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US ISM Non-Manufacturing on September 3rd, 2010
2010-09-04 Sat 06:37


-1.7と悪い結果で、NFPの流れを打ち消し、レーバーデイ前の利益確定を急がせる流れに。
NYダウ下落にドル円が60pと大幅に続落したのを受けて、ポンド円は実に90pもの大幅下落に。
ただその後は売りが一巡して、クロス円は買い戻されなかったものの、ダウが高値引けした
という事もあり、週明け月曜日の欧州勢の反応には期待出来るのかもしれない。

ただし火曜日昼頃には、市場心理を読めないエコノミスト集団、BOJの政策決定会合結果の発表が
あり、前回30日の、市場が予想していた最低限、10兆円・6ヶ月の追加新型オペでは結果市場の期待を
裏切り、クロス円大幅安+株安の流れとなっただけに、今回もその流れになる期待は大。
市場心理を覆し円安方向に導くには、最低でも長期国債買い入れ枠の増額が必要で、ゼロ金利を
嫌がるBOJだからと言っても-0.05bpの利下げなら可能な訳で、そこらへんは何かアクションだったり
今後の追加緩和議論の中でそういった事に関して言及する事はないか、というのは注目。
但し30日の緊急理事会後の会見では、白川総裁が「現在の国債買い入れ枠は現在の額が適切、キリッ。」
と既に政治サイドを意識しての事か、国債買い入れに関して言及して自ら日銀の次の一手を潰す
ような、交渉では絶対に有ってはならない事をしているので、市場の期待を裏切る可能性はほぼ100%。
火曜の政策決定会合前に適当な所でクロス円を売るが勝ちか。
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