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Perhaps our paths will cross again.
2011-12-10 Sat 21:40


See you on the road.
Perhaps our paths will cross again.」

あのジム・ロジャーズの来日講演が先月有り、初めてそういったものに顔を出してみた。
内容はアジア重視、欧米株への悲観的な見方など、メディアでの発言と何ら変わりない。
しかも、一回一回通訳が入ってくるので、講演内容は実につまらなくて参考にならない物だった。
Q&Aセッションも、自由に参加者が発言出来るのかと思いきや、3/4は特定の人に割かれていて最悪。
唯一の収穫と言えば、ジム・ロジャーズにサインを貰えて、少しばかり会話が出来た事。
それと、政治や歴史も含めて、彼は世界の国々に対しての知識があまりにも深い事。
まだまだ勉強不足だと痛感した。

その時またQ&Aセッションで会いましょうと言ったら、返答は「See you on the road.」、と。
終了後、ジャンクメールのフォルダに行くだろうなとは思いつつ、シンガポールには今軍隊で徴兵制を
全うしている親友も居たりと、非常に好きな国なので、それも伝えつつ一応お礼のメールを送っておこうと
思い送信したら、一週間程して短い返信が。

Thank you for your terrific message. Yes, I remember our short conversation.」
Perhaps our paths will cross again.」
以下、長々とロジャーズ氏のポートフォリオに類似したインデックスの紹介・宣伝(笑)

いやー、まさか返信があるとは驚いたけれども、非常に嬉しい事だった。
いつかファンド作る程本気で投資の世界にのめり込んだら、是非一緒に講演を
それにしても、"paths will cross again"なんて良い響きの言葉を使うね・・・(´・ω・`)。
やっぱり彼も同じく旅好きだから、pathやroadなんて言葉を使ってるんだろうか。

Mr. Rogers, I'll see you on the road, hopefully within the next 10 years.(爆)
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