURが売られる事に。
だがユーロ圏のQEに関しては問題が山積しており、一筋縄ではいかない
EUR安が鈍いのはそういった背景が関係しているのだろう
しかし、結局のところ今年後半のECBによるQE導入はどんどんと見込む向きが増えており、
そういった意味では今このトピックが熱い内はECB関係者の発言には注意したいところだ。
(つい先程、最大1兆ユーロの債券(資産?色々含む?)購入を試算との独紙の報道。)

さて、来週は日銀政策決定会合
今日4日であの異次元緩和の決定から丁度1年で、ぼちぼちと追加緩和期待が台頭してくる頃だろう。
来週の会合に至っては追加緩和期待はほぼゼロだが、それでも期待するのが市場
発表後の円高にはくれぐれも注意したい。

また、先月ようやく発表があり、日銀が会見内容の報道を開始と同時に変更した
FedやECBはライブ中継を行っている中、日銀だけは記者クラブ制度もあり会見終了後に内容が
オープンになるという昔ながらの慣行が続いていたが、やっとそれが変更になる。
なので15時半の会見開始と同時にヘッドラインが入ってくるので注意したい



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


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この記事のコメント
ユーロの追加緩和
いつもながら説得力がある情報展開ありがとうございます。
更新を心持にしてます。

先日の記事でユーロ高に対する見解について返信ありがとうございます。
その中で黒猫さんは、ユーロドルについて「どんなに突っ込んでも中期で1.31~1.32台まででしょうか。ただQEを示唆、実施するとなればEURの相場が大きくがらっと変わる事になるので、1.30割れは確実でしょう。」
とおっしゃいましたが、ユーロ円はも同じように急落する可能性があるのでしょうか?
値動きが大きいユーロ円のトラリピが好きなので稼働させているのですが、ユーロドルが1.3割れになったら、ユーロ円も去年の11月頃の132円とかまで落ちてしまうのか気になってます。
ユーロドルと違い、ユーロ円はクロス円の上昇に支えられるでしょうし、日本も追加緩和をしていくと思うのでまったく追従するとは思っていないのですが、どの程度の落ち込みを想定しておくべきか悩んでいます。
教えて君で申し訳ないのですが、可能であれば黒猫さんのご見解を頂ければ幸いです。
2014-04-05 Sat 19:42 | URL | ぽぽ #- [内容変更]
Re: ユーロの追加緩和
すみません、最近バタバタしていたので遅くなりました。

正直なところ、あの時点からEUR口先介入や観測記事が立て続けに出てEURの下落の継続性に疑問が湧いてしまいました。最近の相場の反応を見れば中銀の方向性の転換にはある程度素直に着いて行くものだと思いますが、あれだけ口先介入をして相場にQEをやる事を織り込まれ、実需や証券投資のフローも増えるとなれば1.30割れが精一杯かな、と思い始めてしまいました。
ユーロ円自体では見ないのでなんとも言えませんが、ドル円は100円割れ、ユーロドルは1.3台前半と見ると、下がっても130円程度でしょうか。
2014-05-06 Tue 17:25 | URL | 黒猫アイランド #- [内容変更]
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