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「Brexit中間報告」をnoteにて公開しました。
2017-01-10 Tue 00:07

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早いもので、あのEU離脱投票から既に半年が経ちました
Brexit決定に至るまでの経緯や相場動向を解説した「Brexit徹底解説レポート」を執筆し公開したのが丁度半年前だったでしょうか。
その後、離脱派を主導したボリス元ロンドン市長が責任を放棄するかのように首相の座には就こうともせずメイ新政権が誕生したり、ポンドドルは1.20を一時割ったり、様々な事が起きました。

アメリカではまさかのトランプ氏が次期大統領に当選し、今年は様々な波乱が待ち受けているのは目に見えています。
イタリア国民投票は尾を引きそうで、フランスでは極右政党である国民戦線の代表、ル・ペン氏が当選する可能性が無いとも言い切れない大統領選があり、最近求心力が滅法落ちているであろうメルケル氏率いるCDUも今年の秋には総選挙を迎えます。

そう、今年は近年稀に見る程の政治イヤーになるでしょう。

特にBrexit決定後の英国内政治は混迷を極めており、その現状を把握するのは困難です。
保守党内でもハード/ソフトBrexit派に分かれ、最大野党である労働党はまとまる事は出来ず、スコットランドは連合王国内に残るか決め兼ね、ポンド安の余波が今年は一層英中銀を悩ませそうで、そもそもBrexitプラン自体がまだ白紙に近い状態でこのような状態で、リスボン条約第50条を発動したら英国はどうなるのかと心配になるレベルで・・・

そのように迷走をしている英国の状況を、この分野において現役のエコノミスト等をさしおいて最も詳しいと言われる松崎美子さんが、ロンドン在住という地の利を活かして深く掘り下げて書いています。
僕はマーケット動向部分の担当です。

今回もまたnote(https://note.mu/nekoyoshiko/n/n74d8a085dd95)にて出しました。
ファンダメンタルズ分析を行う上で政治は切っても切り離せないので、きっと役に立つと思います。

Brexitに関してはきっと、次は「Brexit最終報告」を出すと思うのですが・・・果たしていつになるのでしょうか。
今年は政治イベントや要人発言で相場が動く回数が激増しそうなので、突発的なリスクにはくれぐれも注意しましょう。

今年もよろしくお願いします。

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