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来週の予定 - busy week。FOMC、日銀、RBNZ、英米GDP速報値も。
2015-04-26 Sun 08:38

4/27 (月)
特に無し。

4/28 (火)
7:40 (AU) au
 スティーブンスRBA総裁講演 - 5月利下げは既定路線になっているので、非常に注目される。
17:30 (UK) gb
 GDP速報値 - 速報値なので注目度は高い。
21:45 (CA) ca
 ポロズ総裁証言 - 金融委員会にて。21時45分に冒頭スピーチの原稿が出るとの事。
23:00 (US) us
 CB消費者信頼感指数 – 最近は基本的に10pips程度の動きが多いが、時々20~30pips程度動く。

4/29 (水) ※日本休場
21:00 (GE) de
 CPI m/m - 16時から各州のCPIが発表されるので、その方が重要か。
21:30 (US) us
 GDP速報値 - 米GDPはよくブレて動きも大きくなる事が多い。
23:00 (US) us
 住宅販売保留 - 小粒な指標。5~10pips程度の動きで終わるだろう。
27:00 (US) us
 FOMC会合 - 6月利上げ期待はかなり後退したが、それを左右する重要なFOMC。

4/30 (木)
6:00 (NZ) NZ
 RBNZ政策金利 – 先週、RBNZ総裁補佐が利上げは考えていない、との発言でNZD急落。注目される。
13時台? (JP) jp
 日銀政策決定会合 - 1日開催。過去の例からすると13時頃~14時辺りの発表が見込まれる。
15:00 (JP) jp
 展望レポート - 半期に一度の展望レポート。
15:30 (JP) jp
 黒田日銀総裁会見 - 追加緩和期待は盛り上がってはいないが、有無に関わらずいつも以上に注目される。
18:00 (EU) EU
 HICP速報値 - 予想±0.0%。QE実施後なので結果を受けて積極的なEUR売りは出にくい環境。
21:30 (US) us
 個人消費、個人所得、新規失業保険申請件数、PCEデフレータ - デフレータはブレにくいが注目の的。
  〃  (CA) ca
 GDP m/m - 未だにカナダ指標は大きく動いているので注意。
22:42 (US) us
 シカゴPMI - 42分頃に会員向けに発表。すぐにツイッターで出回る事が多い。

5/1 (金) ※独、香港、中国、伊、仏休場
8:30 (JP) jp
 CPI - 一応。
10:00 (CN) cn
 製造業PMI - 予想50.0。オフィシャルのリリースなのであまりブレない。
10:30 (AU) au
 PPI q/q - PPIだが四半期に一度のリリースなので一応。
17:30 (UK) gb
 製造業PMI - 最近のイギリス指標は、初動に続いて継続的に動く事が多い気がする。
23:00 (US) us
 ISM製造業、ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) – U-Michは確報値なので無視して良いレベル。


一旦簡単に更新。

今回の日銀会合は、1日開催で展望レポートが出る会合
なので時間的にはいつもより遅くなり大体13時頃~14時近くまで伸びる事が多い。
過去3回のリリース時刻は下記の通り。

2013年 10月 13:14、2014年 4月 12:51、2014年10月 13:44

意外なようだが、外人勢は1日開催という事を知らない事が多い。
なので勝手に追加緩和期待を抱き、円売りを入れてくる場合も多いように思える。
その場合は追加緩和無しとのヘッドラインで円買いが増幅される事になる。
今回に限っては追加緩和期待は盛り上がっていないが、勝手に期待して裏切られるのが市場
例のごとく先走って円売りになる可能性は高いので、冷静にヘッドラインを待ちたい。



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


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来週の予定 - ECBとBOCは波乱は考えにくい。英総選挙を控えGBPはよりボラタイルに。
2015-04-12 Sun 21:28

4/13 (月)
11時頃または12時頃 (CN) cn
 貿易収支 - 時刻不定。大手通信社よりも中国のメディアが速報する事が多い。

4/14 (火)
10:30 (AU) au
 NAB企業景況感 - 市場予想は毎回無い。3ポイントのブレでAUDUSDが10pips変動する程度。
17:30 (UK) gb
 CPI – y/yヘッドラインは0.0%予想。ネガティブだと若干、サプライズな感じも。
21:30 (US) us
 小売売上高 - 最近は若干、小売売上高での反応が大きくなってきた。

