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来週の予定 - 2020年オリンピック開催地決定!週初めが一番忙しいか。
2013-09-07 Sat 13:57


9/8 (日)   
5時頃   (JP) 
 2020年オリンピック開催地決定
11時頃 (CN) 
 貿易収支 
-----  (AU) 
 総選挙



9/9 (月)
  8:50 (JP) 
 GDP2次速報値 - 予想は年率3.9%。予定通り消費増税が行われないと円高との声が。
10:30 (CN) 
 CPI - 利下げ期待が高い訳では無いが、通常通りならば下振れ=AUD買い。
24:00 (US) 
 ウィリアムズ・SF連銀総裁講演 - つい先日の講演は全く相場に影響が無かった。期待薄。

9/10 (火)
14:30 (CN) 
 鉱工業生産固定資産投資小売売上高 - 影響力としては鉱工業生産が一番大きい。

9/11 (水)
17:30 (UK) 
 失業率失業保険申請件数 - フォワードガイダンス導入から前者がより重要になった。

9/12 (木)
  6:00 (NZ) 
 RBNZ会合 - 前回は「将来の刺激策の解除」の必要性が明記され、NZDは大幅高に。
  6:05 (NZ) 
 ウィーラーRBNZ総裁会見 - NZD高牽制のコメントには注意したい。
10:10 (NZ) 
 ウィーラーRBNZ総裁議会証言 - RBNZ会合、会見後なので反応は限定的か。
10:30 (AU) 
 新規雇用者数 - 毎回大きく動く指標。前回も1時間15分かけて100.0%戻しを達成。
18:00 (UK) 
 カーニー総裁、BOE委員証言 - 財務委員会にて。インフレレポートについて。
20:40 (EU) 
 ドラギECB総裁講演 - ECB直後であまり極端な事は話さないだろう。
21:30 (US) 
 新規失業保険申請件数 - 米指標のブレはTaperingへの思惑に繋がりやすい。

9/13 (金)
21:30 (US) 
 PPI、小売売上高 - FOMC前唯一の大型米指標。大きく動意付くか。
22:00 (EU) 
 ユーロ圏財務相会合 - 目下、市場の注目は欧州では無く米国や中東情勢。
22:55 (US) 
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 週最後の指標なので注意したいところ。



第2週目なので、程々に指標がある週となる。

海外勢は、消費増税はアベノミクスの一つと見ており、行われなければ失望との声が大きい。
となると、本邦GDP2次速報値は消費増税の行方を占う上で非常に重要になってくる。
前回はQ/Qで予想より-0.3%、Y/Yで-1.0%の大幅下振れとなり、ドル円は2分で50pips弱も下落。(下)
日経平均と共に円ペアが大きく反応すると思われるので、注意したい。



前回のRBNZ会合では、初めて「刺激策の解除」の必要性に関して声明が出され、NZDは大幅高に。
NZD/USDは断続的に1日に170pips程上昇EUR/NZD240pips程も下落する事となった。(
今回は織り込まれているのでそこまで大幅には動かないと思われるが、結局はEUR/NZD次第
最近のAUDとNZDEUR/AUDEUR/NZDの行方に左右されるだけなので、チャートを見たほうが良い。
ただ、6時5分からは前回会合時には無かったウィーラーRBNZ総裁の会見が予定されている
会見で通貨高を牽制する可能性は十分にあるので、ポジション管理には注意。



あとは引き続きシリア情勢に左右される事となるか。
どういう意図か不明だが、プーチン大統領「シリアが外部から攻撃を受けた場合、ロシアはシリアを支援へ」
とのニュースが金曜日に出回った直後、株式市場は大混乱となり大幅下落し、円も大きく買われた
単に今までの様に支援を継続するだけという意図だったとの見方もあるが、オバマ大統領がプーチン大統領を
「jackass = 間抜け、アホ」と呼んだとの報道もあり、特に米・露の緊張が高まっている印象は拭えない。
シリア問題に関して一層混迷が深まる可能性はあり、それがリスクオフ=円買いに繋がる可能性も。
引き続きシリア問題に関してのヘッドラインリスクには留意した方が懸命だ。

が、この週のハイライトは何と言っても週初めになるだろう。
豪州の上院(半数)・下院総選挙はあまり重要視されてはいないし、為替相場にも影響は出ていない
ただ一部の見方として、最大野党の保守連合が両院で安定多数を確保すれば、ドイツやイタリアのように
常にハング・パーラメント状態の豪州にとってプラスとの見方もあり、AUDが買われる可能性も残る

それより一層AUDにとって重要なのは日曜日の11時頃に出るであろう中国貿易収支だ。
毎回40、50pips動き6月の第2日曜日に発表された際はAUD/USDが60pips下窓にもなった。
総選挙と併せ、今回もAUDが窓を開けて月曜日に始まる事は間違いなさそうだ。

日本人にとって、更にはアベノミクスに乗っかる外人勢にとってはオリンピックが一番重要になる。
オッズからは東京が優勢先週はマドリードが優勢との報道があり、事実売りは無くなったという感覚
もし東京に決まれば円ペアも窓を開けて始まり、日経も同様の事態になる可能性がある
ただその逆も然りで、マドリードとなれば週初めから窓を開けて円買いとなり、98円前半への下落も
どちらにしろ激しく動く可能性が高いので、ウェリントン時間から目が離せない展開になりそうだ。


※ざっと予定を組んでいるだけなので、たまに時間が間違っていたり、予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island
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