スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
来週の予定 - ドル高が続くかどうか。
2016-05-23 Mon 17:12

bandicam 2016-05-20 13-09-58-769
(ドルインデックス。レンジ内で一旦踏みとどまり反発中。)

5/23 (Mon)
8:50 (JP)
 通関ベース貿易収支
16:00 (FR)
 製造業、サービス業PMI速報値
16:30 (GE)
 製造業、サービス業PMI速報値 - 独PMI速報値でも最近は反応が鈍い。

5/24 (Tue)
18:00 (GE)
 ZEW景況感 - 最近はまた空気に近い存在に。
23:00 (US)
 新築住宅販売件数 - 住宅指標程度ではほとんど動かない。

5/25 (Wed)
17:00 (GE)
 IFO景況感 - ZEWよりは動くかも知れないが、その程度の指標に。
23:00 (CA)
 BOC政策金利 – BBGでは100%据え置き予想。CPI y/yも1.3%で暫くまだ様子見か。

5/26 (Thur)
17:30 (UK)
 GDP改定値
21:30 (US)
 耐久財受注、新規失業保険申請件数 - 耐久財受注への反応は最近かなり鈍い。
23:00 (US)
 住宅販売保留

5/27 (Fri)
8:30 (JP)
 CPI - 一応。
21:30 (US)
 GDP改定値 - 多少は反応しそう。
23:00 (US)
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 確報値。1 pipでも反応すれば良し。
26:15 (US)
 イエレンFRB議長講演 - ハーバード大学にて。


まずは今日開幕する仙台G7にはやや注意
明日の朝には麻生財務大臣とルー財務長官が会談するなど、緊張感が残る。
日米間の対立が表面化しているので、今週末のポジションの持ち越しは少しだけ危険か。

来週はこれと言った大きな指標は無い。
だが、以下のようにFed高官の講演が多数予定されている。

Mon) Bullard, Williams
Tue) Harker
Wed) Harker, Kashkari, Kaplan
Thur) Bullard, Powell


最近はFed高官が9月以前の利上げも十分有り得る、と軌道修正に必死だ。
昨日もダドリーNY連銀総裁の発言で市場は動意付いたので、多少は注意したいところ。


大きな指標が無いので現在のドル高トレンドは続きやすい環境か。
だがG7次第で特にドル円は脆弱になる可能性もあるので、来週オープン前にはニュースチェックを忘れずに。

スポンサーサイト
別窓 | 未分類 | コメント:0 |
来週の予定 - ぼちぼち指標がある週。
2016-05-14 Sat 20:37

5/16 (Mon)
21:30 (US)
 NY連銀製造業景気指数 - 最近の反応は微妙。

5/17 (Tue)
10:30 (AU)
 RBA議事録 – 利下げと据え置き予想が拮抗していた会合の議事録。
17:30 (UK)
 CPI - 最近の反応はいまいち。30pips動けば良い方。
21:30 (US)
 CPI、建築許可件数、住宅着工件数 - 注目はやはりCPI。動きそう。
22:15 (US)
 鉱工業生産

5/18 (Wed)
7:45 (NZ)
 PPI q/q - 四半期に一度の指標なので一応。
8:50 (JP)
 GDP速報値 – 割とブレるがあまり動かない。
9:00 (NZ)
 ウィーラー総裁講演 - 非公開の為、ヘッドラインが出るかは未定との事。
17:30 (UK)
 失業率失業保険申請件数 - 最近の英指標は動きが複雑。
18:00 (EU)
 HICP改定値 - 改定値なのでほぼ動かないだろう。
27:00 (US)
 FOMC議事録 - 来週のメインイベント。

5/19 (Thur)
10:30 (AU)
 失業率新規雇用者数 - 最近は少しのブレだと戻しやすい傾向。
17:30 (UK)
 小売売上高
20:30 (EU)
 ECB議事録 - あまり反応はしない。
21:30 (US)
 フィラデルフィア連銀製造業景気指数、新規失業保険申請件数

5/20 (Fri)
21:30 (CA)
 CPI小売売上高 - まだまだカナダ指標の動きは大きい。
23:00 (US)
 中古住宅販売件数


金曜日の夜中に増税延期報道が日経新聞から出た。
が、反応は乏しく少し円安になった後に全戻し以上の円高に。
月曜日は株の反応次第だろうが、110円は少し遠くなったような印象か。

FOMC議事録とCPIは動きそうなイベント。
だが6月か9月は依然データ次第だろうし、あまり期待出来るとも思えず。
CPIやPCEコア、NFPが大きく上振れれば6月の可能性もあるだろうが・・・。
最近はFed高官が年内2回利上げを唱えているので、それを見極める事になる。

GWから休んでいたので、相場感はちょっと鈍り気味。
なのでこの程度で。

別窓 | 未分類 | コメント:0 |
| 経済指標研究所 by 黒猫アイランド |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。