4/15 (水)
11:00 (CN) cn
 鉱工業生産GDP、小売売上高 – GDPが一番注目される。7.0%予想で6%台ならやや衝撃的。
15:15 (JP) jp
 黒田日銀総裁講演 - 信託銀行協会にて。
18:00 (GR) GE
 ギリシャ3ヶ月物国債入札 – 6億2500万ユーロ分。10分に結果公表。
20:45 (EU) EU
 ECB政策金利 - refi、marginal、deposit金利全て、引き下げ予想は無い。
21:30 (US) us
 NY連銀製造業景気指数 - ドラギ総裁は遅刻しがちなので、この指標に一旦反応しそう。
  〃  (EU) EU
 ドラギECB総裁会見 - もはやECBはwait & seeモード。大きなバイアスは無い。
22:15 (US) us
 鉱工業生産 - 大きめにブレないと少し動くだけ。
23:00 (CA) ca
 BOC政策金利 - 引き下げ予想は無し。一部銀行は今年下半期の利下げを見込んでいる程度。

4/16 (木)
10:30 (AU) au
 失業率新規雇用者数 - 最近は大幅にブレないと簡単に戻す事が多くなった。
21:30 (US) us
 住宅着工件数、建築許可件数、新規失業保険申請件数 - 全て小粒な指標。
23:00 (US) us
 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 - 最近はあまり動かない。

4/17 (金)
17:30 (UK) gb
 失業率失業保険申請件数 - イースターがあった為か、珍しく金曜日の発表。
18:00 (EU) EU
 HICP改定値 - もはや過去の指標。ただEURショートが積み上がっているのでリスクはアップサイド。
21:30 (US) us
 CPI - 利上げ時期を左右しかねない指標。注目される。
  〃  (CA) ca
 CPI小売売上高 - 米よりカナダの小売・CPIはブレやすく、大きい動きになりやすい。
23:00 (US) us
 ミシガン大学消費者信頼感指数  - 速報値。


まずギリシャ情勢について。
14日に14億ユーロ、17日には10億ユーロの短期国債借り換えが迫っている。
http://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/fund/report/fund_shiryou150406x.pdf
http://fx-koryaku.com/articles/number/2249
Greece schedule

14日の短期債の保有者は半分が外国人で借り換えを行わないとされている。
そうすると7億ユーロの資金が一気にギリシャから消えてしまうので、かなりの痛手となる。
9日のIMFへの返済分である4.58億ユーロだけでも相当苦労したのに、果たしてどうするのか。
Syrizaが公約に反して妥協し支援を求めるしか無いだろうが、どうなるのかは分からない。
不透明感が著しく高まっており、若干ヘッドライン相場の様相を呈するかも知れない。

イギリスは5月7日の総選挙に向けて舵を切った。
有権者の感心は移民問題にあるようで、経済やEUとの関係は二の次らしい。
だがそれでもEUからの離脱がどうなるかを左右しかねない、重要な選挙との位置付けには変わりない。
また、英労働党が富裕層向け不動産課税を目玉にしており、それも痛手だろう。
カーニー氏がBOE総裁に就任した辺りからの英国は不動産セクターが大きく英経済を牽引してきた。
既に高級不動産の取引はかなり落ち込んでいるみたいだが、更なる落ち込みは英経済全体にマイナスだろう。
英選挙のシナリオとポンドへの影響は今後続々とレポートが出てくると思われるので、チェックしたいところ。
ちなみに、BBCの調査ではまだ労働党と与党保守党の支持率は拮抗しており、UKIPは幾分下げてきた。
スコットランド独立投票の時と同じく、投票日に向けて一層ボラティリティが高まるだろう。

BBC poll

ECBやBOCは据え置きが確実視されている。
この1ヶ月、1ヶ月半で大きな外部環境の変化も無く、据え置きがまず妥当だろう。
コモディティの代表的な指数であるCRB指数は1月からは狭いレンジで推移している。
原油も同様に40~50ドル台で一旦落ち着いており、BOCやECBに対する期待があるとは思えない。

となると、ポジションの偏りだったり短期勢に左右される展開になるだろう
ECBに関してはやはり、過去最大級のEURショートが積み上がっており、上には振れやすい
ドラギ総裁が今後の見通しに自信を示すだけでも大きくEURショートカバーが出そう。
1月にQEを決定し今は追加緩和があるような段階では無いので、リスクは上。

BOCを含めたカナダ指標は最近の値動きが半端無い。
70~100pipsは簡単に動いてしまうので、CADを触る時にはより一層注意したい。



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来週の予定 - どっちに転ぶか分からないRBA!!BOJ!! (一週間って早いなぁ・・・
2015-04-05 Sun 23:56

