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来週の予定 - GWの円高は来るのか。
2016-04-29 Fri 01:21

5/2 (Mon)
10:30 (AU)
 NAB企業景況感
16:55 (GE)
 製造業PMI - 改定値なのでほぼ動かないか。
23:00 (US)
 ISM製造業

5/3 (Tue)
10:30 (AU)
 住宅建築許可件数
10:45 (CN)
 財新製造業PMI
13:30 (AU)
 RBA政策金利 – CPI下振れを受け、CPI後に予想を更新した3社は全て利下げ予想。
17:30 (UK)
 製造業PMI - 最近の英指標は素直に反応しないから難しい。

5/4 (Wed)
7:45 (NZ)
 失業率雇用者数増減
17:30 (UK)
 建設業PMI
21:15 (US)
 ADP雇用統計
21:30 (US)
 貿易収支
23:00 (US)
 ISMサービス業

5/5 (Thur)
10:30 (AU)
 貿易収支、小売売上高
17:30 (UK)
 サービス業PMI
21:30 (US)
 新規失業保険申請件数

5/6 (Fri)
21:30 (US)
 失業率NFP - 大きく上振れすれば6月利上げ観測が浮上するか。
  〃  (CA)
 失業率新規雇用者数 – NFPと同時刻に発表。


現在のところ、金利先物市場ではRBAが57.6%の確率で25bps利下げを行うとの見方。
CPI後に予想を更新したエコノミスト達も利下げを予想しており、大分織り込まれつあるか。
利下げの有無もそうだが、追加利下げに関しても声明から読み解きたいところ。

本日の日銀政策決定会合で据え置きとなり、ドル円は3%以上も下落。
「BOJ said」から始まった円安相場は全戻し以上となり、また目線は107円台の安値更新へ。
元よりGWは円高になりやすいというアノマリーがあり、下押し圧力は強い。

GWなので少々簡略。

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来週の予定 - 日銀会合とFOMC。
2016-04-22 Fri 10:57

4/25 (Mon)
17:00 (GE)
 IFO景況感 - 最近はほとんど動いてないという印象。
23:00 (US)
 新築住宅販売件数

4/26 (Tue)
21:30 (US)
 耐久財受注 - この指標も最近は動きが鈍い。
21:40 (CA)
 ポロズBOC総裁講演 - 21時40分に中銀のウェブサイトに原稿が出るとは書いてあるが、BOCはちょっといい加減。
22:00 (US)
 ケースシラー住宅価格指数
23:00 (US)
 CB消費者信頼感指数 - PMIなどセンチメント指数への反応は最近特に悪い。

4/27 (Wed)
7:45 (NZ)
 貿易収支
10:30 (AU)
 CPI q/q - 直近2回は素直に大きく反応している。
17:30 (UK)
 GDP速報値 – 0.1%の乖離では最近反応が鈍い。
23:00 (US)
 住宅販売保留
27:00 (US)
 FOMC - ブルームバーグの調査では100%据え置き予想。焦点は6月の利上げの有無へ。

4/28 (Thur)
6:00 (NZ)
 RBNZ政策金利 – 3/17人が25bps引き下げ予想。だが次回会合ではほぼ100%引き下げが見込まれている。
12~13時頃 (JP)
 日銀政策決定会合 - ブルームバーグでは6割近くが追加緩和を予想。
15:30 (JP)
 黒田日銀総裁会見 - 基本的には口を滑らす事は少ない。想定問答の繰り返し。
19:00 (JP)
 外国為替平衡操作の実施状況 - 3月30日~4月26日の間に介入があったか公表される。一応注目。
21:30 (US)
 新規失業保険申請件数、GDP速報値 – 米GDPは素直に反応しやすいが、乖離が少ないと戻しやすい。

4/29 (Fri)
10:30 (AU)
 PPI q/q – PPIだが四半期毎の公表なので一応。
17:00 (CH)
 ジョーダンSNB総裁講演 - SNBの年次総会にて。
18:00 (EU)
 HICP速報値、GDP速報値 – HICPはもはやあまり重視されず、あまりブレる指標でもない。
21:30 (US)
 PCEコア、個人所得
  〃  (CA)
GDP m/m
22:42頃 (US)
 シカゴPMI - 最近はほとんど動かなくなってきた。
23:00 (US)
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 確報値。空気みたいなもの。


FOMCは100%据え置き予想。
焦点はその後の利上げになるが、現時点の金利先物からは6月の利上げ確率は20%弱しかない
しかし今年2回の利上げがあるとの見方は未だ優勢なので、時期を探る事になる。

それよりも楽しみなのは日銀の政策決定会合
6割近くが今月の会合での追加緩和を予想しており、7月までに期間を伸ばすと93%が追加緩和を見込んでいる。
内容はETFの増額が見込まれており、その額は10兆円とも言われるが、サプライズ好きの黒田総裁はどう出るか。

マイナス金利は市場関係者からも一般市民からも酷評されており、これを引き下げるハードルは高い。
1月の導入決定とその後の円高株安は日銀のトラウマにもなっているだろう。
仮にマイナス金利が引き下げられるというサプライズがあれば、その再現があってもおかしくない。

