スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
UK BOE Minutes on June 22th, 2011
2011-06-22 Wed 18:32


タカ派の急先鋒だったセンタンス委員が抜けた後、初のBOEのMPC議事録。
新たに加入したブロードベント委員は据え置きを主張。
これに依って、全体としてMPCはタカ派色が薄まり、よりハト派に目がいくように。
インフレはより根深い可能性との文言があったものの、GDP見通しの弱さや、
一部委員の資産拡大購入発言もあり、ポンドは下落。
ただし、ドイチェ銀行のアナリストの指摘の通り、過去30人の新人委員のうち、
事前のコンセンサスに反して票を投じたのはたった4人で、今回も想定の範囲内。

発表後の数秒の迷いにも反映されているように、極端に悪い印象は無い。
が、全体としてハト派色が強まり、量的緩和拡大論が今後議論の的になる可能性も高い。
2012年の利上げはマーケットでは見込まれておらず、25bp引き上げの見込みは現在2012年第2四半期。
こういった事からも、今後ポンドは単体としては、量的緩和拡大の可能性に左右される可能性大。

ちなみに、今日もFibonacci Retracementは非常に良い働きだった。
スポンサーサイト
別窓 | 指標 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<ついに、世界最高峰のMT4が日本にも誕生。 → 外為ファイネスト | 経済指標研究所 by 黒猫アイランド | 指標相場アプローチ法③ 最大変動幅を探る>>
この記事のコメント
コメントの投稿

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
トラックバックURL
| 経済指標研究所 by 黒猫アイランド |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。