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来週の予定 - 米指標WEEK。引き続きドル安が続きそうな気配。日銀・FEDも波乱は無さそう。
2013-10-26 Sat 01:51

10/28 (月) ※サマータイム終了で日曜日から英国・欧州では指標時刻も1時間遅くなる
22:15 (US) us
 鉱工業生産 - 動いても5~10pips程度。ほとんど注目されない。
23:00 (US) us
 中古住宅販売保留 - この指標でも動いて10pips程度だろう。

10/29 (火)
7:30 (AU) au
 スティーブンスRBA総裁講演 - 最近AUDはかなり上昇したので、A$高牽制には注意したい。
21:30 (US) us
 小売売上高 - ここ1年、ヘッドラインが一番乖離したのが0.6%、値幅は30pips。あまり乖離しない。
22:00 (US) us
 ケース・シラー住宅価格指数 - 普段は動かない。先日、この指標の開発者はノーベル経済学賞を受賞。
23:00 (US) us
 CB消費者信頼感 - 最近はこの指標で大きく事が無くなった。20~30pipsの値幅があれば上出来。

10/30 (水)
21:15 (US) us
 ADP雇用統計 - まだまだ信頼性が低い。ある程度反応はするが、反転もしやすい指標。
21:30 (US) us
 CPI - 予想は前年比1.2%。2%のインフレ目標には程遠い。あまりブレない指標。
27:00 (US) us
 FOMC会合 – ノンイベントとの声が多いが、政府機関閉鎖等の影響への言及は大きな要因に。

10/31 (木)
5:00 (NZ) New_Zealand_lgflag 
 RBNZ会合 - 前回、前々回のように素直にNZD上昇とはいかなそうな気配。
9:30 (AU) au
 住宅建築許可件数 - ブレやすい指標。多少反応があるかも知れない。
---- (JP) jp
 日銀政策決定会合 - 追加緩和期待は無いが、いつも通り発表後円高の可能性は残る。
15:00 (JP) jp
 日銀展望レポート - 動く要因にはなるが、CPI見通しが上・下どちらに修正されても複雑に。
---- (JP) jp
 黒田日銀総裁会見 - 追加緩和についての質問はあるだろうが、この人は無難な発言が多い。
21:30 (US) us
 新規失業保険申請件数、個人消費など - 大きく乖離しなければ10pips動けば良い方。
  〃  (CA) ca 
 GDP m/m - カナダ指標はほとんど動かないので無視して問題無い。
22:42頃 (US) us
 シカゴPMI - 42分頃に会員向けに発表。45分に事実売り・買いとなる事が多い気がする。

11/1 (金)
9:30 (AU) au
 PPI q/q - 四半期に一度の発表なので、PPIでも多少動くはず。
10:00 (CN) cn
 製造業PMI – 国家統計局の委託で中国物流購買連合会が発表するPMI。無難な数値か。
10:45 (CN) cn
 HSBC製造業PMI - こちらはHSBCとマークイットが算出するPMI。オフィシャルよりブレやすい。
18:28 (UK) gb
 製造業PMI - 「ロイター社との特別な関係により」ロイターだけに28分に伝わる。
22:10 (US) us
 ブラードSTL連銀総裁講演 - 金融政策と米経済について。事前原稿不明、Q&A有り。
23:00 (US) us
 ISM製造業 - 10月の数値なので、米議会のゴタゴタの影響が分かる事になる。
25:00 (US) us
 ラッカーRM連銀総裁講演 - 詳細不明。


まず、来週からはサマータイムが終わり英国・欧州では指標時刻が1時間遅くなるので注意したい。

FED、日銀、RBNZという3つの中央銀行が金融政策を発表へ
FEDはノンイベントとの声があるが、政府機関閉鎖等の影響がどこまでFEDメンバーに影響を与えたか。
その見解次第でTapering実施時期が変わってくるのでUSDを中心に大きく動く事になるだろう。
日銀は半期に一回の展望レポートを出す会合
その為、普段よりも会合終了時刻が遅くなる可能性がある。(4月最終週は13時35分だった。)

展望レポートが15時に発表され、日銀による経済・CPI見通しが明らかになるがこれは複雑だ
CPI見通し上方修正=アベノミクス成功=円安だが、同時に追加緩和期待剥落にも繋がる
そう考えると上下に複雑な反応を見せる可能性が高いのでは無いか
ただ印象としてはCPI見通し下方修正=追加緩和期待で、その場合円は大きく売られるかも知れない。

RBNZだが、ウィーラーRBNZ総裁が今朝インタビューで語っていた事が参考になる
利上げはNZD高を加速させるリスク
住宅ローンの貸出規制が効いているサインが見える
来年何回か利上げをしないとならないだろう
貸出制限は利上げを遅らせる余地を与えるかも知れない
貸出制限は大幅な利上げは無い、という事を意味するかも知れない
現在為替相場に介入する必要な無い
RBNZがNZD相場に介入する資源は限られている
ある環境では介入する準備が有る
(・NZD高はCPIを弱め、政策金利に対して自由度を与える) ← New! at 1:30

幾分ハト派なコメントだな、という印象がある。
もしかしたら前回までのようにタカ派な声明にはならないかも知れないので、注意したい。


流れは引き続きUSD安
日経平均の下落や中国引き締め観測からの株式下落、Taperingの遅などにより、
USD安+リスク回避傾向でJPY、それに高ベータ通貨のAUDやNZDも弱含む可能性がある。

だが11月になれば、米政府の混乱がどう米経済に影響したかを確認出来る指標が出てくる。
然程影響が無ければTaperingが来年早々に行われるという観測も出てくるはず。
勿論逆も然りで、指標が余程悪化すればTaperingが3月以降という可能性も。

まず来週は引き続きのUSD安に注意したい。


※ざっと予定を組んでいるだけなので、たまに時間が間違っていたり、予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


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この記事のコメント
Re: タイトルなし
こんばんは。

確かに見れなかったです^^;
随分と動きましたね。
最初はあまり動かなかったので、控えめにショートしただけでちょっと後悔でした。

来週は重要指標がびっしりなのでお互い頑張りましょう。
2013-10-31 Thu 16:53 | URL | 黒猫アイランド #- [内容変更]
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