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来週の予定 - GDPは改定値。落ち着いた週に。
2015-05-22 Fri 20:20

5/25 (月) ※英、米、独休場
8:50 (JP) jp
 貿易収支 (通関ベース) - 若干のマイナス予想。影響は軽微だろう。

5/26 (火)
21:30 (US) us
 耐久財受注 - 最近耐久財受注は一層ブレが大きい。米指標で最近は動くので注意。
23:00 (US) us
 新築住宅販売件数、CB消費者信頼感指数 - 最近の米指標では特にEURUSDが動く。

5/27 (水)
9:45 (AU) au
 ロウRBA副総裁講演 - ロイター主催の豪規制サミットにて。念の為。
23:00 (CA) ca
 BOC政策金利 – 特段スタンスに変化はあるとは思えないが、CADは大きく動く。

5/28 (木)
10:30 (AU) au
 CAPEX - 動く時は30pips程動く指標。
21:30 (US) us
 新規失業保険申請件数 - 久々に単独発表。10、20pips程度だろう。
23:00 (US) us
 住宅販売保留件数 – 10pips程度動けば上出来。

5/29 (金)
8:30 (JP) jp
 CPI - 一応。
17:30 (UK) gb
 GDP改定値 - 英GDPはあまりブレない。
21:30 (US) us
 GDP改定値 - 米GDPは英と違いよくブレる。
  〃  (CA) ca
 GDP m/m - カナダの場合はGDPが月次で出る。しかし米と同時だとやりにくい。
22:42 (US) us
 シカゴPMI - 最近はあまり動かない。20pips程度だろうか。
23:00 (US) us
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 確報値。ほぼ影響は無い。


来週は予定がスカスカ

唯一気をつけるべき指標を挙げるとしたらBOC会合だろうか。
最近は100pips程度動くのが常態化してきており、NFPよりも値動きは大きいかも知れない。
USDCADでそれなので、対EURやGBPだとそれ以上だろう。

エコノミストの見方としては来年半ばに利上げ開始だが、一部では将来若干の利下げを見込む声もある
原油価格が落ち着いていて、最近の良好なカナダ指標を考えると、極端にハト派な声明は考えにくい。
先日ポロズBOC総裁の講演があったばかりだが、特段の変化は感じられなかった。

バイアスは特に無いだろうが、どっちにしろ大きく動くと思われるので注意したい


ギリシャ問題に関しては、6月上旬~中旬までもつれ込む可能性が高い。
市場はもはやギリシャ関連のヘッドラインに対し不感症に陥っている。
テールリスクは残るが、ヘッドラインに一喜一憂する程の事でも無くなってきた。
少なくとも来週は、市場はあまり気にかけないのではないか。

しかし不透明な事には変わりないので、引き続きご注意を。



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


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今週の予定 - 議事録、中銀ウィーク。一応BOJも。
2015-05-18 Mon 01:24

5/18 (月)
8:30 (AU) au
 ロウRBA副総裁講演 - 一応。

5/19 (火)
7:45 (NZ) NZ
 PPI q/q - 一応。
10:30 (AU) au
 RBA議事録 - 利下げ打ち止めと解釈された前回分。非常に重要。
17:30 (UK) gb
 CPI y/y – CPI y/yは前回と同様±0.0%予想。注意したい水準。
18:00 (GE) de
 ZEW景況感 - 全戻しが定番だったこの指標も、最近はそうでも無くなってきた。
21:30 (US) us
 建築許可件数、住宅着工件数 - 小粒な指標。
24:30 (CA) ca
 ポロズBOC総裁講演 - 講演自体は45分からで、30分にBOCウェブにテキストが出る。
25:00 (CH) ch
 ダンティーヌSNB副総裁講演 - スイスの金融政策の事実とフィクション、という題名。

5/20 (水)
8:50 (JP) jp
 GDP速報値 - 一応。
17:30 (UK) gb
 MPC議事録 - 特に波乱要因は無いだろうが、動きそう。
27:00 (US) us
 FOMC議事録 - 6月利上げは無いと思われるが、非常に重要。