4/6 (月) ※豪、独、香港、英、伊、仏休場
23:00 (US) us
 ISMサービス業LMCI - LMCIはほぼ動かない指標だが、利上げに向けて若干注目されるか。

4/7 (火)
10:30 (AU) au
 小売売上高 – RBA理事会前なので複雑な動きになりやすい。
13:30 (AU) au
 RBA会合 - 2日時点のロイターの調査では、14/25人が据え置き予想だが、残りは5月利下げ予想。
16:55 (GE) de
 サービス業PMI - 改定値。ほぼ影響無し。
17:30 (UK) gb
 サービス業PMI - 英PMIはまた別。20、30pips動くか。
18:00 (EU) EU
 PPI - 一応。QE導入後なのでほぼ影響は無い。

4/8 (水)
8:50 (JP) jp
 国際収支 (貿易収支、経常収支) - 少しだけ動くかも知れないが、もはや注目はされていない。
12時頃 (JP) jp
 日銀政策決定会合 - 緩和予想は無いが、やはり発表後の円高は既定路線か。
15:30 (JP) jp
 日銀黒田総裁会見 - いつも通りなら2、3社が中継する。
16:15 (CH) ch
 CPI m/m - 一応。
27:00 (US) us
 FOMC議事録 - 前回、衝撃的ないい加減さだったFOMC議事録。注目される。

4/9 (木)
20:00 (UK) gb
 BOE会合 - ノンイベントだろう。
21:30 (US) us
 新規失業保険申請件数 - 動いても10pips程度。

4/10 (金)
10:30 (CN) cn
 CPI y/y - 最近はCPI低下→AUD下落、が多い気がする。以前とは逆でややこしい。
17:30 (UK) gb
 鉱工業生産 - 20、30pipsは動くだろうか。
21:30 (CA) ca
 失業率新規ネット雇用 - 今回は米NFPと被らず単独発表。よく動くので注意。


本日金曜日はGood Friday、来週月曜日はEaster Monday。
なので流動性に乏しく基本的には動かないが突発的な動きは起きやすくなる
突然大きく動いたり、反発も無くずるずる一方向に動く事もあり得るので、注意
なるべくならこんな相場ではトレードしない方が無難だろう。
つい手を出して損を出し、ムキになってしまうと普段のトレードの感覚を失いやすい。

さて、来週はRBA会合
昨日時点でロイター11/25人、現時点でBBG13/30人が利下げ予想。
過半数には届いていないが、過度に期待するのが市場というもの。
市場の空気としてはやや利下げに傾いている感がある
何れにせよ4月または5月の利下げをほぼ全員のエコノミストが予想している状況
利下げならば瞬間的に売られやすく、声明次第な部分はあるが据え置きでも売り圧力は強い。
寧ろあと1回の利下げが既定路線なので、リスクはアップサイド

メインシナリオは利下げ無し→瞬間的にAUD買われる→声明で次回利下げを織り込んで売り
サブシナリオは25bps利下げ→瞬間的にAUD売られる→もう利下げは無いと判断して徐々に買い戻し
または                     →声明で追加利下げに含みがあり安値張り付き
テールリスクとしては、据え置き、声明で近い将来の利下げ無し→AUD大幅買い戻し

だろうか。
どのようになるにしろ、大きく動く事になる。


日銀会合は据え置きが確実
仮に追加緩和があるとしたら、それは今月30日の展望レポートが出る会合だろう。
原油安や世界的なディスインフレでは追加緩和に消極的、という姿勢に変化があったようには見えない。
個人的にはまだまだ追加緩和は無いように思える。(こればかりは予測不能)
12時頃にヘッドラインが入ってきて、一応お約束の円高方向への反応となるだろうか

尚、日銀総裁会見は大体3社がいつも中継する。
朝日デジタルは一番遅く、日経チャンネル(日経新聞)は普通、そしてテレビ東京オンデマンドは早い。
BBG(live)やロイター(Insider)を持っている方は、そちらもご確認を。
最近は日銀総裁会見やECB中継ではBBGが一番早い事がある。


最後に、来週はカナダ雇用統計が単独発表
最近のカナダ指標ではUSDCADですら簡単に100pips近く動いてしまう
安易に逆張りをすると簡単に大きく含み損を抱える事に繋がりやすい。
もしトレードするのであれば、戦略とリスク管理をきちんとしましょう。



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