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来週の予定 - ドルに注目 → ドル円、ドルインデックス、ドルストレート。
2013-05-11 Sat 14:49




5/13 (月)
14:30 (CN) 
 鉱工業生産、小売売上高 - 今は中国経済後退への懸念が小さい。反応は限定的か。
21:30 (US) 
 小売売上高 - 今の地合いであれば、押し目は買われ、良ければドル円続伸に期待。

5/14 (火)
 7:45 (NZ) 
 小売売上高 - ここ2年間程、毎回必ず上振れ下振れの二択を当てているANZは上予想。
18:00 (GE) 
 ZEW景況感 - 大抵は1分目で大きく動いても、容易く逆に戻る指標。

5/15 (水)
14:30 (FR) 
 GDP速報値 - ほとんど反応しないと思われるが、念の為。
15:00 (GE) 
 GDP速報値 - 仏GDPよりは若干注目度が高い。
17:30 (UK) 
 失業率、失業保険申請件数 - 基本的には英雇用統計ではあまり動かない。
18:00 (EC) 
 GDP速報値 - ユーロ圏総合のGDP指数には反応しても5pipsだろう。
18:30 (UK) 
 BOEインフレレポート - 最近は一層注目度が下がったこのレポート。20、30pipsは動くか。
21:30 (US) 
 NY連銀製造業景気指数 - 乖離が大きい事が多いので注意。
22:15 (US) 
 鉱工業生産 - ±0.7程度であれば、やっと市場が気にする程度。

5/16 (木)
 8:50 (JP) 
 GDP速報値 - 基本は動かない。が、今の相場では後付で材料にされる可能性はある。
21:30 (US) 
 CPI、新規失業保険申請件数など - ディスインフレが懸念される中、CPIにはやや注目。
23:00 (US) 
 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 - この指標も乖離が大きめ。注意。

5/17 (金)
21:30 (CA) 
 CPI - カナダ指標は大抵事前に織り込まれて終わり。
22:55 (US) 
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 今回は速報値。多少警戒したい。



来週の大型指標としては、月曜の米小売売上高水曜のBOEインフレレポートくらいか。
既にドル円の100.00~100.50にはbidが密集しているとの噂
米小売が下振れして仮に100円台前半に突入しても、押し目として拾われる可能性が高いのかも知れない。

BOEインフレレポートは、昔は100pipsの動きは確実は指標だったが、最近は微妙。
30pips位は動く事を期待したいが、7月のBOE総裁の交代を控え、動きにくい事は確か
1、2時間程総裁や副総裁の発言が断続的に入ってくるが、反応には乏しいだろう。


来週の注目は、何と言っても3桁を回復したドル円
これでドルストレートの1pipが1枚=100円以上となり、感覚的には正常に戻ったという感じに。
今週の終値は101.60-63
2009年の高値が101.45円なので、これは完全に超えた形に

円キャリートレード全盛期の2007年の高値~2011年の最安値のFibo 61.8%戻しは105.50円
来週に達成するのは難しいだろうが、中期的な目標として意識されるだろう。
目先では2008年のリーマンショック前の水準、102円台半ば~103円台後半が意識される展開に。
半年続いている円安トレンドには大まかにトレンドラインが引けるが、それで見ると上では
週初めで102円台半ば、週の終わり辺りでは103円台半ばまでは上昇しやすい環境かも知れない。
下値の目処は、どんなに落ちたとしても98円前半はかなり堅くなっているという印象

木曜・金曜と大陽線になっているので、月曜日に3連騰すれば4連騰はかなり難しい
月曜日の早朝に大きく急騰すれば、その後の上値追いが難しいという展開になるかも知れない。
または月曜日に東京~NYで続伸し、火・水、または火~木まで伸び悩み、金曜に続伸もあるか。


ドル円が100円を凄い勢いで突破し、ドルインデックスが大きく上昇、ドルストレートも活発化してきた。
EUR/USDは1.30をブレイクし、AUD/USDも遂にパリティ以下へと下落
今の相場参加者の視線は、対円だけでなく全般的にドルという一番大事な主要通貨に注がれている
ここから一段の大相場になる事を期待してみたい。

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