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【告知】12月30日、コミックマーケット3日目で頒布する同人誌の詳細
2014-12-24 Wed 15:50

あっという間にもうX'masで、大晦日まで一週間となってしまいました。
このX'mas eveに皆様は如何お過ごしでしょうか。
そういえば学生時代にはケーキを売ったりサンタの着ぐるみをしていたな、と思い出す今日この頃です。

さて、同人誌は何とか〆切55分前に入稿が完了しました。
しかし入稿後にミスが何個も発覚するなど、グダグダな訳ですが・・・
印刷所の方には色々とお世話になっております。
お陰で何とか辛うじて、初めての売り手としての参加が出来そうです。

ただ一つ申し訳ないのですが、指標トレード本は落としました
急ごしらえで仕上げても良かったのですが、知り合い2人にドラフトを見せたところ、
「ごくごく一般的な内容で、正直言って普通」という感想を貰ったので、それであれば
もっと深い内容に仕上げて、来年夏のお盆辺りの夏コミで頒布しようかと思った次第です。
そちらを楽しみにされていた方には大変申し訳ありません。


ですが、インタビュー本は出します
多額の運用を行う現役ファンドマネージャー数々の一流銀行で活躍した元ディーラーの方々
そして成功して生き残り続けている個人投資家達へのインタビュー計7本を収録してあります。

元ディーラーの方々、はかなり有名なので名前を聞いた事がある方も多いと思います。
自分へのインタビューは知り合いにお願いしました。
B5サイズなのですが、それでも本文は計120ページという長さです。
読み応えのある本に仕上がったのではないか、と思っています。

これは個人的な考えなのですが、何かを学ぶにはその道のプロから、という事があります。
この道のプロと言えば、現役の金融機関の方々、元金融機関の方々、そして個人投資家でしょう。
そういった方々の思考や日課、メンタルに関する事、アプローチ法・・・etc を総合的に「真似」する
事によって、トレーダーとしてより一層飛躍する礎になれば良いなと思い、この本を作りました。

例えば◯◯の場合は買って〇〇なら売る、なんて手法を教わっただけでは、
常に変化するマーケットに於いて生き残り続ける事は到底不可能でしょう。
一時的には成功する事は出来るかも知れませんが、その後落ちていくだけです。
一流の思考やメンタルなどが備わってこそ、成功し続ける事が出来るのだと思います。

そういった事を垣間見る事が出来る本、に仕上げたつもりです。
自分が聞きたい事を聞いたのでマニアックな部分もありますが、読み応えはあると思います。
現役の金融機関の方々にも楽しんでもらえるのではないでしょうか


値段ですが、120ページにもなってしまったので1500円でお願いしたいと思います。
印刷は通常料金なのですが、流石にそのページ数だと印刷代金が高かったです、はい。
少々高くなってしまいスミマセン (> <)
出来る限りお釣りが無いようにして頂けると助かります

当日会場には十分なだけの量を持っていくので、「恐らく」余ると思います。
コミックマーケットという戦場に、しかもこの厳しい寒さの中来る物好きな方々がどれだけ居るか・・・。
はっきり言って寒いです。
10時半頃、11時頃にゆっくりと来て、フラっと寄って貰えれば十分だと思います。
所詮は情報ジャンルなので、朝早くから並んで買う事はないでしょう。
(※相場と同様、保証は出来ません。)
それでもかなりの寒さだと思うので、暖かい服装をして事前の準備をしっかりした方が良いです

会場での販売よりも通販をして欲しいとの事はやはり多く、何かしら方法を見つける予定です。
恐らくとらの◯なやメロン◯ックスで委託する形を取るかと思います。
取り敢えずは30日を乗り切って無事に年越しが済んでから考えようかと思います。

何か質問があれば、出来ればツイッターでリプ下さい。
(最近リプに気づかない事が多く、申し訳ありません。)
遅くなるかも知れませんが返答します。


12月30日 3日目 東2 Q-42 キャットルズ
現役&元プロの方々+個人投資家へのインタビュー本 1500円


c87cut_1

宜しくお願いします!!