マイナス金利の引き下げは厳しい、これ以上の国債買い入れは難しい・・・
と消去法でのETF増額が見込まれている感じなので、効果としては短命かも知れない
市場は国内要因で動いておらず、所詮はFedには敵わないとの空気が蔓延している。
追加緩和でどれ程効果が長続きするか分からないので、その点は注意したい

尚、28日19時には外国為替平衡操作の実施状況、つまりは為替介入の額が公表される。
107円台まで円高が進んだ月なので、少しだけ注目されているかも知れない。
介入があった=円売り、となるとは思うが、この指標はサンプル数が少ないのであまり分からない。
一応その時間になったら円相場に注目。

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今週の予定 - ECB会合では大きな動きは無いか。引き続き円が焦点。
2016-04-18 Mon 01:13

bandicam 2016-04-18 00-21-35-457

4/18 (Mon)
7:45 (NZ)
 CPI q/q - 前回は予想より-0.3%も悪く60~70pipsもの動きに。±0.1%だと30pips程度か。

4/19 (Tue)
10:30 (AU)
 RBA議事録 - 市場の一部の期待程に豪ドル高牽制がなくAUDが上昇した際の会合の議事録。
18:00 (GE)
 ZEW景況感 - 10~20pips程度の値幅しかほぼ出ない指標。
21:30 (US)
 住宅着工件数、建築許可件数
22:30 (AU)
 スティーブンスRBA総裁講演 - クレディ・スイス主催のグローバルマクロ会議にて。講演原稿は有りとの事。
23:35 (UK)
 カーニーBOE総裁証言 - 経済委員会にて。35分開始で大体は1時間程度か。
24:00 (CA)
 ポロズBOC総裁証言 - 冒頭声明は24時に出るとの事。

4/20 (Wed)
8:50 (JP)
 通関ベース貿易収支
17:30 (UK)
 失業率失業保険申請件数 - 最近の英指標は素直に反応しない事が多い気がする。
23:00 (US)
 中古住宅販売件数

4/21 (Thur)
17:30 (UK)
 小売売上高 – 直近数回の値動きを見てみると、正直訳が分からない。軽くトレードする程度で。
20:45 (EU)
 ECB政策金利 - 3つ全て100%据え置き予想。
21:30 (US)
 フィラデルフィア連銀製造業景気指数、新規失業保険申請件数
  〃  (EU)
 ドラギ総裁会見 - 注目は為替レートに関する発言だろうか。

4/22 (Fri)
16:00 (FR)
 製造業PMI速報値
16:30 (GE)
 製造業PMI速報値
21:30 (CA)
 CPI小売売上高 - カナダ指標は依然動きが大きめ。


前回バズーカをぶっ放してEUR安に誘導したものの、たった一言でそれをぶち壊したECB。
その次の会合で矢継ぎ早に対策をしてくる可能性はゼロに等しい
G20で釘を刺されてはいるが、ドラギ総裁の口からの為替レートに関係する発言には注意したい。

注目はまた円相場。
月末に日銀の政策決定会合を控えているが、目先は円高リスクが大きい
週末に開催されていたG20財務相・中銀総裁会議では円高に関して共感は得られなかった模様。
逆にルー財務長官から一層釘を刺された感じだ。
より一層、「かなり急激な為替変動で無い限りは介入が難しくなったという印象だ

同じく週末に開催されていた産油国によるドーハ会合は一応成功した形に。
http://jp.reuters.com/article/oil-meeting-draft-idJPKCN0XE048
恐らく原油相場にはプラスだと思うが、マーケットがオープンしてみないと分からない

原油が上昇すればドル円は上昇しやすいはずだが、ルー財務長官の方が影響力は強いだろう。
益々円が上昇(xxxJPYが下落)するリスクが高まってきた。
一時的な反発はあったとしても、結局は105円ないし100円辺りまではその内試すように思える。

一先ずは週明けの円相場と原油相場に注目。

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来週の予定 - BOC会合は無難に通過か。注目は引き続き円相場。
2016-04-09 Sat 00:23

111

4/11 (Mon)
10:30 (CN) cn
 CPI - 最近はほぼ動かない。
15:15 (JP) jp
 黒田日銀総裁講演 - 信託大会にて。円相場が荒れているのでやや注目。

4/12 (Tue)
17:30 (UK) UK
 CPI - 最近は動いても30、40pips程度。

4/13 (Wed)
12時頃 (CN) cn
 貿易収支 - 以前よりは注目度が低い。最近は12時頃に出る事が増えた。
21:30 (US) US
 小売売上高 - 大体初動で動いても30pips程度。あまり大きくは乖離しない。
23:00 (CA) ca
 BOC政策金利 - 年内の利下げ/利上げは見込まれていない。
27:00 (US) US
 ベージュブック - ほとんど動く事はない。

