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US Philadelphia Fed Index on August 19th, 2010
2010-08-20 Fri 02:24


結果は-14.9と、最近止まっていた景況指数の大幅がまた再開した印象。
特に週平均労働時間が-17.1とかなり印象が悪く、失業率の再悪化が頭をよぎるところ。
先程の新規失業保険申請者数とは打って変わって、ドル円以外のドルストレートはドル買いに。
構図がいまいち分からないものの、株式市場の下げに反応した形か。
ドル円が84.90まで下げ、ポンドドルも下値模索の展開となった為、ポンド円は初動で50p、続落で80pの幅に。
その後はドル円84円台が堅く、ドルストレートも戻した為、何とか緩やかに、瞬間的に50.0%回復。
しかし再度のドル円売り、ドルストレート売りで反落、28.6%~38.2%辺りへ収束。
日銀関係者によると、緩慢な円買いの場合は次回会合へ追加緩和は持ち越しとの事。
来週の米GDPに向けて、ドル安、特にドル円安の思惑が高まる展開になりそう。

283p
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