スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
今週の予定 - ついにTaperingが完了しそうなFOMCに、展望レポートの公表もある日銀会合。
2014-10-27 Mon 17:51

10/27 (月)
18:00 (GE) de
 IFO景況感 - 最近は独指標での安易な逆張りはしづらい。
23:00 (US) us
 中古住宅販売保留 - 動いても5~10pips程度。
23:30 (EU) EU
 ECBカバードボンド購入額発表 - 注目されているはずなので一応。
27:00 (UK) gb
 シャフィクBOE理事講演 - 3時にテキスト公表で講演自体は3時半から。

10/28 (火)
21:30 (US) us
 耐久財受注 - 最近はかなり動きが鈍い指標。
23:00 (US) us
 CB消費者信頼感指数 - この指標も最近はあまり注目されない。というか米指標自体動きが鈍い。

10/29 (水)
26:30 (UK) gb
 ホールデン理事講演 - 英利上げ時期に関しては市場はナーバスだと思うので一応。
27:00 (US) us
 FOMC会合 - Taperingが無事終了する見通し。文言変更の可能性など、変動要因が多い。

10/30 (木)
5:00 (NZ) NZ
 RBNZ政策金利 – 100%据え置き予定。CPIの予想外の低調さを受けた文言には注目。
21:30 (US) us
 GDP Q3速報値、個人消費、新規失業保険申請件数 - 米GDPはかなりブレ幅が大きい。
22:00 (US) us
 イエレンFRB議長講演 - 原稿有り、Q&A無し。

10/31 (金)
9:30 (AU) au
 PPI q/q - 動いても10pips程度だろうが一応。
13時頃 (JP) jp
 日銀政策決定会合 – ブルームバーグのサーベイでは追加緩和予想は3/32人のみ。
15:00 (JP) jp
 日銀展望レポート - 来年Q1に追加緩和を行うとの予想が多いので、注目される。
15:30 (JP) jp
 黒田日銀総裁会見 -  毎回数社がライブ中継をしている。
17:00 (CH) ch
 SNB Q3外貨構成発表 - 念の為。
21:30 (US) us
 個人消費、個人所得、PCEデフレータ - どれもこれも小粒な指標。
  〃  (CA) ca
 GDP m/m - カナダ指標は大きく動く事が多い。
22:42頃 (US) us
 シカゴPMI - 会員向けには42分に電話会議にて発表。公式には45分。
22:55 (US) us
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 確報値なのでほとんど動かないだろう。

11/1 (土)
10:00 (CN) cn
 製造業PMI - ほとんど市場予想に近い数値で出されるとは思うが、AUDやNZの持ち越しには注意。


一旦更新。

スポンサーサイト
別窓 | 来週の予定 | コメント:0 |
今週の予定 - 先週の市場の動揺が続くかどうか。
2014-10-20 Mon 21:41


bandicam 2014-10-20 13-06-24-651
(ローソク足:ドル円、緑ライン:米10年債利回り)

10/20 (月)
特に無し。

10/21 (火)
9:30 (AU) au
 RBA議事録 - 波乱はあまり無さそう。
11:00 (CN) cn
 GDP小売売上高鉱工業生産、固定資産投資 – GDPが注目されるはず。
23:00 (US) us
 中古住宅販売件数 – 10pips程度動けば上出来。

10/22 (水)
5:00 (NZ) NZ
 スペンサーRBNZ副総裁スピーチ - 「金融政策とマクロプルーデンス政策の相互作用」。非公式なので出ない可能性。
8:50 (JP) jp
 貿易収支(通関ベース) - もうほとんどマーケットを動かす事は無くなった。
9:30 (AU) au
 CPI q/q - 四半期ごとの発表なのでブレやすい。
17:30 (UK) gb
 MPC議事録 - スコットランド独立投票後のMPC会合の議事録。利上げ票の変動が気になるところ。
21:30 (US) us
 CPICPI core - ブレにくいが、大きくブレた場合は一気に動意付く可能性が高い。
  〃  (CA) ca
 小売売上高 - カナダ指標は最近大きく動くので注意。
23:00 (CA) ca
 BOC政策金利 - コモディティ全般の下落以外はカナダを取り巻く環境は落ち着いている。無難に通過するか。
24:15 (CA) ca
 ポロズBOC総裁会見 - 恐らく0時15分から。

10/23 (木)
6:00 (AU) au
 スティーブンスRBA総裁講演 – 「Payments & Clearing Associaton」の年次総会にて。
6:45 (NZ) NZ
 CPI q/q – Q2からコモディティ全般が下落し乳製品価格も下落。どう影響するか。
10:45 (CN) cn
 HSBC製造業PMI速報値 - 速報値なのでAUDは20、30pips程度動きそう。
16:00 (FR) FR
 製造業、サービス業PMI - 仏でも速報値なので多少は動く。
16:30 (GE) de
 製造業サービス業PMI - 独経済への懸念はじわじわ強まっている。要注意か。
17:30 (UK) gb
 小売売上高 - ここ4回程は大きくブレていないが、スコットランド問題が起きた9月分なので注意が必要。
21:30 (US) us
 新規失業保険申請件数 - 小粒な米指標では動きにくい。
22:45 (US) us
 サービス業PMI速報値 - 一応。

10/24 (金)
17:30 (UK) gb
 GDP速報値 -  あまり予想からブレる事は無い指標。せいぜい±0.1%程度。
23:00 (US) us
 新築住宅販売件数 - 5~10pips程度の動きだろう。


先週の異様な国債買い+世界的な株売りは一旦嵐のように過ぎ去った。
一旦セリクラのような雰囲気はあったが、どうもスッキリした感じは無い
しかしドル円に関してはdipで買いたい勢力が待ち構えているとも聞く。(株はよく分からないが。)
現在はドル円と株価の相関性が薄れているが、それらがどうなるか見極める週になるだろう。

英指標が多く発表されるが、スコットランド独立投票で揺れていた時期のものなので波乱含みになるだろう
MPC議事録で2票の利上げ票がどうなったか確認されるが、大きく動く事になりそうだ
利上げ票が3票であれば大きくGBP買い、2票でもGBP買いだが最近のBOE委員の
コメントからして11月理事会で利上げ票が減る可能性があるので長続きはしなさそう。
1票であれば売られるだろうが議事録公表にかけて売られる可能性があり、その場合の下落はマイルドに。
恐らく無いと思うが0票だったらかなり大きく売られ、大きなトレンドに繋がる可能性も


エボラ出血熱という新たなリスクに市場は過敏になっており、今週も色々なニュースが飛び交うだろう。
不透明感がかなり強くなっているので、突発的な動きには十分注意したい。



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


為替・FX ブログランキングへ
別窓 | 来週の予定 | コメント:1 |
| 経済指標研究所 by 黒猫アイランド |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。