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今週の予定 - Obama VS Putin 第2ラウンド開始。
2014-03-17 Mon 03:51

3/17 (月)
19:00 (EU) EU
 CPI、CPIコア - コアは割とブレやすい。追加緩和への思惑に繋がるので注意。
21:30 (US) us
 NY連銀製造業景気指数 - ブレやすい指標。
22:15 (US) us
 鉱工業生産 - 米鉱工業生産は0.5%程度乖離しないとほとんど材料視されない。

3/18 (火)
9:30 (AU) au
 RBA議事録 - 未だ追加利下げを予想する向きはある。以前より注目度は低いが大きく動く可能性はあるので注意。
19:00 (EU) EU
 ZEW景況感 - 基本的に逆張りをすれば勝てる指標。順張りの方がリスクが高い。
21:30 (US) us
 CPI、住宅着工件数、建築許可件数 – 米CPIはブレにくい。動いて20pips程度だろう。
24:55 (CA) ca
 ポロズBOC総裁講演 - ハリファックス商工会議所にて。その後26時から会見。
27:00 (UK) gb
 カーニーBOE総裁講演 – “Mais Lecture” という毎年恒例の経済イベントらしい。

3/19 (水)
8:50 (JP) jp
 貿易収支 - 発表後、徐々に動く事が多い。
14:00 (JP) jp
 黒田日銀総裁講演 – 先日会合があったばかりで何もスタンスは変わってないと思われる。
18:30 (UK) gb
 MPC議事録失業率失業保険申請件数 - フォワードガイダンスの「進化」で注目度は低下したが、未だ動く指標。
26:45 (CH) ch
 ジョーダンSNB総裁講演 - 講演というかパネルティスカッションへの参加。「モラルハザードに反して」がテーマ。
27:00 (US) us
 FOMC会合 - 粛々とTaperingが進むはず。問題は失業率目標をどうするか。
27:30 (US) us
 イエレンFRB議長会見 - イエレン議長が初めてFOMC後の会見に臨むので注目度はかなり高い。

3/20 (木)
6:45 (NZ) NZ
 GDP q/q - 四半期に一度の公表なのでよくブレるしよく動く。
17:30 (CH) ch
 SNB会合 - 政策変更は無いだろうが、EURCHFが1.21前半なので少し注目されるだろう。
21:30 (US) us
 新規失業保険申請件数 - 動いても20pips程度だろう。
23:00 (US) us
 フィラデルフィア連銀製造業景況指数、中古住宅販売件数 - 前者は大きくブレやすいので注意したい。

3/21 (金) ※日本休場
21:30 (CA) ca
 小売売上高CPI - 未だCADは今年の注目通貨で、指標でも動きやすい。


取り敢えずはクリミア自治共和国での住民投票の結果を受けた西側諸国による経済制裁、
そしてロシア側の対抗措置に関してのヘッドラインには要注意。
またヘッドライン相場になると思われる。

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今週の予定 - 今週から米・加は夏時間。週初めは中国貿易収支の大幅下振れでどうなるか。
2014-03-10 Mon 03:04

China Trade Balanc
(赤:予想中央値、緑:結果)

3/10 (月) ※米国、カナダが夏時間に
8:50 (JP) jp
 経常収支、貿易収支(国際収支)、GDP改定値 - 前回大幅に下振れしたGDPの改定値には注目。

3/11 (火)
----- (JP) jp
 日銀政策決定会合 - 何も無ければ大体12時前後。
----- (JP) jp
 黒田日銀総裁会見 - 概ね16時30分前後にどんどん出てくる。
18:30 (UK) gb
 鉱工業生産 - 英指標なので、鉱工業生産でも30pips位は軽く動きそう。
  〃   (UK) gb
 BOEメンバー公聴会 - 2月インフレレポートについての財務委員会での公聴会。2時間程度か。

3/12 (水)
17:00 (EU) EU
 プラートECB理事講演 - 何かとお騒がせな理事の1人。ユーロ高牽制等には注意。
18:30 (UK) gb
 貿易収支 - 珍しく単独での発表なので、5 -10pips程度動くかも知れない。
19:00 (EU) EU
 クーレECB理事講演 - プラート氏と同様、お騒がせ理事。

