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今週の予定 - 盛り上がりに欠ける週だが・・・
2014-02-25 Tue 18:06


fx vol(黄:ドイツ銀FX Vol指数、緑:JPモルガン・グローバルFX Vol指数、紫:JPモルガン・G7 Vol指数) ※weekly

2/24 (月)
18:00 (GE) de
 IFO景況感 – 発表済み。
19:00 (EU) EU
 HICP - 同上。

2/25 (火)
19:00 (EU) EU
 EU冬季経済見通し公表 - 少し動く事もあるが、誤差の範囲。
24:00 (US) us
 CB消費者信頼感指数 - 動いて20pipsといったところ。

2/26 (水)
18:30 (UK) gb
 GDP改定値 - 改定値なので速報値よりは注目度が劣る。事前の動きにも注意したい。
24:00 (US) us
 新築住宅販売件数 – 10pips動けばいい方。

2/27 (木)
15:45 (CH) ch
 GDP - CHFは指標ではほぼ動かないので、5pipsでも反応があれば上出来。
22:00 (GE) de
 CPI -  ECBによる追加緩和期待が高まっており、少し反応するかも知れない。
22:30 (US) us
 耐久財受注新規失業保険申請件数 – 先月は耐久財受注が衝撃の下振れ。
27:30 (EU) EU
 ドラギECB総裁講演 - 「経済の安定性と中銀の役割」について。来月理事会に向け一応注意。

2/28 (金)
8:30 (JP) jp
 全国CPIコア - 追加緩和期待が高まっており、一応は注意。
19:00 (EU) EU
 HICP予想 - 月曜日のは1月HICP、今回の分は2月HICPの予想(フラッシュ)。
22:30 (US) us
 GDP改定値 - 悪天候でブレやすいか。だが悪天候は織り込み済みで、リスクオフは限定的かも知れない。
  〃  (CA) ca
 GDP m/m - USDCADは未だ注目されているペアなので、多少は動くかも。
23:42 (US) us
 シカゴPMI – 20pips程度動けば上出来。
23:55 (US) us
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 確報値なのでほとんど動かないか。
24:00 (US) us
 中古住宅販売件数 - 動いて10pips程度。

3/1 (土)
10:00 (CN) cn
 製造業PMI - 週末の発表なのでAUDやJPYの持ち越しは避けるべき。



GDPも改定値で重要な指標は特段無く、翌月第一週に向けて模様眺めの週になりそう
だがユーロ圏の1月HICPに2月HICP予想が公表されるなど、動く要素はある。
今現在、ECBへの追加緩和期待が最も高く来週はECBがメインの週になるだろう。


トップ画像は、FXのボラティリティを示す3種類の異なる指数のウィークリーチャート
(ドイチェFX vol index、JPM global FX vol、JPM G7 FX vol)
通貨のボラティリティはもう下がるところまで下がっており、後は反発待ちだ

最近のダウ平均のチャートが1929年の大恐慌時の急落と似ていると話題になったり、先週のブログ
(http://kuronekoislandfx.blog.fc2.com/blog-entry-282.html)でも書いたがアジア通貨危機辺りの
ドル円のチャートや出来事が似ている等、そろそろ何か大きな動きがあるのではとは思う
悲惨な米指標にも関わらず何度叩かれても復活するダウ平均や新高値を記録したS&P 500には
どこか異様な雰囲気を感じざるを得ないし、1月のプチクライシス~S&Pの新高値は2008年3月の
ベア・スターンズが破綻した時と同じような相場なのでは、と思わずにはいられない。

だが、あくまでも全て憶測で根拠は無い
確かに大恐慌時と現在のダウ平均のチャートは似せようと思えば似せれた。
が、話題になっている画像は意図的に似せたとも思えてしまう。

INDU

当時は靴磨きの少年ですら株式市場に参入しているようなバブル末期の症状だったとの
話は有名で、DMA(50,100,200)から大きく乖離するような状況だった
が、現在はそんな状況には無く、あくまでも「ジリ上げ」の範疇に見える。
余程の外的ショックが無い限りはダウ平均が数十%暴落する自体は考えにくいだろう。


どころで、サイクル論で有名なメリマンサイクルでは3月2日~5月20日は火星の逆行に入るらしく、
その間は突発的なトレンド転換が起きやすい、とツイッターでフォローさせて貰っている方のコメント。


12
金融占星術と聞けば大分胡散臭いが、「サイクル論」というのは一概に馬鹿に出来るものでも無い。
大イベントと呼ばれる金星の逆行が話題になる時は大きく動く時が多い(気がする)。

3月2日から突発的なトレンド転換が起きやすいとなると、やはり鍵は来週
ECB理事会NFPがこの膠着相場を打破するキッカケになるのかも知れない。
取り敢えず、今週はそれに備えてマッタリと。



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


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