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小耳に挟んだ次の金融危機・・・
2011-01-22 Sat 14:47
ヨーロッパに居るファンドをやっている友人の情報。
恐らく伝聞か本で読んだものかと思われる。
要約すると下記の通り。

・5年前辺り(2006~2008年辺り?)から米銀はこぞってFEDから大量の米ドルを借りた。
・ユーロが対ドルで安くなると、米銀は揃ってそれを返済する事が出来ない。(多額の含み損?)
・米銀の破綻を防ぐ為に、米国参加の金融機関(世界銀行やICF?IMFの間違い?)がユーロ支援を先導中。
・これ以上ユーロ諸国が債務問題に陥ってユーロが対ドルで安くなるのは何としても防ぎたい。
・スペインクラスの国家が債務問題に巻き込まれれば、米銀は破綻する可能性大。
・向こう数ヶ月~徐々に表面化?

ヨーロッパに居る友人の情報なので、米銀のヨーロッパの支店の事なのだろうか。
ユーロ建ての資産と引き換えに固定レートでFEDから大量にドルを借りた、という事?
シナリオとしてはありえるシナリオだけれども、そうなった際にFEDが断固として返済を迫るだろうか?
まぁ迫らなければ米銀の破綻が免れる or 猶予される代わりに、FEDのバランスシートが大きく
毀損されるという事態になって、下手をすれば米長期金利上昇で景気回復が遅れる、という事もあるかも。

そういえばWikiLeaksが米銀に関する重要事項を暴露するとかしないとか。
ひょっとしてサブプライム問題以前は錬金術だったFED → 米銀 → CDO の流れに絡んで、
実はこの背景にはFEDからの大量融資が絡んでいて、米銀がとても返せるレベルではない
額の米ドルが、今年から返済義務を迎える~なんて暴露情報が出たり・・・。
メリルを買収したバンカメや、色々抱えている英国は大丈夫なんだろうか?
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