5/21 (木)
16:00 (FR) FR
 製造業、サービス業PMI - 速報値。仏でも割と重要。
16:30 (GE) de
 製造業サービス業PMI - 以前程はPMIで動かないが、最近の傾向だとトレンドが出来やすい。
17:30 (UK) gb
 小売売上高 - 英指標は動く。
20:30 (EU) EU
 ECB議事録 - まだあまり慣れないこの指標。
21:30 (US) us
 新規失業保険申請件数 - 最近は米指標で動く事が多い気がする。
23:00 (US) us
 中古住宅販売件数、PA連銀製造業景気指数 – ショッキングな数値で無ければ、動いて20pips程度だろうか。

5/22 (金)
10:45 (CN) cn
 HSBC製造業PMI - 速報値。動けば30pips程度動くか。
12時頃 (JP) jp
 日銀政策決定会合 - 追加緩和期待はこの会合ではほぼ無いが、やはり発表後は円高に振れやすい。
15:00 (GE) de
 GDP改定値 - 一応。
15:30 (JP) jp
 黒田日銀総裁会見 - 最近の黒田日銀総裁の受け答えはつまらない。
17:00 (GE) de
 IFO景況感 - 最近、特にユーロドルが指標を受けて大きく動く事が多いので注意したい。
19:00 (EU) EU
 ドラギECB総裁講演 – ECB主催の中銀フォーラムでの冒頭スピーチ。
21:30 (US) us
 CPI - 利上げに際し、非常に重要。先日PPIが結構下振れたので、少し注目度が上がっているはず。
  〃  (CA) ca
 CPI小売売上高 - 米CPIと同時発表なのでやりにくい。
22:00 (UK) gb
 カーニーBOE総裁スピーチ - パネルディスカッションにて。
26:00 (US) us
 イエレンFRB議長講演 – 米経済見通しについて。テキスト有り、Q&A無し。

5/23 (土)
24:30 (JP、US、EU) jpusEU
 黒田日銀総裁、フィッシャーFRB副議長、ドラギECB総裁スピーチ - 金融政策についてのパネルディスカッション。


今週は議事録と中銀関係者のスピーチ、ディスカッションが多数予定されている。
FOMC議事録は引き続き相場を大きく動かすだろう
ECB議事録は今のところ、そこまで相場を動かすようなものでは無い。

日銀政策決定会合では追加緩和はまず無いと思われる
いつも通りだが、ヘッドラインが出てきて円高に振れる反応が出る可能性が高い。

15時半の黒田日銀総裁会見は、大抵の場合だとテレビ東京オンデマンドが一番速度が速い
日経チャンネルはそれより遅く、朝日デジタルはかなり遅い。
一秒が大きな違いを生むこの世界では、はっきり言って朝日デジタルは使えない。
余裕があれば、自身で速度の違いを見てみると面白いかも知れない。

21-23日はECB主催の中銀フォーラムがポルトガルで開催される
欧州、英国、米国、そして日本の中銀関係者の発言が相次ぐ事になるだろう。
そしてギリシャの問題は未だに糸口が見えておらず、そのヘッドラインも多数入ってくる
今週は一層ヘッドラインの様相が強くなると思われるので、ポジション管理には注意したい。



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
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運、とは。
2015-05-14 Thu 14:39

最近、運が巡っているかどうか今運が悪いか良いのか、という事が少し分かってきた気がする。

例えば、よくスリッページが発生しコストが悪くなる日は運が悪い
そういう日に限って、買い物に行く間に車ですれ違うのに苦労したり、信号のタイミングが悪かったりする。
そんな時は、今日は運が悪い日だから保守的にトレードしよう、と心掛けたりしている。
単に宗教的なものかも知れないし、何か超自然的なものなのかも知れない。

どちらにせよ、自分のメンタルコントロールには役立っている事には違いない


運は掴むもの、とよく言われる。
果たしてそうなのだろうか

最近思った事は、運を身に付けるには二段階の工程が必要という事だ。

まず、運がそこにある事に気付く
運(=チャンス)はそこら中に溢れていると思う。
自分が認識すればすぐに手が届く場合が多い。
しかし、認識出来なければその運を手にする事はない。

それは情報の価値と同じだろう
巷には様々な情報で溢れかえっており、日々人間は取捨選択に迫られている。
無料の情報もあれば、10万円で売られているような一見価値のあるように見える情報もある。
しかし蓋を開けてみれば、10万円の情報でもタダ同然のものだった、という事がほとんどだろう。