3/13 (木)
5:00 (NZ) NZ
 RBNZ政策金利 – 15/15人が25bps利上げ予想。
5:05 (NZ) NZ
 ウィーラーRBNZ総裁会見 - 利上げが100%見込まれており、声明・会見が重要になる。
9:30 (AU) au
 失業率、新規雇用者数 – 50、100pipsと大きく動くのが当たり前の指標。
14:30 (CN) cn
 固定資産投資、小売売上高鉱工業生産 - あまり大きくは動かないが、AUDやJPYを動かす事も。
21:30 (US) us
 小売売上高新規失業保険申請件数 – NFPを受け過度な悲観は後退。USDのサポートになるか。
23:00 (US)
 フィッシャ-副議長候補、公聴会 - 同氏についてhttp://goo.gl/W1iJXq 
26:00 (EU) EU
 ドラギECB総裁講演 - シュンペーター賞という経済学の賞でのスピーチで、恐らく何も無い。

3/14 (金)
21:30 (US) us
 PPI - ほとんど動かないと思うが、この週はほとんど指標らしい指標がないので一応。
22:55 (US) us
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 速報値。20pips程度動く事も。


全体としては、穏やかな週になりそう
日銀政策決定会合では恐らく現段階では何も無いが発表後の円高には注意したい。
RBNZは3会合連続の25bpsの利上げが見込まれており、声明と会見には要注目。
前日など事前に織り込むような動きもあるかも知れない

NFPで多少対USDでは下落したが、EUR高は続いている
ドラギECB総裁は明確には牽制しなかったが、他のECBメンバーはまた別だ。
12日の2名の理事は特に市場を動かすような発言をする事が多いので注意


引き続き相場はウクライナ情勢には左右されるだろう。
特にクリミア自治共和国の住民投票は16日となり、また今週も色々と動きがある事は間違いない。
数分おき、数十分おきにウクライナ関連のヘッドラインが流れてくるような相場になるはず。
大きくリスクを抱えている場合は、それを頭に入れたトレードを心がけたい。

最後に、土曜日11時過ぎに発表された中国貿易収支は衝撃的だった

中国2月貿易収支:結果 -229.9億ドル (予想 +145億ドル)
輸出: 結果 -18.1% (予想 +7.5%)
輸入: 結果 +10.1% (予想 +7.6%)


一番上の画像を見ると分かる通り、貿易収支の予想とのブレとしては過去最高かも知れない。
唯一の救いは輸入が予想を上回った事だが、この結果では焼け石に水なように見える。
100pipsといった窓は無いと思うが、3時の段階で30pips程度はAUDUSDが下窓か。
月曜日は大した指標も無く、3時以降もかなり意識される事だろう
NFPの好結果が随分と霞んで見えてしまう。

ちなみに、このブレは旧正月による季節要因の可能性との指摘もある
画像を見ると12年3月辺りにも大きく下振れしていて、毎年この季節は下振れしやすいようだ
その2012年3月の結果は、

中国2月貿易収支:結果 -314.8億ドル (予想 +53.5億ドル)
輸出: 結果 +18.4% (予想 +31.1%)
輸入: 結果 +39.6% (予想 +31.8%)

この時も週末の発表で、翌週AUDUSDは10pips程度の窓開けで始まり、
シドニー時間で更に10pips程下落したが7時過ぎには窓を早々に埋めた。
が、東京時間にはまたAUDが売られ始め、この日は1日ずっと売り調子で100pips程の下落。
今は中国経済への懸念が強く、もう少し反応が厳しくなるとは思う
過去の動きが参考になるかは分からないが、今日月曜日はそれを頭に入れておて損は無いか。



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


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今週の予定 - ECBがメインのはずだったが・・・市場の目線はそれよりもウクライナ。
2014-03-03 Mon 04:09

EURUSD 2008-

3/3 (月) 
10:00 (CN) cn
 サービス業PMI - サービス業のPMIはほとんど動かない。
10:45 (CN) cn
 HSBC製造業PMI改定値 - 改定値だが、速報値の下振れが印象的だったので市場は注目しているはず。
17:48 (FR) FR
 製造業PMI改定値 - 改定値なのでほとんど動かない。
17:53 (GE) de
 製造業PMI改定値 - やはり改定値で注目度は低いが、ECB理事会前なので多少注目。
18:28 (UK) gb
 製造業PMI – 英指標はよく動く。織り込む動きや事前の噂もよくあるので注意。
22:30 (US) us
 個人所得 - 動いて5pips程度か。
22:58 (US) us
 マークイットPMI確定値 - 確定値なのでほぼ動かない。
23:00 (EU) EU
 ドラギECB総裁証言 - 四半期に一度の公聴会での証言。理事会を控え注目度は高いか。
24:00 (US) us
 ISM製造業 - 30pips程度は動く力がある。

3/4 (火)
9:30 (AU) au
 経常収支、住宅建築許可数 - 後者は大きくブレやすいので注意したい。
12:30 (AU) au
 RBA理事会 - 利下げ予想は皆無。だが最近の豪指標は弱く、一応ハト派な声明には注意。
18:30 (UK) gb
 建設業PMI - 前回よりも低下予想。だが住宅指標は未だ堅調。

