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来週の予定 - 各国のGDP速報値、そしてFOMC。
2015-07-25 Sat 17:25

7/27 (月)
17:00 (GE) GE
 IFO景況感 - 最近の反応は、15pipsくらい一時的に動く程度。
21:30 (US)
 耐久財受注 - 最近の傾向を見ると20、30pips動いて簡単に反転しやすい。

7/28 (火)
17:30 (UK)
 GDP速報値 - 土曜朝方、ホールデン委員が利上げは急がないと発言。注目されるか。
23:00 (US)
 CB消費者信頼感指数 - コンファレンスボードのこの指標では最近動きが鈍いという印象。

7/29 (水)
6:00 (NZ)
 ウィーラーRBNZ総裁講演 - 商工会議所での講演。RBNZによるとテキスト有り。
23:00 (US)
 住宅販売保留 - 金曜の新築住宅販売件数が大幅に下振れしただけに、多少注目されそう。
27:00 (US)
 FOMC – 7/9時点でのエコノミスト予想では、次回会合で25bps利上げが34/41人。

7/30 (木)
9:30 (AU)
 スティーブンスRBA総裁講演 - NSW州主催。テキスト有り。
10:30 (AU)
 住宅建築許可件数、輸入物価指数 q/q - 後者はほぼ注目されない。
21:00 (GE)
 CPI速報値 - ほぼ動かないとは思われるが、一応。
21:30 (US)
 GDP速報値 - 利上げが9月と目される中非常に重要な指標だが、FOMC後。

7/31 (金)
8:30 (JP)
 CPI - 黒田総裁は年末にかけてCPIが急上昇すると発言。一応注目したい。
10:30 (AU)
 PPI q/q - ほぼ影響は無いと思うが、一応。
18:00 (EU)
 HICP速報値 - 以前、一部のレポートでは夏場に欧州指標の下振れがリスクとされていた。
21:30 (CA)
 GDP m/m - 依然カナダ指標は動きが大きめ。
22:42 (US)
 シカゴPMI - 最近は3分前に会員向け発表されるシカゴPMIのその優位性は薄れてきた。
23:00 (US)
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 確報値なのでほぼ動かないだろう。


一旦更新。

昨日誤って公表されてしまったFRBスタッフによる金利見通しによると、今年の利上げは1回
元よりマーケットは9月利上げに傾いている
今の雇用環境が続けば9月利上げの可能性が高そうだ。
そうなると、今週のFOMCでの声明文が非常に重要になってくる

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今週の予定 - ギリシャのドタバタは一段落。元通りの相場へ。
2015-07-13 Mon 23:35


(ギリシャはアウシュビッツへ送られた、とギリシャの右寄りな新聞の見出し。)

7/13 (月)
11時頃 (CN)
 貿易収支

7/14 (火)
10:30 (AU)
 NAB起業景況感 - 一応。
17:30 (UK)
 CPI y/y – 0.1、0.2%のブレが起きる可能性が著しく高い指標。
18:00 (GE)
 ZEW景況感 – ここ最近はまた、一過性の動きに留まる事が多い。
18:15 (UK)
 カーニー総裁等証言 - 下院の財務委員会にて。5月のインフレレポートについて。
21:30 (US)
 小売売上高 - ここ最近は暴力的と言える程の動きになっているので注意。