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来週の予定 - 大した指標は無くTLTRO入札も影響は未知数。「ドル」がどうなるか。 ※C87で頒布予定の同人誌について
2014-12-06 Sat 17:39

bandicam 2014-12-06 15-50-32-615

12/8 (月)
8:50 (JP) jp
 GDP改定値 - 前期比-0.1%、前年比-0.5%予想。下振れ=円安に。
11時頃 (CN) cn
 貿易収支 - 大体11時頃に出るが、たまに12時前後になる場合も。
17:15 (CH) ch
 CPI - 前月比、前年比ともに0%予想。動かないだろうが興味深いので。

12/9 (火)
18:30 (UK) gb
 鉱工業生産 – ここ最近は大きく乖離する事は無かったので動きは小さい。

12/10 (水)
10:30 (CN) cn
 CPI - 下振れ=金利先安感=AUD買い、になる場合もあるが地合い次第。今はそうなる気もする。

12/11 (木)
5:00 (NZ) NZ
 RBNZ会合 - コモディティー安はNZにとって逆風。RBAと同じように通貨高牽制の語気を強める可能性はある。
5:05 (NZ) NZ
 ウィーラーRBNZ総裁会見 - 同総裁の発言によって動く事も多い。
9:10 (NZ)
 ウィーラーRBNZ総裁証言 - 金融予算委員会にて。
9:30 (AU) au
 新規雇用者数失業率 – 最近は一方的な動きになり高止まり、底値張り付きという事は少ない。
16:00 (GE) de
 CPI確報値 - 確報値なのでほとんど注目されないか。
17:30 (CH) ch
 SNB会合 - 金投票後もEUR/CHFは1.20台前半で推移。更なる策があるか注目される。
19:15 (EU) EU
 第2回LTRO応札額公表 - MNIによるとCET11時15分。
22:30 (US) us
 小売売上高、新規失業保険申請件数 - 小売売上高の方がインパクトは強いが、大きくブレる事は少ない。

12/12 (金)
14:30 (CN) cn
 固定資産投資、小売売上高鉱工業生産 - 鉱工業生産が一番重視されるか。
22:30 (US) us
 PPI - 一応。
23:55 (US) us
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 速報値。10、20pips程度動くかも知れない。


120.004000本120.00までに計7000本のオファーがある、120.00のofferはチャイナのOP絡み
なんて噂になっていたドル円もECBを起点としたドル買いの波には勝てずにあっさりと突破されてしまった
そしてNFPは事前に下予想が多く、発表直前の不思議なドル円の売りに反してかなり強い数値が出て、
その買戻し+一層のサプライズとなってかなり大きな上昇を見せ、150pips以上も上昇し高値引け
事前にNFP天井の予想、120円が一旦の節目と見ていた向きが多かっただけに、色んな意味でサプライズだった。

先日ツイッターで呟いたが、120~125円は歴史的に抵抗の多いゾーン
(https://twitter.com/kuroneko_island/status/540155106260295681)
更にはドルインデックスで見ても88~94ポイント台は抵抗ゾーンに見える。(トップ画像)
現在のトレンドの強さはかなりのものだが、一旦122円、124円辺りは売りが出やすいのではないか。

NFP天井、では無かったのでいつ頃に利益確定の売りが出やすいかが問題になる。
マクロ指標を見てみると、そこまで大粒の指標は無い。
8日月曜日には本邦GDP改定値が出るが、それがタイミングとして意識される可能性はある。
前回は衝撃的な結果となり最初は円売りが膨らんだが、117円突破で利益確定の売りが膨らみ、
日経平均株価の大幅な下落もあってその後は150pips以上も下落した

