スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
来週の予定 - イースター前の聖金曜日を控えて流動性が細る週に。
2013-03-23 Sat 20:33

3/25 (月)
26:15 (UK、US) 
 
 キングBOE総裁、バーナンキFRB議長講演 - BOE主催のイベント。Q&Aもある。

3/26 (火)
13:45 (AU) 
 スティーブンスRBA総裁講演 - 議事録では然程動かず、現状下では注目度が低そう。
21:30 (US) 
 耐久財受注 - 最近はこの指標で動く事はほとんど無い。5-10pips程度か。
23:00 (US) 
 CB消費者信頼感指数、新築住宅販売件数 - 10-20pips動けば上出来。

3/27 (水)
18:30 (UK) 
 GDP確報値 - 予想は-0.3%。金融危機後のイギリスの、トリプル・リセッションが確定する。
21:30 (CA) 
 CPI - カナダの指標は動かない。事前から織り込むような動きも多い。
23:00 (US) 
 中古住宅販売件数 - どんなに頑張っても10pips動けば良い方。

3/28 (木)
21:30 (CA) 
 GDP m/m - 米GDPと同時発表なので、無視した方が懸命。
 〃 (US) 
 新規失業保険申請件数、GDP確報値 - 確報値だが、ブレが大きいので注意したい。
22:42 (US) 
 シカゴPMI - 動いて10pipsというところ。42、43分辺りにはツイッターで呟いている人が多い。

3/29 (金)
22:55 (US) 
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - イースター前で更には確報値。全く動かないか。



週末はイースターなので、金曜日はNZ、豪、EU各国、スイス、英、独、米、加が休場に。
大した指標も無く、GDPの確報値が一番大きな指標、といった週。

BOE主催のLSEで行われる講演はキングBOE総裁バーナンキFRB議長、サマーズ元財務長官など、
錚々たるメンバーが揃い、「金融危機から政策立案者やエコノミスト達は何を学ぶべきか」について講演。
テキストQ&Aがあるとの事なので、恐らく26:15辺りにテキストが一斉に出回り、程なくQ&Aセッションに。
先日FOMCがあったばかりなので何かが出るとも思えないが、一応注意したい。

その他は小粒な材料ばかり。
何せ米指標はNFPとFOMC以外ほとんど動かないので、無視してもいいレベルかも知れない。
グッド・フライデー前に大幅に調整が入り、突然変な動きが出る可能性もあるので頭に入れておきたい。
また、丁度今月は29日が最終営業日で、海外では28日になるので、特に木曜日は変なフローに注意
木曜日のNYカット(0時)、ロンドンFIX(深夜1時)辺りは随分と動く可能性も無きにしもあらず。
スポンサーサイト
別窓 | 来週の予定 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<来週の予定 - 中国PMI、RBA、BOJ、BOE、ECB、NFP・・・と盛り沢山。 | 経済指標研究所 by 黒猫アイランド | ファンダメンタルズを勉強してみませんか?>>
この記事のコメント
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL
| 経済指標研究所 by 黒猫アイランド |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。