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来週の予定 - 議事録・PMIウィーク。そしてバーナンキ議長の議会証言+FOMC議事録。
2013-05-18 Sat 00:09



5/20 (月)
特になし

5/21 (火)
10:30 (AU) 
 RBA議事録 - 利下げが行われた前回会合の議事録。なのである程度動くか。
17:30 (UK) 
 PPI m/m - イギリスのPPIが今の相場で影響する可能性は低い。動いて5pips程度。

5/22 (水)
 8:50 (JP) 
 貿易収支 - 最近はあまり動かない印象。
----- (JP) 
 日銀政策決定会合 - 追加緩和は見込まれておらず、12時台に結果が出るか。
----- (JP) 
 黒田日銀総裁会見 - 概ね16時20~40分辺りに次々と内容が出てくる。
17:30 (UK) 
 MPC議事録 - 先日のインフレレポートでは大きく動意付いたので、少々注目したい。
19:00 (CH) 
 ジョーダンSNB総裁会見 - 今この時期に、現状の為替レートで何かあるとは考えにくい。
21:30 (CA) 
 小売売上高 - カナダ指標はスルーして良い程最近は動きが少ない。
23:00 (US) 
 中古住宅販売件数 - バーナンキFRB議長の議会証言と同時発表なので無視するべき。
 〃 (US) 
 バーナンキFRB議長議会証言 - QE縮小・停止に関してはかなりの注目が集まっている。
27:00 (US) 
 FOMC議事録 - ほぼ毎回ドル高になるFOMC議事録。今回も大きく動きそう。

5/23 (木)
10:45 (CN) 
 HSBC製造業PMI - 速報値。若干中国経済への懸念が高まってきているので、注意。
15:58 (FR) 
 製造業・サービス業PMI速報値 - 最近独仏(+たまに伊・西も)PMIは動く。
16:28 (GE) 
 製造業・サービス業PMI速報値 - 50pips以上簡単に動く指標になった。要警戒。
17:00 (EC) 
 製造業・サービス業PMI速報値 - 総合PMIはほとんど動く事は無いが、念の為。
17:30 (UK) 
 GDP改定値 - 先日のインフレレポートで、期待値は若干上がっている感じもする。
21:30 (US) 
 新規失業保険申請件数 - 直後の反応は鈍いかも知れないが、今注意したい指標。
23:00 (US) 
 新築住宅販売件数 - 動いて10pips程か。
28:30 (EC) 
 ドラギECB総裁講演 - ABS購入やマイナス金利に関して言及があれば面白い。

5/24 (金)
 7:45 (NZ) 
 貿易収支 - たまに10、20pips動いたりする。
15:00 (GE) 
 GDP改定値 - 先日下振れして、少しショックだったGDP。改定値なので動きは限定的に。
17:00 (GE) 
 IFO景況感 - 先日のZEW景況感は下振れするもすぐに反転・上昇。難しい指標。
21:30 (US) 
 耐久財受注 - 元祖・乖離が大きい指標。週最後の指標なので、多少影響力が大きい。



来週は重要指標が揃いに揃っている。

議事録ではRBABOE、そしてFOMC
RBA鉄鉱石価格の大幅な下落や中国経済の先行き懸念で、追加緩和への言及が気になるところ。
まだ利下げ余地はあると見られているので、AUDが一段安になる確率は高いか
BOEのMPC議事録はこの3つの中では一番注目度が低い
ただ先日のインフレレポートで英経済の回復期待が高まった為、少しだけ注目度が上がったのかも知れない。

最大の注目はFOMC議事録とその前に行われるバーナンキ議長の経済見通しに関する議会証言
通常であれば23時丁度にテキストが出回って市場が一気に動き、その後程無くして質疑応答がある
昨日、かなりハト派に分類されるSF連銀総裁のウィリアムズ氏が、QE縮小・停止に関して発言をした。
ハト派の同氏がそのような発言を行った事で、今回のFOMC議事録は余計に注目されるはず。
ただし米国のディスインフレやデフレ懸念も同時に有るはずで、両方に大きく振れる可能性は捨てきれない。
どちらにしろ極端にボラティリティが高くなる事が予想されるので、トレーダーとしては逃せない。

日銀からは追加緩和があるとの予想は全くないはず
だが、前回も追加緩和はあり得ない状況でもごく一部が過度に日銀に期待し、結果失望売りがあった
追加緩和は無しとのヘッドラインが流れた後、軽度の失望売りが起こる可能性は否定出来ない
尚、夜中の日経電子版には「日銀が高騰する長期金利の上昇に対処する」との報道があった。
それに絡んで何かしら措置が発表され、長期金利が下落、クロス円をサポートする可能性も。

先日のZEW景況感は下振れしたにも関わらず、2分目からは反転、上昇した
IFO景況感が軽い下振れならば、同じようなチョッピーな動きになる事が予想される
それよりも目下独経済指標で最も影響力があるのは製造業PMI速報値
先月は仏PMIが良くユーロが数十pips上昇した後、下振れした独PMIで100pips以上下落したはず。
ECB会合に次いで破壊力のある指標なので、要注目。
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