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今週の予定 - ざっと予定だけ更新。
2015-02-17 Tue 19:17

2/16 (月)

2/17 (火)
9:30 (AU) au
 RBA議事録
18:30 (UK) gb
 CPI y/y - CPIの低下は十分に織り込まれている。買い戻しが出やすい地合い。
19:00 (GE) de
 ZEW景況感 - ドイツは最近、景況感が目まぐるしく改善中。
22:30 (US) us
 NY連銀製造業景気指数 - 最近は反応が鈍い印象。
26:15 (CH) ch
 ジョーダンSNB総裁講演 - SNBのウェブサイトによると原稿が有るとの事。時間通りにヘッドラインが出るか。

2/18 (水)
4:00 (NZ) NZ
 ウィーラーRBNZ総裁講演 - 非公式との事だが、それでもヘッドラインに出てくる事がある。
12時頃 (JP) jp
 日銀政策決定会合 - 最近は一歩、日銀が緩和スタンスから後退している印象。円高に振れやすいか。
15:30 (JP) jp
 黒田日銀総裁会見 - 数カ所で必ずライブ中継をしている。ニコ生と連携しているところがあれば大抵一番早い。
17:00 (EU) EU
 非政策会合 - ギリシャの緊急流動性支援の見直しが協議される。打ち切りになれば大波乱。終了時刻は不明。
18:30 (UK) gb
 失業率失業保険申請件数MPC議事録 - 議事録では9-0で据え置きが確実だろう。
22:30 (US) us
 住宅着工件数、建築許可件数、PPI - 小粒な指標ばかり。
23:15 (US) us
 鉱工業生産 - 以前よりは少し動く気もするが、小粒な指標。
28:00 (US) us
 FOMC議事録 - 短中期のUSDの行方を左右しかねない重要なイベント。

2/19 (木)
6:45 (NZ) NZ
 PPI q/q - 一応。
8:50 (JP) jp
 貿易収支(通関ベース) - 最近はほとんど注目されない。
21:30 (EU) EU
 ECB会合議事録 - ECBによる議事録が初めて出る。極端、または複雑な反応になる可能性があり、注意。
22:30 (US) us
 新規失業保険申請件数 - 動いて10、15pips程度か。
24:00 (US) us
 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 - たまに大きくブレる事がある指標。

2/20 (金)
17:00 (FR) FR
 製造業、サービス業PMI速報値 - 速報値なので仏でも多少は動く。
17:30 (GE) de
 製造業サービス業PMI速報値 - インパクトとしては製造業 >> サービス業。
18:00 (EU) EU
 製造業、サービス業PMI速報値 - 独仏PMIの後なのでほぼ織り込まれている。
18:30 (UK) gb
 小売売上高 - たまに大きく乖離する指標。
22:30 (CA) ca
 小売売上高 – CADペアは未だに動きが大きい。
----- (EU) EU
 ユーロ圏緊急財務相会合 - ギリシャが金融支援継続の意向であれば開催、そうでなければGrexitへ一歩前進。

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別窓 | 未分類 | コメント:2 |
来週の予定 - NFPの余波は如何に。BOEインフレレポートも。
2015-02-09 Mon 05:49

bandicam 2015-02-08 03-55-43-955
(USDJPYは予想以上のNFPを受けてほぼ2円も上昇。)

2/9 (月)
8:50 (JP) jp
 国際収支 (経常収支・貿易収支) - もう材料にされる事はほぼ無い。
9:30 (AU) au
 スティーブンスRBA総裁講演 - 人民元の決済銀行の始動を祝うセレモニーにて。
15:40 (UK) gb
 カーニーBOE総裁講演 - トルコにて。「トルコという議長国下に於いてのG20の指針」。
24:00 (US) us
 LMCI – Fedが昨年新しく導入した指標。反応は実に微妙。

2/10 (火)
9:30 (AU) au
 住宅価格指数 q/q - 動いても5 – 10pips。
10:30 (CN) cn
 CPI、PPI y/y - 今はPBoCによるアクションが意識されている為、多少反応が大きくなる・・・かも。
18:30 (UK) gb
 鉱工業生産 - 最近の英指標はあまり素直に一方向に反応しないというイメージ。

2/11 (水)
特に無し。

2/12 (木)
9:30 (AU) au
 新規雇用者数失業率 - 前回は両方共予想を大きく上回り、大きく上昇。だが最近は簡単に戻す傾向も。
16:00 (GE) de
 CPI改定値 - 一応。
19:30 (UK) gb
 BOEインフレレポートカーニー総裁会見 - 十分に利上げ時期後退が織り込まれており、難しいところ。
22:30 (US) us
 小売売上高新規失業保険申請件数 - 小売は最近大きくブレる事が無かったが、先月は珍しく大きなブレ。

2/13 (金)
7:30 (AU) au
 スティーブンスRBA総裁証言 - 下院にて。月曜日よりも要注意だろう。
15:30 (FR) FR
 GDP速報値 - 速報値なので一応。
16:00 (GE) de
 GDP速報値 - 独GDPにはまあまあ反応が有りそう。
19:00 (EU) EU
 GDP速報値 - 普段はあまり動く指標では無いが、マイナスになるなどショッキングな結果なら別。
24:00 (US) us
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 速報値。



1月のNFPは下振れしやすい、という傾向もあってかマーケットは下方向を警戒していた
が、結果は上振れで前回分も大きく上方修正
民間部門、平均時給、平均時給修正分、労働参加率もこぞって強く、度肝を抜かれた形に。
前回は平均時給が大きく予想を下回って利上げ後退観測が根強かった。
これでは再度6月利上げ観測が浮上してUSD全面高で引けるのも無理は無い。
NFP天井は多少意識されるところだと思うが、余波が来週どこまで続くか。

お騒がせ男であるスティーブンスRBA総裁は月・金に発言予定。
月曜は人民元のクリアリングを行う銀行の始動を祝うスピーチなので、波乱は無さそう。
金曜日の議会証言は一層踏み込んだ発言をする可能性が高い。
追加利下げ観測は根強いので、十分に注意したいところ

BOEインフレレポートは難しいかも知れない。
既に2016年まで利上げが先延ばしという観測が根強く、対ドルではかなりポンドショートに傾いている。
CFTCの先物ポジションでは、昨年7月の60000枚弱のネットロングから、今では-42000枚強のショート
動くとは思うが、利上げ先延ばしが既定路線なのでポンドに方向感が出るかは分からない
ポジション調整も出て大きく上下に動いて終わり、という可能性が高いのではないか。


一応9日、10日にはG20財務相、中銀総裁会合が設定されている。
何も無いとは思うが、今は特にギリシャ関連のヘッドラインリスクが高いので注意したい



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


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