ドル円は7週連続の陽線、ユーロドルやポンドドル、それにドルインデックスは先月で5ヶ月連続の陰線となっており、
年末のポジション調整は起こるとは思われるので、いつになるか市場参加者は待ち構えているだろう。
ドル円のアノマリーを見てみると、12月はあまり方向感が無いように見える。

bandicam 2014-12-06 16-32-02-183

ドルインデックスのアノマリーを見ると、若干売りが優勢か

bandicam 2014-12-06 16-37-55-090

現在のトレンドの強さからして急に超円高になるとは考えにくいし、下では大量のbidが待ち構えているだろう。
だが総合的に考えると、この季節に高値で掴まされるのは勘弁したいところ
安心してゆっくり年越しする為にも、分の悪いポジションを取ってアホールドは控えましょう。


RBNZはコモディティー安がどう影響するか注視したい。
RBAの声明文にあったように、コモディティー安のせいで現在のNZドルの水準ですら不満な可能性も。
先日、先月の為替介入額がたった1本だと公表されてNZドル買いになったので、
それを踏まえた上で為替に関して強い言及があれば大幅に下落する余地はあるだろう

SNBは、今は未だ基本的に据え置き以外の選択肢は無いだろう
来年Q1、早ければ1月にでもECBが国債購入を含むQEを発表するとの観測が高まっており
EUR下落の圧力が強い中、先駆けてマイナス金利など小幅な策を打ち出してもすぐに掻き消されてしまう
あるとすれば声明文の語気を強める程度だろうか。
EUR/CHFの先高を見込む向きは多いが、短期的には依然ダウンサイド圧力が強そうだ。

11日にはECBが第2回TLTRO入札額を発表する
MNIによると日本時間19時15分の発表みたいだ
(https://mninews.marketnews.com/content/euro-week-ahead-tltro-participation-economic-data-focus)
1回目の実施時には時間通りには出てこなかったので、数分前後する可能性はある。
応札額の予想中央値は、ブルームバーグでは1700億ユーロとなっている。

だが既に国債購入を含むQEは規定路線となってしまっている感があり、どう反応するかは未知数。
例えば予想より応札額が少ない結果となった場合、
→1兆ユーロのB/Sターゲットに向けて大幅なQEを実施する余地 → ユーロ売り
→思った程B/Sは膨らまない → ユーロ買い
と、どちらにも解釈する事が出来るだろう。
なので方向感は出ずに単に上下するだけの可能性も。


さて、そろそろ一旦告知を。

コミックマーケット87 3日目 (12月30日) 東2 Q-42

指標トレード実践本 + 元プロディーラー、現役のプロ、個人投資家へのインタビュー本

を出します!!
恐らく200部くらい刷って、余る予定です。
初めて売り手にまわるのでどの位の部数が適当なのか全く分かりません。
通販やDL販売は消極的だったのですが、何か方法を見つけてやるかも知れません。
(とらのあな等で情報ジャンルの本でも委託が出来るのでしょうか・・・?)
一旦今年を無事に終えられてから考えます、はい、

インタビューはほぼ今週末で終わり、書きかけの指標トレード本とインタビューの編集に追われてます。
しかも来週月曜日に親知らずを抜き、一週間は腫れて痛いと脅されているので一層追われそうです。
ギリギリ今月半ばには印刷に出せる感じのスケジュールでやろうとは思ってます。
落としたら怒られるので何があっても落とせません(´;ω;`)
最悪でもインタビュー本だけは出します。絶対出します。

インタビュー本ですが、個人的には凄い良い内容になっているとは思います。
濃くてマニアックな内容が多いので、◯を◯したら勝てるよ、みたいな内容ではありません。
ただプロの思考や長年相場で生き残っている投資家の思考を伺い知る事は出来ます

指標トレード本はなるべく簡単な言葉で書いてはいますが、対象は中級者~上級者かと思います。
最近FXを始めた、という方にはオススメしません。
今回は指標トレードの流れ全般について書いており、また夏や来年冬に続編を出す可能性も。
インタビューに関してもまだしてみたい方はいるので、続編を出すかも知れません。


また後日、改めて部数や出す本に関しては正式に告知したいと思います。



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


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