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遂にイエレン次期FRB議長の公聴会。USDジリ高基調は維持も、依然流動的。
2013-11-09 Sat 01:59

 

11/11 (月) ※米債券市場休場、株式市場は取引有り。
8:50 (JP) jp_thumb
貿易収支、経常収支 - 瞬間的に大きい反応は無いが、多少の流れは作る事が多い。

11/12 (火)
18:30 (UK) gb_thumb
CPI y/y - CPI上昇 = 早期利上げ、KO条項ヒットを連想させ、上振れなら大きくGBPが買われる可能性も。
27:00 (US) us_thumb
コチャラコタMNPL連銀総裁講演 - 「金融政策ストラテジー」について。事前原稿有り、Q&A有り。
27:50 (US) us_thumb[1]
ロックハートATL連銀総裁講演 - 経済についての講演、という事だけは判明している。

11/13 (水)
5:00 (NZ) New_Zealand_lgflag_thumb[2]
RBNZ金融安定化報告 - 以前この指標でNZD高懸念が示されNZDが下落した事はある。
7:00、8:00 (NZ) New_Zealand_lgflag_thumb[3]
ウィーラーRBNZ総裁証言 - 金融安定化報告について8時、9時に委員会にて証言。
9:00 (US) us_thumb[2]
フィッシャーDAL連銀総裁講演 - 「米国の金融政策に対するアプローチと経済成長」。事前原稿不明、Q&A有り。
18:30 (UK) gb_thumb[1]
失業率失業保険申請件数 – インフレレポート直前なので、反応は一時的になる可能性も。
19:30 (UK) gb_thumb[2]
BOEインフレレポート – NFP以上に破壊力の有る指標。200pips級の動きになる事も。
22:45 (US) us_thumb[3]
ピアナルトCLV連銀総裁講演 - 「女性」がテーマの会議での講演。期待薄。事前原稿有り、Q&A有り。

11/14 (木)
6:45 (NZ) New_Zealand_lgflag_thumb[1]
小売売上高 - 割とブレが大きい指標。30~50pipsは普通に動く。
8:50 (JP) jp_thumb[1]
GDP1次速報値 - 上振れなら円売りへと繋がるか。
9:00 (US) us_thumb[4]
バーナンキ議長講演 - 全米の教育者を対象としたイベント。簡単にFedの歴史を紹介する程度らしい。Q&Aは有り。
16:00 (GE) de_thumb
GDP速報値 - 通常はほとんど相場に影響は無い。
18:30 (UK) gb_thumb[3]
小売売上高 – 最近の英指標は上振れが多いイメージ。事前にGBPが買われている可能性も有る。
19:00 (EU) EU_lgflag_thumb
GDP速報値 - +0.3%予想。利下げしたばかりなので、少々視線は注がれるだろう。
22:30 (US) us_thumb[5]
新規失業保険申請件数、貿易収支 – 小粒な指標。10、20pips程度の動きか。
23:00 (US) us_thumb[6]
プロッサーPHI連銀総裁講演 – 金融政策についての講演。事前原稿は不明、Q&Aは有るとの予想。
24:00 (US) us_thumb[7]
イエレン次期FRB総裁公聴会 - 金融政策など様々な事柄について根掘り葉掘り聞かれる。要注意!!

11/15 (金)
19:00 (EU) EU_lgflag_thumb[1]
CPI確報値 - CPIを受けEURが大幅下落しECBの利下げへと繋がった。確報値とは言え注目。
22:30 (US) us_thumb[9]
NY連銀製造業景気指数 - ブレやすい指標。なので注目されやすい。
23:15 (US) us_thumb[10]
鉱工業生産 - 通常は乖離幅が大きくないとほとんど影響は出ない。


金融政策をテーマに来週もFEDメンバー数名が講演を行う。
まさかの好調さを見せたNFPを受け早期Taperingへの思惑が高まっており、少々注目すべきか。

最近の英指標はひとえに好調で、インフレレポートへ向けGBP高への思惑が高まる可能性は高い。
普通に200pips、300pipsも動く事がある指標なので要注意。
19時半に原稿が一斉に通信社に入りその後1時間程度BOEメンバーが委員会にて色々と発言する。

この週の最大のイベントは、次期FRB議長であるイエレン女史の公聴会になるだろう
米政府機関閉鎖が閉鎖された10月のNFPがまさか200kの壁を超えるとは誰も想像していなかった。
それを受けて2014年3月とされるTapering開始次期前倒しされる可能性は否定出来なくなった。
だが最もハト派なポジションに属するイエレン氏がどういう見解を示すのか。
バーナンキ議長の退任が1月末とは言え今でもイエレン氏は副総裁なので、発言は重みがある。

同氏がハト派という事実があったとしても、USDは否が応でも動く事になる
好調なNFP vs ハト派な次期議長 という面白い構図になっているので、かなり注目度は上がったはずだ。
非常に不確実で読めないイベントなので、心して臨んだ方が良い。


※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


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