7/15 (水)
11:00 (CN)
 GDP、小売売上高、鉱工業生産 - GDPが一番重要。
12時頃 (JP)
 日銀政策決定会合 – 2/35人だけが追加緩和予想。まず無いと思われる。
15:30 (JP)
 黒田日銀総裁会見 - ギリシャも中国も一先ず落ち着いたが、市場は少なからず期待をしているはず。
17:30 (UK)
 失業率失業保険申請件数平均時給 - 最近は反応が大きく一方向に動きやすい。
21:30 (US)
 PPI、NY連銀景況指数 - NY連銀指数の方が重要と言えば重要。
22:15 (US)
 鉱工業生産 - 大きめに乖離しなければあまり動かない。
23:00 (US)
 イエレンFRB議長証言 - 下院での半期に一度の証言。テキスト有り、Q&A有り。
  〃  (CA)
 BOC政策金利 - ここ最近の市場の混乱とコモディティ下落を受け、16/29人が利下げ予想。
24:15 (CA)
 ポロズBOC総裁会見 - 英語、フランス語両方での会見なので、だらだらしがち。
27:00 (US)
 ベージュブック - 見ていても無駄な指標。早めに寝ましょう。

7/16 (木)
7:45 (NZ)
 CPI q/q - ここ2年、毎回±0.1~0.2%ブレている。
18:00 (EU)
 HICP改定値 - 改定値なので期待薄。
20:45 (EU)
 ECB政策金利 - 利下げ予想は皆無。
21:30 (EU)
 ドラギECB総裁会見 - ギリシャについての質問だらけになるだろう。
23:00 (US)
 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 - 最近この指標への反応は薄い。
27:00 (UK)
 カーニーBOE総裁講演 - BOEによるとテキスト有りとの事。
27:30 (US)
 イエレンFRB議長証言 - 今度は上院にて。恐らく同様のテキストで影響は無い。

7/17 (金)
21:30 (US)
 建築許可件数、住宅着工件数、CPI - 何と言ってもCPIが重要。
  〃  (CA)
 CPI – BOC会合後のCPIなので、多少注目度は落ちるか。
23:00 (US)
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 速報値。少しは動くだろう。



ギリシャのドタバタ劇によってGDで始まった市場は、ようやく一段落を迎えた。
本当にギリシャが改革を出来るのか、その後は、中国は・・・と不安要素は残るが、
目先は元通りの相場、つまり金融政策の方向性に注目が集まる事になるだろう
(既になっていると言っても良い。)
その点で、今週は大きなイベントだらけで非常に重要な週になる

中国市場は一旦は落ち着いたのかも知れないが、まだ予断を許さない状況だろう。
GDPは+6.8%予想で、ほとんどのエコノミストは7%以下を予想している。
大きくブレるとは思えないが、中国市場が荒れるキッカケにはなり得るので注意。

英、米、そしてカナダのCPIも今後の金融政策には非常に重要だろう。
それぞれ大きく相場を動かす可能性が高い。

日銀が今月追加緩和を行うとの予想は日系2社のみ。
わざわざ貴重な弾薬をこんな中途半端な状況で使うとは思えない。
発表後に軽く円買いが起こり、会見で追加緩和時期を探る展開になるだろう。
今年中に追加緩和を行うとの予想は根強く秋~冬にかけての大きなテーマになる

イエレン議長の証言は非常に重要だが、先日の講演で方向性はハッキリしている
年内の利上げが適切という状況に、この短期間で変化は無いだろう。
ギリシャ問題が一段落した事で年内の利上げを織り込んでいく事になると思われる。
焦点はそれが9月なのか、12月なのか

16日のカーニーBOE総裁の講演はテキスト有りとの事。
イエレンFRBの方向性はある程度はっきりしており、BOEの方がサプライズの可能性を秘めている。
14日の証言は5月のインフレレポートについてなので、どこまで話すかは不透明だ。
14日に今後の金融政策についてまで言及すれば、16日の講演の影響は小さくなる。

最後に、ECB会合はつまらないものになりそうだ。
ギリシャ問題がある程度落ち着いた今、金融政策で何かに対応する状況でも無い
質問はギリシャについての事ばかりになる事が予想される。
ECBの金融政策に再び焦点が当たるのは、例えばHICPの伸び悩みが確認されたり、
ここ最近のギリシャでの混乱の余波が景況感等に波及してきた時だろう。
まだそのような状況には無く、暫くは落ち着いたECB理事会になりそうだ。



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


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