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来週の予定 - 米国指標ウィーク。FOMC、GDP速報値、そしてNFP。
2014-07-28 Mon 01:51

USDJPY seag

7/28 (月)
23:00 (US) us
 中古住宅販売保留 - 米住宅指標では最近はほとんど動かない。

7/29 (火)
23:00 (US) us
 CB消費者信頼感指数 - 最近は心理指数に対する反応はかなり鈍い。

7/30 (水)
21:00 (GE) de
 CPI速報値 - もはや独CPI速報値への関心は低いと思うが一応。
21:15 (US) us
 ADP雇用統計 - そこそこのブレであれば誰もが逆張りをしたがる指標。
21:30 (US) us
 GDP速報値 - ブレが大きい指標。
27:00 (US) us
 FOMC会合 - 今回の会合までは波乱はあまり無いとの市場の見方。

7/31 (木)
10:30 (AU) au
 住宅建築許可件数 - 時に10%程のブレが出る指標。大きく動くと20pips程度。
18:00 (EU) EU
 HICP速報値 - 予想は前月と変わらず年率0.5%。以前程は動かないだろう。
21:30 (US) us
 新規失業保険申請件数 – 小幅な乖離であれば10pips程度の反応。
  〃  (CA) ca
 GDP m/m – USD/CADは20、30pips程度動くだろうか。
22:42頃 (US) us
 シカゴPMI - 42分頃に会員に電話会議で、まだ一部ベンダーでも(確か)発表される。

8/1 (金)
10:00 (CN) cn
 製造業PMI - 過去12ヶ月の最大のブレ幅はたった0.5ポイント。ブレにくい。
(中国物流購買連合会は、中国国務院の許可で設立し、政府からは外交、業界統計、業界基準の作成等の権限を有し、全国の会員総数6,000社以上を誇る名実ともに中国最大の物流団体です。http://www.jmhs.gr.jp/Interchange/JMHS_Foreign.htm
 →大本営発表に近いので、大きなブレは期待しにくい。
10:30 (AU) au
 PPI q/q - 四半期に一度の発表にしろ、所詮はPPI。反応は鈍い。
10:45 (CN) cn
 HSBC製造業PMI改定値 - 改定値なのであまり動かないだろう。
12:30 (JP) jp
 黒田日銀総裁講演 - 内外情勢調査会での講演。サプライズはまず無いだろう。
16:50 (FR) FR
 製造業PMI改定値 - 一応、という程のレベル。2、3pips程度の動きかも知れない。
16:55 (GE) de
 製造業PMI改定値 - 改定値なので大きくはブレない。
17:30 (UK) gb
 製造業PMI – 30pips程度は動くだろうか。
21:30 (US) us
 失業率NFP - NFPや失業率で金融政策が変わる訳では無いので持続性には疑問。
22:55 (US) us
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 確報値。無視しても問題無いレベル。
23:00 (US) us
 ISM製造業 – NFP天井、に拍車を掛ける可能性も。


一旦更新。

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来週の予定 - 日銀会合は波乱無しか。イエレン議長の半期に一度の議会証言。
2014-07-11 Fri 21:16

7/14 (月)
特に無し。

7/15 (火)
10:30 (AU) au
 RBA議事録 – 確かこの時AUDUSDは0.94台で、数日後にスティーブンス総裁から警戒する発言が出た。注意。
12時頃 (JP) jp
 日銀政策決定会合 - 追加緩和期待は限りなく小さい。地合が悪くなければほとんど動かない可能性も。
15:30 (JP) jp
 黒田日銀総裁会見 - 恐らくどこかがライブ中継するはず。だが想定問答のやり取りで終わる可能性大。
17:30 (UK) gb
 CPI y/y - 2013年辺りから英物価指数はEUや独CPIに連動中。低下圧力が強い。
18:00 (GE) de
 ZEW景況感 - 逆張り目線で臨むべき指標。多少は動くものの、あまり材料視される事は無い。
21:30 (US) us
 NY連銀指数小売売上高 - 前者の方が乖離する事が多く、後者はインパクトが強いがあまりブレない。
23:00 (US) us
 イエレンFRB議長議会証言 - 半期に一度の議会証言。恐らく時間通りにテキストが出て動く。

7/16 (水)
7:45 (NZ) NZ
 CPI q/q - 毎回0.1、0.2%の乖離はある。
11:00 (CN) cn
 小売売上高鉱工業生産、固定資産投資、GDP - GDPが一番重要。大本営発表なので大きくぶれる事は考えにくい。
17:30 (UK) gb
 失業保険申請件数失業率 - 2013年半ばからの英雇用市場の改善は目覚ましい。
21:30 (US) us
 PPI - 一応。
22:15 (US) us
 鉱工業生産 - 動いても10、15pip程度だろう。
23:00 (US) us
 イエレンFRB議長議会証言 - 今日は下院で。ほぼ間違いなく前日とテキストは同一。
  〃  (CA) ca
 BOC会合 - 市場予想は2015年Q3まで据え置きで変わりない。EURCADがいつものようにリードする展開だろう。
27:00 (US) us
 ベージュブック - ほとんど動く事は無いので、わざわざ起きている必要は無い。