価値というのは非常に主観的なものであって、自分が価値を見出すものだろう
twitterで某証券会社やFX業界で有名な人々が様々な情報を配信してくれている。
そのリアルタイム性や質はベンダーの情報(勿論配信元がベンダーな場合が多いが)に引けをとらず、
無料で利用出来るこの情報が実際どれだけ価値があるか、というのはよく思うところだ。

そのように運、チャンスは自分が認識すれば溢れている。
しかし、その価値に気付かず、ボケーッと神頼みしてる人間は多い。


そして運、チャンスがそこにあると気付いたら、後は行動が出来るか否か

例えばツイッターでリアルタイムでポジションを公開している敏腕トレーダーが居るとする。
そのトレーダーと同期してポジションを取るのも行動、努力
もし多少の遅延がある場合は、現在のプライスがポジション価格より有利な場合だけポジションを取れば良い。

現在、自分がトレードに関してどうして良いか分からず、壁にぶち当たっているとしよう。
今の時代、そこら中に元・現役のプロの方々や、凄い個人投資家が居て、直接質問が出来るはずだ。
その方々は簡単には質問には答えてくれないだろう。
しかし、だからと言って萎縮して行動を起こさなければ、運が見えていても掴めはしない



運というのは、身に付ける事も出来れば簡単に手放す事も出来る
少し欲を出して身の丈に合っていない行動を取ってしまうと、途端に離れてしまう事が多い
常に謙虚で居て、貪欲だが強欲にはならず、自制を意識する

トレードにおけるリスク管理でも同じ事だろう。
最近調子が良いから、と欲を出して過度なリスクを取れば、途端に上手くいかなくなる事が多い
一時期それが上手くいったとしても、大抵の場合はギャンブルだ。
貪欲に学び研究する事は大事だが、強欲になってしまうと運には簡単に見放される




運は溢れており、身に付けるにはそれにまず気付き、そして行動を起こす。
だが身に付けたとしても、それを引き留めるには何よりも自制心が必要。


当たり前の事かも知れないが、最近運について考える事があったので記事にしてみました。

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来週の予定 - 忙しい週が過ぎ去り、比較的マッタリとした週に。英インフレレポート、ギリシャ情勢には注意。
2015-05-09 Sat 23:08

5/11 (月)
10:30 (AU) au
 NAB企業景況感 - 一応。
20:00 (UK) gb
 BOE政策金利 - 変更はまず無い。ノンイベント。
22:00 (EU)
 ユーロ圏財務相会合 - 引き続きギリシャを巡る話し合い。既に月曜日には結論が出ないとの見方。
23:00 (US) us
 LMCI - 基本的に動かない。

5/12 (火)
17:30 (UK) gb
 鉱工業生産 – 初動では動いて10~20pips程度。だが最近の英指標はトレンドになりやすい。

5/13 (水)
6:00 (NZ) NZ
 金融安定化報告書 - 半期に一度の金融安定化報告書。一応注意。
6:05 (NZ) NZ
 ウィーラーRBNZ総裁会見 - 金融安定化報告書に関して。
8:50 (JP) jp
 国際収支(経常収支、貿易収支) – この貿易収支も久々、約2年ぶりに黒字化予定。若干普段よりインパクトが出るか。
14:30 (FR) FR
 GDP速報値 - 速報値で前期比+0.4%と久々に良い数値が見込まれているので、一応。
  〃  (CN) cn
 小売売上高、鉱工業生産、固定資産投資 - この中で一番注目されるとしたら鉱工業生産か。
15:00 (GE) de
 GDP速報値 - 前期比+0.5%予想。元々欧州のGDPではあまり動かない事が多い。独でも10pips程度。
17:30 (UK) gb
 失業保険申請件数失業率 - 20、30pips程度の指標。
18:00 (EU) EU
 GDP速報値、鉱工業生産 - 一応。
18:30 (UK) gb
 BOEインフレレポート - いつも破壊力抜群のレポート。前回は30分ちょっとで123pips、翌朝までに200pips弱動いた。
21:30 (US) us
 小売売上高 – 最近は米小売を受けて大きく動く事が多くなっている。30~多くて70、80pipsの動きは覚悟しておこう。

