スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
来週の予定 - 気の抜けそうな穏やかな週。FOMC議事録だけが波乱要因。
2013-11-16 Sat 22:58

11/18 (月)
23:00 (US) us
対米証券投資 - ほとんど動かないが、この日は指標が全く無いので一応。
26:15 (US) us
ダドリーNY連銀総裁講演 - 事前原稿有り、Q&A有りとの予想。
27:30 (US) us
プロッサーPA連銀総裁講演 - 経済見通しについて。事前原稿は不明、Q&Aは有るとの予想。

11/19 (火)
9:30 (AU) au
RBA議事録 - 5日会合では再度A$に関し強い懸念が示され、AUD/USDは30pips程下落した。
19:00 (GE) de
ZEW景況感 - 割と直ぐ、1分・2分程度で反転しやすい指標。
28:15 (US) us
エバンスCHI連銀総裁講演 - 事前原稿不明、Q&Aも不明。

11/20 (水)
7:30 (CA) ca
マレーBOC副総裁講演 – 7時30分に原稿がBOCウェブサイトにて公表され、45分に講演開始。
8:50 (JP) jp
貿易収支 - 瞬間的にはほとんど動かないが、徐々に少しずつ動く事が多い。
9:00 (US) us
バーナンキ議長講演 – ナショナルエコノミストクラブでの講演。一応、参加可能。(http://goo.gl/eiEHRe)
18:30 (UK) gb
MPC議事録 - 無風だった会合分だが、GBPポジティブな要因が何かあるのではと少しだけ期待させられる。
22:30 (US) us
小売売上高CPI - 引き続き10月分の米指標は大きくUSDの行方を左右する。
24:00 (US) us
中古住宅販売件数 - 普通は動いても10pips程度。
  〃  (US) us
ダドリーNY連銀総裁講演 - 地域・国家経済についての講演。事前原稿、Q&A共に有るとの予想。
26:10 (US) us
ブラードSTL連銀総裁講演 - 経済と金融政策についての講演。事前原稿無し。
28:00 (US) us 
FOMC議事録 - 大きくUSD高が進んだ際の議事録。大きくUSDが上下する事になる。

11/21 (木)
6:15 (CA) ca
ポロズBOC総裁証言 – 6時15分丁度に原稿が出る予定。
10:45 (CN) cn
HSBC製造業PMI速報値 - 少々中国経済への懸念が再燃しているような気も。要注目。
----- (JP) jp
日銀政策決定会合 – 100%据え置き、無風予想。発表後に軽く円高になる程度か。通常なら12時前辺り。
----- (JP) jp
黒田日銀総裁会見 - 通常であれば16時20~40分辺りに出てくる。特段影響が出るような事は無さそう。
16:58 (FR) FR
製造業、サービス業PMI速報値 - 最近の欧州はサービス業が割と好調、製造業は低迷。
17:28 (GE) de
製造業、サービス業PMI速報値 - 最近はあまり動かないイメージ。20、30pips程度か。
18:05 (AU) au
スティーブンスRBA総裁講演 - テーマが「豪ドル - 30年の変動制相場」について。かなり警戒すべき。
22:30 (US) us
新規失業保険申請件数、PPI - 動いて10、20pips程度の指標。
24:00 (US) us
フィラデルフィア連銀製造業景況指数 - 割とブレが大きく、動きやすい指標。
26:30 (US) us
ラッカーRM連銀総裁講演 - 経済見通しについて。事前原稿有り、Q&A有り。
27:00 (US) us
ブラードSTL連銀総裁講演 - 経済と金融政策について。事前に用意されたスライドから話す予定。

11/22 (金)
17:00 (EU) EU_lgflag
プラートECB理事ノボトニー氏講演 – 前者は先日マイナス金利・QEの可能性について言及したので一応。
18:00 (GE) de
IFO景況感 - ZEW景況感と同様、反転しやすい指標。影響力はIFOのが上。
22:30 (CA) ca
小売売上高、CPI - 動いて20pips程度だろう。


まあまあ指標はあるが、前週と比べてゆったりとした週になりそう
RBA議事録は多少の変動はありそうだがMPC議事録は期待薄
日銀政策決定会合はほぼ何も無と思って問題無く、黒田日銀総裁会見も何もなさそう

スティーブンスRBA総裁の講演はテーマがテーマだけに、A$高牽制に注意したい。
ポロズBOC総裁の委員会での証言があるが、BOCは先月引き締めバイアスを削除しただけに注目は集まる。
バーナンキ議長はマーケットの波乱要因になるような事を話すとは思えないが、影響力は抜群。
今回は経済や金融政策について語ると思われるので、注意したい。

FOMC議事録がこの週の最大の撹乱要因になりそうだ
前回のFOMCでは政府機関閉鎖への言及は無く、全体的に声明はタカ派でUSDが上昇した
イエレン次期FRB議長は先週ハト派な議会証言デビューをしたが、FOMCはまた別。
10月分米指標も市場が悲観した程悪く無く、FOMC議事録へ向け幾分USD高への思惑があるかも知れない。

ECB会合、NFP、イエレン次期FRB議長証言が終わり、12月第1週までは目立ったイベントが無い
となるとこの週のFOMC議事録が11月残り2週間の流れを決めるような事にも成り兼ねない
現在JPYジリ安は続いており、ドルインデックス(DXY)で見るとUSDは横ばい
イエレン次期FRB議長証言で早期Taperingの可能性が幾分薄くなり、株高がJPY安に波及している

仮にFOMC議事録でタカ派=USD高となると、当然株式市場は下落するだろう。
日経平均も今のところTapering実施時期ずれ込みを当てにして上昇を続けている
となると、FOMC議事録でUSD高になったからと言ってUSD/JPYが継続的に上昇するかは未知数
USD高ならUSD/JPYは買われるだろうが、上値が重かったり、反落がしやすい可能性はある
その時にならないと分からないが、x/JPYペア日経平均先物の動向を常に注視すべきだろう



為替・FX ブログランキングへ

※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island
スポンサーサイト
別窓 | 来週の予定 | コメント:1 |
<<トレードに役立つ第6感を鍛える。 | 経済指標研究所 by 黒猫アイランド | 【更新】メジャー通貨の現状まとめ。中長期の見通しを整理してみる。>>
この記事のコメント
いつも有難うございます。
参考になります。
2013-11-17 Sun 07:17 | URL | ppppn333 #- [内容変更]
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

| 経済指標研究所 by 黒猫アイランド |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。