スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
来週の予定 - 感謝祭もあり久々にほとんど何も無い週。現トレンドがそのまま続きやすいか。
2013-11-24 Sun 01:00

USDJPY_DA

11/25 (月)
13:00 – 14:30 (JP) jp
黒田日銀総裁講演 – ノワイエ仏総裁とビジネスランチでの講演。日銀会合後で期待薄。
24:00 (US) us
中古住宅販売件数 - 動いて10 – 15pips程度だろう。
25:30 (CH) ch
ジョーダンSNB総裁講演 - 「現在の経済情勢の中での中銀の金融政策」について。ほとんど影響は無いだろう。

11/26 (火)
7:15 (AU) au
ロウRBA副総裁講演 – 市場はA$高牽制にはもう慣れている事だろう。A$の下落もあり、然程影響力は無いか。
19:00~ (UK) gb
カーニーBOE総裁証言 - 財務相の委員会での証言。インフレレポートや最近の経済見通しについて。
22:30 (US) us
住宅着工件数、建築許可数 - 米住宅指標は小粒な指標。やはり10 – 15pips程度の動きというところ。
24:00 (US) us
CB消費者信頼感 - この指標は最近めっきり動かなくなった。20 - 動いて30pips程度だろうか。

11/27 (水)
18:30 (UK) gb
GDP改定値 – 速報値から変化無し予想。最近は英指標=好調のイメージが強く、予想通りでも売られる可能性も。
22:30 (US) us
新規失業保険申請件数、耐久財受注 - 同時に複数の指標が発表となるので、上下に複雑な動きになる事がある。
23:42 (US) us
シカゴPMI - 公式発表は45分、会員向けには42分。一応会員にはなれる。http://goo.gl/EOXDgw
23:55 (US) us
ミシガン大学消費者信頼感指数 - 確報値。ほとんど動く事はないだろう。

11/28 (木) ※感謝祭で米国休場
15:45 (CH) ch
GDP – EUR/CHFはこの指標を受けても5 – 10pips動けば上出来。
19:30 (UK) gb
BOE金融安定化報告 - インパクトは弱いが、過去にはGBPが下落した事も。カーニー総裁も19時半から記者会見を行う。
22:00 (GE) de
CPI速報値 - EUのCPIには多少過敏になっているので、動かないと思うが一応。

11/29 (金) ※ブラックフライデーで米市場短縮営業
19:00 (EU) EU_lgflag
CPI - 先月、このCPIの大幅下振れを受けECBは利下げに。注目度は高い。
22:30 (CA) ca
GDP - 最近、前より少しだけCAD指標で相場が動く事が増えてきた気がする。とは言え20pips程度の動きになるか。


ほとんど中身の無い月末になりそうだ
11月後半はHFの決算期と言われ、月末フローと併せ特殊フローが若干出やすいかもしれない

目につく指標と言えば先月ECBの利下げのきっかけになったCPIくらいしか無い。
CPIは予想0.8%だが、0.9%予想もほぼ同じ位多い
となると若干上振れる期待は高く、目先の緩和期待が薄まりEUR買い(戻し)に拍車が掛かるかも知れない。

これだけ指標が無いと小さいながらもその日、その週を引っ張るような材料には滅法乏しくなる。
更には木曜日が感謝祭で米休場、金曜日も短縮営業なので相場に動意が無くなる可能性は高い。
となると動意があまり無いながらも前週までの流れを引き継ぐ事が多い。
その場合、やはりJPY安、GBP高、EUR高、AUD安が目に着く展開になるだろうか。
だが勿論高値・安値警戒感は段々と醸成されてきているはずで、揺り戻しにはくれぐれも注意したい。
勿論、相場参加者が少ない中での突発的な動きにはもっと注意すべき

暇な週になりそうなので、ドル円の見通しや上値余地、抵抗ゾーンでも確認してみる事にする。
一番トップにある画像はドル円の今年5月~の日足
5月高値~6月高値の76.4%戻しが101.39、7月頭の高値ゾーン101.20-40辺り、そして節目の101.50
金曜日の高値が101.35だったが、やはりこのゾーンは抜けるのには力を要するのだろう。
完全に抜ければ節目の102.00、102.50、そして5月後半の高値ゾーンである102円台ミドル~後半に。
現在の円安相場は間違い無く5月高値を意識していると言っていいだろう


USDJPY_MO

週足は大して日足と変わるものでもないので、次は月足
このまま円安が進むかこのレベルで追われれば、ついに月足レベルでロウソク足胴体が一目の雲を抜ける
もしそうなった場合は一段上の目標を頭に入れておきたい。
5月高値の103.742007年高値~2011年安値のFibo 61.8%戻しが105.50、そして上には200SMAの107.44
ただし2008年秋頃には散々103円台後半で安値が止められてきたので、やはり103円台はかなり重くなるだろう


USDJPY_QR

その次はあまり馴染みのない四半期足
四半期足での50SMAが現在103.56にある。
前述した事に加え、これもまた103円台後半が重い一つの要因に
103円台を突破しても、現在の位置で大体110円辺りには02~07年~の強い上値抵抗線が控えている
それが来年末には108円辺りまで降りてくるので、来年の110円に向けたアタックも非常に難しいものになるだろう。
だが逆に言えば、ジリ安で来年末までに110円に限りなく近い水準までは上昇余地が見えるという事かも知れない


USDJPY_YR

そして最後にもっと見慣れないプラザ合意後の年足チャート
1990年以降の上値抵抗線を引いてみると、やはり109 - 111円台辺りにレジスタンスが集まっているのが見える。
ここを抜ければ更なる円安が期待出来るのだが、年足の抵抗線となるとかなり突破は厳しいだろう
更には、年足で見ると陰線、陽線は続いても3年程しか続いていない事が分かると思う。
現在は各国で異次元の金融緩和が起こっている状態なので相場も異次元なのかも知れない。
だが普通に考えれば2014年で一旦円安が頭打ちになりそうな事は確かで、目標が110円辺りという事は頭に入れておくべき。

 

※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


為替・FX ブログランキングへ
スポンサーサイト
別窓 | 来週の予定 | コメント:0 |
<<専業トレーダーとは何か。実際どうやってファンダ分析をトレードに活かすのか。 | 経済指標研究所 by 黒猫アイランド | トレードに役立つ第6感を鍛える。>>
この記事のコメント
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

| 経済指標研究所 by 黒猫アイランド |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。