5/14 (木)
7:45 (NZ) NZ
 小売売上高 - 四半期に一度だけの発表。
21:30 (US) us
 PPI、新規失業保険申請件数 – 10pips程度、という指標。

5/15 (金)
12:40 (JP) jp
 黒田日銀総裁講演 - 読売国際経済懇話会における講演。
21:30 (US) us
 NY連銀製造業景気指数 - 最近この指標ではあまり動かない。20pips程度か。
22:15 (US) us
 鉱工業生産 - 米鉱工業生産はあまり動かない。
23:00 (US) us
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 速報値。


一旦更新。

BOEインフレレポートはかなり大きく動くので注意。
月曜に再度EcoFinでギリシャ問題が討議されるが合意の可能性は低い。
その後もヘッドライン相場にはなるが、もはやギリシャ自体への反応が鈍くなってきた。
決まらないがほぼ前提となっており、下は限定的、逆に合意すれば上には行きやすい。

ただしデフォルトとなれば別だろう。
5月12日にIMFへの償還、15日にも短期債の償還が控えている。
まだ返済が滞るという話は無いと思うが、一応注意。

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CESIと通貨の相関性
2015-05-08 Fri 09:36
bandicam 2015-05-08 09-08-32-708

度々当ブログで取り上げているCiti Economic Surprise Index (以下CESI)。
市場予想と実際の指標の乖離を指数化したもので、Citiが算出している。

上記チャートの白線はEURUSD。
そして黄色は米国CESI(CESIUSD) - 欧州CESI(CESIEUR)。
2014年9月辺りから相関関係が顕著となり、USDEURに度々先行している部分も見られる。



bandicam 2015-05-08 09-09-53-895

しかし5年というスパンで見ると何とも微妙な精度になってしまう。
3回のQEが行われたのだから、それもそのはずだろう。
果たしてCESIは中長期の通貨予想に有効なのだろうか。


bandicam 2015-05-08 02-38-42-121

これは米国CESI - 豪州CESI(CESIAUD)とAUDUSDのオーバーレイチャート。
若干相関性があるようには見える。
だが豪州の指標は四半期毎にしか出ないものもあり、あまり有効なようには思えない。


bandicam 2015-05-08 09-13-08-141

次はEURGBPと(CESIEUR – CESIGBP)。
一見微妙なように見えるが・・・


bandicam 2015-05-08 09-13-18-667

GBPEUR(≒EURGBP反転)にしてみると、特に直近1年は相関性が高いように見える。


bandicam 2015-05-08 09-15-00-835

そこで直近1年だけを拡大してみた。
まあまあ、と言った相関性。


bandicam 2015-05-08 09-18-26-064

AUDCADと(CESIAUD – CESICAD)。


bandicam 2015-05-08 09-20-07-050

GBPCADと(CESIGBP – CESICAD)。


bandicam 2015-05-08 09-21-03-179

EURCADと(CESIEUR – CESICAD)。


bandicam 2015-05-08 09-24-21-260

EURNOKと(CESIEUR – CESINOK)。


bandicam 2015-05-08 09-27-30-728

GBPNOKと(CESIGBP – CESINOK)。



と、色々な通貨で単純にその通貨ペアとCESIを検証してみたが、何とも微妙なところ。
直近ではワークする事があっても、スパンを長くしてみると途端に相関性が低くなる事が多い。

2008年の金融危機後の相場だからワークしないのか、それともカーブフィットなのか。
ちなみに、本家CitiもEURUSDと(CESIUSD – CESIEUR)の相関性には着目している。(Velocity参照)
指標だけで為替の動向が決まる訳では無いが、参考程度にはなるのかも知れない。


 

と、最近「昔のブログの方がマニアックで良かった」と立て続けに言われたので久々にマニアックな記事でした。



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来週の予定 - 利下げが既定路線のRBA、NFP、そして英総選挙。
2015-05-02 Sat 14:50

RBA May 5
(利下げ予想が圧倒的に優勢 @ BBG)

5/4 (月) ※日本休場
10:30 (AU) au
 建築許可件数 - よく大きくブレる指標。
10:45 (CN) cn
 HSBC製造業PMI - 改定値なのであまり動かないだろう。
16:55 (GE) de
 製造業PMI - こちらも改定値。改定値であれば独だけで十分。