7/17 (木)
18:00 (EU) EU
 HICP改定値 - 改定値。予想通りであればほとんど動かないだろう。
21:30 (US) us
 新規失業保険申請件数、住宅着工件数、建築許可件数 - 動いても20pips程度。
23:00 (US) us
 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 - 最近はNY連銀指数程ブレなくなった。動きも限定的だろうか。

7/18 (金)
21:30 (CA) ca
 CPI m/m - まだカナダ指標への反応は良い。スキャルでインするチャンスは十分ありそう。
22:55 (US) us
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 速報値。あまり大きくはブレない指標なので、20pips程度が限界だろう。


今週は少しだけボラティリティが上がったように感じられた一週間だった。
ただ来週もそのボラティリティが継続するとも思えないのが辛いところ

日銀会合に関しては、市場の追加緩和期待は現状ほぼゼロなので失望も何も無いだろう。
結果発表後に無理矢理円高に振らされる可能性はあるが、強烈な円高になるとは考えにくい。
但し、USDJPYが101円ブレイクに近い位置にあった場合は据え置き発表にかこつけて無理矢理トライする可能性も

イエレン議長の議会証言は重要だが、つい先日FOMCがあったばかりで特段変化は無いだろう。
23時丁度にテキストが出て、それで少し相場が動いて終わり、の可能性が高い。
一応Q&Aセッションも有るが、イエレン氏は無難に回答する人なので相場が動意付くとは思えず。

bandicam 2014-07-10 10-58-33-670

ところで、米ドル/香港ドル(HSDHKD)は7月に入ってからほぼ下限の7.75で推移している
M&AやIPOで香港ドルに対する需要が増しているのが原因と言われているらしい。

過去に幾度もペッグ下限にタッチしてきたが、その度に香港金融監督局(HKMA)は防衛してきた
2009年なんかは半年程も下限で推移する事があったが、2010年には一時7.80ブレイクするまでに戻った。

現在の通貨制度の崩壊=香港経済の混乱に直結するので、当局は間違いなく防衛するだろう
米金利先高観からUSD需要が増すであろう9月、10月、もしくはそれ以降まで最悪覚悟する必要はあるが、
限りなく低いリスクで数十~数百pipsを稼げるチャンスなように思える。
資金効率はかなり悪いがこれ程までにリスク・リターン比率が良い取引は滅多に無い


勿論、最悪の自体は常に想定しなければならないが、興味のある方は是非。



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


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来週の予定 - 低ボラ株高の流れが続くか。
2014-07-04 Fri 22:41

bandicam 2014-07-04 22-36-11-607

7/7 (月)
9:30 (JP) jp
 黒田日銀総裁発言 - 支店長会議にて。
23:00 (CA) ca
 Ivey PMI - 一応、というレベルの指標。

7/8 (火)
8:50 (JP) jp
 国際収支 - 最近はこの指標であまり動く事は無い。
17:30 (UK) gb
 鉱工業生産 - ボラを提供してくれる貴重な英指標。

7/9 (水)
10:30 (CN) cn
 CPI、PPI - 最近は中国の物価指標に対する反応は鈍い。
22:15 (UK)
 シャフィク次期BOE副総裁証言 – 指名に際しての議会証言。
27:00 (US) us
 FOMC議事録 - FOMC議事録ではどうしてもドル高目線になりやすい。
27:30 (EU)
 ドラギECB総裁講演 – “IFRS Tommaso Padoa-Schioppa memorial lecture”

7/10 (木)
10:30 (AU) au
 新規雇用者数失業率 – ここ数回は1分目がほぼ天底という事ばかり。
11時頃 (CN) cn
 貿易収支 - 最近は中国指標でそこまで大きく動く事は無い。動いても30pips程度か。
15:45 (FR) FR
 CPI - 一応。
17:30 (UK) gb
 貿易収支 - 動いても10pips程度だろう。
20:00 (UK) gb
 MPC会合 - ノンイベントだろう。注目は約2週間後のMPC議事録での利上げ票の有無。
21:30 (US) us
 新規失業保険申請件数 – 20pips動けば上出来。

7/11 (金)
15:00 (GE) de
 CPI改定値 - もう市場は欧州のCPIにはそこまで注意を払わないだろう。
21:30 (CA) ca
 雇用ネット変化、失業率 - 久々にNFPと同時発表では無いので、結構注目されるのではないか。


ぼちぼちと重要指標はあるものの、瞬間的に動くだけだろうな、というのが正直な感想。
また来週も大きなトレンドは望め無さそうなので、ボラが上昇するタイミングで上手く取るしか無い。

トップ画像はダウ平均株価
3日連続で過去最高値を更新していて、その力強さには目を見張るものがある。
が、50MAからはそこまで乖離している状況では無く大きな調整があるとも思えない
勿論節目節目で多少の確定売りは入るんだろうが、下げても限定的なように見える。
現状の低ボラティリティが続く限りは下がっても押し目として買われるだけなんだろう。

依って、株式の大幅調整は望めずそれに伴うリスクオフでの円高も考えにくい。
現状の小トレンドが持続するというだけの展開では無いだろうか

まだ暫くは我慢の相場が続きそうだ。
・・・・・・・・・・・・暇。



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
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