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AU Employment Change on June 9th, 2011
2011-06-09 Thu 14:46


対象: AUD/USD
予想: +25k
結果: +7.8k
乖離: -17.2k

ほどほどにショッキングな内容。
堅調な豪経済ではあるものの、今年は残り25bp~50bpの利上げしか見込まれてはいない。
地元のANZとNABは25bpのbpの予想で、豪ドル単独での上昇は然程見込まれていない模様。
そんな中の比較的ニュートラルな状態での指標は、破壊力抜群。

失業率は予想通り(一部調査では-0.1%?)で、雇用者数は-17.2kという結果。
オーバーリアクションとも取れそうな程動意付き、AUD/USDは一気に1.0600割れ。
その後はMAに苛まれながら推移し、ブレイクしては23.6%戻し、チャンネルの中を
上下に試しながら、下は計90p程の下落幅で、結果チャンネルを上にブレイク。
MAにしっかりと乗せた後、38.2%戻して、指標相場としては終了。

Aussieの指標は、大抵の場合は基本的な事に注意していれば取りやすい。
抵抗・支持としてのMA、上下のトレンドライン(チャンネル)、Fibonacci Retracement。
全体として戻すとしても23.6%、38.2%まで、という場合が多いので、安易な逆張りは注意。
MAにぶつかったあたりで細かくスキャル、それかホールドで素直にブレイクを狙うタイプの指標。
落ち着いた後は、全体として23.6%までの戻りは取りやすいので、P&L Ratioで1:1での打診買いも良いはず。
TP1として23.6%、TP2で38.2%程度でも良いが、時間の経過と共に指標の影響はどんどん薄れるので、
指標相場での戻りを取るという意味合いとしては、23.6%でほとんど利益を確定したいところ。

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