4/14 (Thur)
10:30 (AU) au
 新規雇用者数、失業率 - 大きいと初動で50、60pips動くも、乖離が少ないと反転しやすいか。
18:00 (EU) EU
 HICP改定値 - 改定値なので無難に通過しそう。
20:00 (UK)
 BOE政策金利MPC議事録 - あまり経済環境に変化は無い。ノンイベントか。
21:30 (US) US
 CPI、新規失業保険申請件数 - CPIには割と素直に反応しやすそうだが、そこまで大きくは動かない。

4/15 (Fri)
11:00 (CN) cn
 鉱工業生産、小売売上高、GDP – GDPには注目したいが、ブレても0.1%だろう。
21:30 (US) US
 NY連銀製造業景気指数 - 最近はほぼ動かない。
22:15 (US) US
 鉱工業生産 - 割と大きめに乖離しないとほぼ動かない。
23:00 (US) US
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 動いても10pips程度。


割と来週は大型指標が多い。

BOCもBOEもこの1ヶ月で大きく経済環境が変わってはいないのであまり変化は無いだろう
BOCは特に年内の利上げ、利下げが見込まれていない状況で、動きづらい。
BOEは国民投票を6月に控えており、多少はその影響が出る可能性はある。
しかし現時点で何かBOEが対策をするはずもなく、評決も9-0で変わりないと思われる。

中国指標を受けてAUDは最近あまり動かなくなった。
豪指標や英指標も、大きくブレなければ最近は簡単に戻す事が多い。
指標を受けて次回の中銀会合に影響が出るような環境ではないので、しょうがないのだろう。

目先は引き続き円相場に注目。
特段ドル円を買いたくなるような状況ではなく、引き続きダウンサイドリスクは高い
105円は近い内に割れるという見方がほぼコンセンサスになっているだろう。
BBGの調査では100円割れで政府日銀による為替介入が行われるとエコノミストは見ているらしい

為替相場の「急激な変動」であれば、介入は正当化されるだろう。
だが国際社会の圧力で「通貨安」を狙った為替介入は難しく、外堀を埋められてしまった感はある。
105円以下、特に100円を「急激な変動」で割れるような場合だけ、介入には警戒したい。
それ以外でも口先介入や不自然に急激な戻しは突然入る恐れがある。
また、夜中2時頃の日経電子版に追加緩和に関する記事が出るリスクも頭に入れておきたい。

基本的にはまだ流れは円高だが、その辺のリスクにはくれぐれもご注意を。

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来週の予定 - FOMC議事録にイエレン講演。
2016-04-02 Sat 12:11

bandicam 2016-04-02 02-49-25-130

4/4 (Mon)

10:30 (AU) au
 小売売上高、住宅建築許可件数
17:30 (UK) UK
 建設業PMI

4/5 (Tue)
10:30 (AU) au
 貿易収支
13:30 (AU) au
 RBA会合 - 金利先物は今年1回利下げがあるか無いか程度。A$高牽制がどうなるか。
21:30 (US) US
 貿易収支
23:00 (US) US
 ISMサービス業

4/6 (Wed)
16:00 (AU) au
ケントRBA総裁補佐講演 - 講演テキスト、Q&A有り。
27:00 (US) US
 FOMC議事録 - 議事録は元々タカ派に出る事が多い。

4/7 (Thur)
9:30 (JP) jp
 黒田日銀総裁講演 - 支店長会議にて。
20:30 (EU) EU
 ECB議事録 - 然程動く印象は無い。
21:30 (US) US
 新規失業保険申請件数

4/8 (Fri)
6:30 (US) US
 イエレンFRB議長講演 - ディスカッション形式。歴代FRB議長が集まる大イベント。
8:50 (JP) jp
 国際収支 (経常収支、貿易収支)
17:30 (UK) UK
 貿易収支、鉱工業生産 - 最近の英指標はあまり素直に動かない。
21:30 (CA) ca
 失業率新規ネット雇用者 - 珍しく米雇用統計とは日程が別。


日本時間8日6時半にはバーナンキ氏、ボルカー氏、そしてグリーンスパン氏までもが出席するイベントが開かれる予定。
先日のイエレン議長による講演後に既にドル安というトレンドははっきりしており、どこまで影響があるかは未知数だが興味をそそられる。


ローゼングレン・ボストン連銀総裁、、カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、エヴァンス・シカゴ連銀総裁、メスター・クリーブランド連銀総裁、バラード・セントルイス連銀総裁、カプラン・ダラス連銀総裁、ジョージ・カンザスシティ連銀総裁も来週講演予定。
最近は議長と連銀総裁の意見に温度差が見られるので、注意したいところ


RBAは今年1回、もしかしたら2回利下げがあるかもと見込まれている程度
Bloombergの3月下旬の調査では、10/25人が5月利下げ、12/25人は(また)それ以降に利上げがあると見込んでいるとの結果が出た。
目先はそれよりも豪ドル高牽制がどうなるか、だろう。
一部では豪ドル高抑制の為に利下げを迫られる、との論調もあるが。
来週のRBA会合では100%据え置きが予想されているので、焦点は声明。

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| 経済指標研究所 by 黒猫アイランド |
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