5/5 (火) ※日本休場
10:30 (AU) au
 貿易収支 - 一応。
13:30 (AU) au
 RBA政策金利 - 利下げ予想が圧倒的に優勢。事前に大きく下落していればbuy the factか。
17:30 (UK) gb
 建設業PMI - 製造業やサービス業PMIよりも注目度は劣る。
21:30 (US) us
 貿易収支 - 久々に単独発表。最近はあまり動かないが、GDPに与える影響は大きい。
23:00 (US) us
 ISMサービス業 - 動いて20、30pipsといったところ。

5/6 (水) ※日本休場
7:45 (NZ) NZ
 失業率雇用者数増減 - 重要指標なので動く事は動くが、NZDは流動性が低く難しい。
10:30 (AU) au
 小売売上高 - 最近は乖離しても0.3%程度が多く、動きも限定的。
16:55 (GE) de
 サービス業PMI - 改定値。独サービス業PMIでも改定値ならほぼ動かないだろう。
17:30 (UK) gb
 サービス業PMI - 英サービス業PMIは動く。最近の英指標は持続的に動きやすい。
21:15 (US) us
 ADP雇用統計 – 小幅な乖離なら戻しやすいが、大きく乖離すれば安易に逆張りはNG。
22:15~ (US)
 イエレンFRB議長発言 - 経済やガバナンス等についてのパネルディスカッション。
23:00 (CA) ca
 Ivey PMI - 一応。

5/7 (木)
10:30 (AU) au
 新規雇用者数失業率 – 直近4回に限れば、3回は一方的な動きになった。
----- (UK) gb
 総選挙 - GBPが大きく動く可能性のある総選挙。7~8日は要注意。
21:30 (AU) au
 新規失業保険申請件数、建築許可件数 - 10、20pips程度動けば上出来。

5/8 (金)
11時頃、たまに12時頃 (CN) cn
 貿易収支 - 前回の3月分貿易収支の大幅悪化は記憶に新しい。注目される。
17:30 (UK) gb
 貿易収支 - 一応。
21:30 (US) us
 失業率NFP - 6月利上げはほぼ無いだろうが、今は相場が材料不足気味なので動きやすそう。
  〃  (CA) ca
 失業率雇用ネット変化率 - NFPと同時だと非常に厄介。


RBAによる利下げは先月据え置き直後から浮上していたので、もはや織り込み済み
前日、または直前にAUDが売られていればbuy the factに繋がりやすい。
しかし、声明で追加利下げの示唆または強いAUD高牽制があればまた別

金利市場の予想では、Fedが利上げを行うのは12月。(チャート参照)
6月に利上げを行う可能性は限りなく低く一回のNFPでそれが変化する空気でも無い
だが目先、円とドルの材料は不足気味な感があり、動く材料を市場は待っている気もする。
利上げ時期を左右する事にはならなくとも、やはりNFPらしく大きく動くのかも知れない。
bandicam 2015-05-02 13-06-34-429
(MSが金利市場を元に算出している利上げまであと何ヶ月指標。現在はあと7.62ヶ月。)

最後に英総選挙。
英国、欧州に詳しいと言えば、ロンドンFXの松崎さん。
これだけ詳細に解説してくれる方は他に居ないと思う。
投票時間、各党党首、各党の説明、更には連立政権予想にポンドへの影響まで網羅している。
これを全て、自分で時間をかけて無料の情報のみで調べているから驚きだ。
この記事だけでも十分に価値があるのに、無料となるとただただ感謝するしか無い。
http://www.central-tanshifx.com/market/market-view/sf-20150313-01.html

投票時間は現地時間7日7~22時、日本時間15時~翌朝6時
開票は恐らく前回と似たようなものになると思う
http://londonfx.blog102.fc2.com/blog-entry-913.html
投票締切後、大体6~8時間かけて徐々に地域ごとの結果が判明する感じだろう。
となると、日本時間7時~14時辺りにかけてGBPが大きく動く可能性が高い。

来週には詳細な発表時刻が出まわると思うので、逐一アップデートするよう心掛けたい。
特に8日の日本時間7時~14時はヘッドライン相場になりやすいので、ポジション管理に要注意。



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