3/5 (水)
9:30 (AU) au
 GDP q/q – 四半期に一度の発表。50~100pips動く事もある。
10:45 (CN) cn
 HSBCサービス業PMI - ほとんど反応はしないだろう。
17:53 (GE) de
 サービス業PMI改定値 - サービス業PMIで改定値ならばほとんど注目されない。
18:28 (UK) gb
 サービス業PMI - 英指標はよく動くので、注意。
19:00 (EU) EU
 GDP改定値 - ECB理事会を翌日に控えているので、いつもより動く可能性はある。
22:15 (US) us
 ADP雇用統計 – 20、30pips動かす力はあるが、基本的にすぐ反転する。
24:00 (CA) ca
 BOC政策金利 – 最近は予想通りでもCAD相場は動く事が多い。
  〃  (US) us
 ISMサービス業 - 動いて20、30pipsといったところ。
28:00 (US) us
 ベージュブック - 基本的にはベージュブックでは動かない。 

3/6 (木)
9:30 (AU) au
 貿易収支小売売上高 - 小売は重要だが、貿易収支の大幅な乖離でも相場を大きく動かす事がある。
21:00 (UK) gb
 BOE会合 - 特に何も無いだろう。
21:45 (EU) EU
 ECB政策金利 - 現状、小数名だけがrefi金利カット予想、マイナス金利予想は1名のみ。
22:30 (US) us
 新規失業保険申請件数 - ドラギ総裁会見と同時刻だが、同氏は毎回遅れるのでやりやすいはず。
  〃   (EU) EU
 ドラギECB総裁会見 - 金利変更に関して等も気になるが、足元のEUR高への見解も気になるところ。

3/7 (金)
7:30 (AU) au
 スティーブンスRBA総裁証言 - 下院経済委員会での証言。証言開始と共にテキストが出るとの事。
22:30 (US) us
 NFP失業率 - 本当に12・1月NFPは天候要因だったのか確認する事になる。素直に反応するか。
  〃   (CA) ca
 失業率雇用ネット変化率 - 米雇用統計と同時発表なのでトレードはしにくい。

3/8 (土) cn 中国貿易収支3/9 (日) 中国CPI、PPI


本来ならば、今週はECB理事会がメインになるはずの週だった
が、予想を上回ったHICPフラッシュ予想を受けて今月すぐにECBが行動する可能性はグッと低くなった
現状、refi金利カット14/54人(15bps 8人、10bps 6人)、中銀預金金利マイナス化1/40人のみ予想。
また限界貸出金利28名中2人が25bpsカット予想、1人は15bps、他1人は10bpsカット予想。
だが足元のEUR高は見逃せないはずで、その点で何か小細工を入れてくる可能性はあるかも知れない。


それよりもNFPよりも、週末にウクライナ情勢は一層緊迫の度合いを増してしまった
プーチン露大統領が軍事力行使を議会に要請し、ロシア議会はそれを満場一致で可決した。
クリミア半島での権益確保の為にそうする事は予想がある程度付いていたものの、リスクオフは免れないか

その場合、リスクオフで株式売り+EM売り更には円買いになる事は必至だ
現状、円売りを仕掛けられるような材料は全く見当たらない。
ウクライナやトルコといったEM諸国での政情不安に中国経済への懸念、芳しくない米指標、
一向に具体化しないアベノミクス第3の矢、ずれ込む日銀追加緩和時期・・・etc。
円買い材料ならば簡単に思い付く。

追加の円売りが仕掛けられないという事は、レンジ~円買いになる可能性が高いという事だ。
リスクオフで株売りとなれば、日経平均が下落して円も同時に買い戻される事になる。
EM情勢に劇的な改善は見込みづらく、市場参加者は中期で円買い(戻し)目線になり易いだろう。
クリミア自治共和国での帰属を問う住民投票は3月30日の予定で、数日で解決するような問題では無い。
そうなると、USD/JPYは遂に100円割れを意識せざるを得なくなる。

円買いが実際に進行した場合に特に売られやすいのはAUD/JPY、CAD/JPY、または(EM)/JPYだろう。
新興国からの資金流出が続く限り、ハードカレンシーであるEURやGBPは強含む可能性が高い
常にどの通貨が一番強くなりそうで反対にどの通貨(群)が一番弱くなりそうか、と考えるのは
理論立てて頭の中を整理する際に非常に重要なので、これを機に考えても良いかも知れない。


重要イベントが多数あるが、ウクライナ関連での思わぬヘッドラインリスクには要注意の週になりそうだ。



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
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