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年末相場
2011-11-06 Sun 22:23


窓の外を見てみると、17時前なのにもう外は真っ暗。
日の入りの時刻を見てみたら、16:43。
ついこの間まで夏日だったのに、いまいち冬の訪れを感じない。

11月と言えば欧米金融機関の決算期で、ポジションが手仕舞われる時期。
11/24の木曜日がThanksgiving Dayなので、感覚的にはあと2週間で今年の相場は終わり
その後は12/2 US NFP、12/6 AU RBA、12/8 UK MPC+EU ECB、12/14 US FOMC、最後に12/15 CH SNB。
経済指標カレンダーで見れば、いつの間にかすっかり年末気分。
11/24 ~ 1月初めまでの相場は流動性もどんどん落ちて方向性も無くなるだろうから要注意
とは言っても、ギリシャやPIIGS諸国のイベントは目白押しなんだけど。
去年あたりは欧米勢が年末年始にやる気がなかったから、今年はどうなるんだか。
流動性も方向性も無い、いつもと違う相場で体力と資金を消耗するのだけは避けたいところ。
年末気分のところにヘッドライン相場を持ち込むのはやめて欲しい(´・ω・`;)

今年は実に色々と疲れた年だった。
アラブの春で中東の民主化運動が起こり、NZ大地震、それから東日本大震災と福島第一原発事故
ビンラディンの殺害アメリカのテクニカルデフォルト危機、そして欧州債務問題
為替でも、ドル円の最安値更新、震災後早朝フリーフォール、強調介入、単独介入、そしてSNBのフロア設定。
どれもこれも巻き込まれた気がする。
これまでの年に比べれば利 0益は悪かったものの、経験値は相当上がったと思う。
この激動の年を生き抜けただけでも、ラッキーだったのかも知れない。
やはり、ポッと出てきて派手に散るのではなく、生き残ってなんぼのこの厳しい世界

"Good King of Cats, nothing but one of your nine lives" in the cruel market....


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