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QEやツイストオペを導入した際の各通貨の反応をおさらい。
2013-09-17 Tue 22:14

EUR/USD QE1
QE1 EURUSD (2009_3_18)

EUR/USD バーナンキ議長講演@ジャクソンホール
JH EURUSD (2010_8_27)

EUR/USD QE2
QE2 EURUSD (2010_11_3)

EUR/USD ツイストオペ
TO EURUSD (2011_9_21)

EUR/USD QE3
QE3 EURUSD (2012_9_13)

 

AUD/USD QE1
QE1 AUDUSD (2009_3_18)

AUD/USD バーナンキ議長講演@ジャクソンホール
JH AUDUSD (2010_8_27)

AUD/USD QE2
QE2 AUDUSD (2010_11_3)

AUD/USD ツイストオペ
TO AUDUSD (2011_9_21)

AUD/USD QE3
QE3 AUDUSD (2012_9_13)


ドルストレートの代表であるEUR/USDと、リスク資産や新興国通貨に影響を受けやすいAUD(/USD)のチャート。

QE1は予想外にハト派な内容大幅ドル売り
バーナンキ議長講演@ジャクソンホールは、結局は緩和を示唆する内容で全戻し以上となり結果ドル売り
QE2短い時間で大幅な全戻しを達成するも、結果としてはドル売り
ツイストオペ導入時は、米株の大幅下落に加え、一部で準備預金金利の引き下げ観測もあった為、小幅にタカ派でドル買い
そしてQE3はまた10分も掛からずに100pip程度の全戻しその後はドル売りに

こう整理してみると、サプライズの場合はその方向に、織り込んだ内容でも結局は全戻し後にドル売りとなった
となると、Taperingで織り込まれている通り100億ドルの米国債のみの減額であれば、まずは全戻しするか
その後は結果としてリスクオンでドル売り事実売りで米長期金利安金利差で更にドル売りのシナリオは有り得る
今までの逆、と想定して全戻し後に結果ドル買いになる可能性も否定は出来ないが、ドル安の可能性は高いように思える。
150億ドルの減額MBSを含む可能性も無い訳では無く、だとすると100億ドル一先ず安心してドル買いでは無いだろうか。

現状ドル円の100円以上が重く一旦3%付近まで上昇した米国債が更に買われるとは想定しづらい
となると、現状のトレンドが続行する → ドル売り、株高 と考えるのが自然な気がする。
(もし違う意見があったら教えて頂けると参考になります。)

ドル円米株のリスクオン/オフに左右されやすいし、長期金利にも影響を受ける
その為、ツイストオペ導入時に大幅ドル高になったにも関わらず、リスクオフの影響であまり上昇はしなかった
過去の動きを分析し、戦略を立ててトレードする通貨としては不向きかもしれないが、念の為にチャートを。

USDJPY QE


さて、あと29時間後



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