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年末年始の予定 - 今年もお疲れ様でした。
2013-12-22 Sun 01:08

12/23 (月) ※日本休場
22:30 (US) us
個人消費、PCEデフレータ - マイナーな指標なのでほとんど動かない。
  〃  (CA) ca
GDP m/m - 動いて20pips程度。
23:55 (US) us
ミシガン大学消費者信頼感指数 - 確報値。5pips動けば良い方だろう。

12/24 (火) ※クリスマス・イブ
22:30 (US) us
耐久財受注 - クリスマス・イブで流動性は極限にまで低下。動かないと思うが一応注意。
24:00 (US) us
新築住宅販売件数 - クリスマス・イブに米住宅指標など気にする人はいないだろう。

12/25 (水) ※クリスマスで主要国休場
13:00 (JP) jp
黒田日銀総裁講演 - 経団連での講演。

12/26 (木) ※ボクシングデーで主要国休場
22:30 (US) us
新規失業保険申請件数 - クリスマス休暇で欧米勢はほとんどいないはず。期待は出来ない。

12/27 (金)
特になし


12/30 (月)
24:00 (US) us
中古住宅販売保留 - 年末に住宅指標など誰も気にも留めないだろう。

12/31 (火)
23:42 (US) us
シカゴPMI - 普段は10、20pips程度動く事もあるが、2013年最後の日なので期待は出来ない。
24:00 (US) us
CB消費者信頼感指数 - 皆カウントダウンに夢中だと思う。

1/1 (水)
特になし

1/2 (木)
17:53 (GE) de
製造業PMI改定値 - 新年早々に改定値では動かないだろう。
18:28 (UK) gb
製造業PMI - 英指標は通常は動く事が多いが、1月2日だけにどうなるか予測が付かない。
22:30 (US) us
新規失業保険申請件数 - まだほとんどの参加者は休みだと思われるので、反応は少ないか。
24:00 (US) us
ISM製造業 - 2日からISMの発表。流動性はかなり低いので、スプ拡大や極端な動きには注意。

1/3 (金)
18:30 (UK) gb
建設業PMI - 何故か建設業PMIだけはロイターにも時間通り30分に伝えられる。
28:30 (US) us
バーナンキ議長講演 – American Economic Associationにて。詳細は不明。


12月もあっという間に過ぎて、いよいよ残すところあと10日程度。
今年最後で最大のイベントであったFOMCでTapering開始が決まり、しばらくは緩やかな相場になりそう。

23日は日本が休場、24~26日辺りはクリスマスやボクシングデーが有り主要国が休場
FOMCが終わり目先のテーマが無いので、今年は各々ゆったりとした休暇を過ごす事だろう。
昨年の年末年始はアベノミクス全盛期で活発に動いていたが、あれは異例中の異例だったと思う。
例年通りほとんど動かないクリスマス~年末年始となりそうだ

そうなると、流動性が著しく低下する事になる
数pipsの狭い値幅で推移し、時々変な値動きが出る事があるかも知れない
以前あったように、年末年始にHFが強く攻めてきて市場が突拍子も無く動く可能性もある
流動性がかなり低下している相場では経験則は役に立たないので、休んだ方が無難だろう。

NFPやECB会合、BOE会合は1月第2週に予定されていて、RBA会合は1月には無い
相場が動き出すのは6日の第2週目月曜日からとなりそうだ
せっかくの年末年始を気分良く過ごす為にも、それまではリスクを取るのは極めて控えめに。


今年も1年お疲れ様でした∩(*・∀・*)∩♪
良いクリスマス&年末年始を。

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毎年恒例のSaxobankによる「トンデモ予想」。2013年はどうだったか。
2013-12-17 Tue 15:12

XAU

毎年Q4辺りにFX業者であるSaxobank「Outrageous Predicition」
「トンデモ予想」という予想を公表し、少しばかりネットを賑わせる。
常識に囚われない発想を促し、世界を様変わりさせるようなイベントに対し備えて欲しい、との思いかららしい。

例えば2011年末に公表した2012年の予想だと、http://goo.gl/zh2Cml

1. アップル株が2011年高値から50%下落する
× 2011年終値から73.5%程上昇し2012年に最高値を付けた
2. (債務危機で株式が短期間で25%下落し)EUが長い期間(一週間以上)に渡り銀行休業を発表
× 一時3ヶ月でDAXが18%程下落はしたが、結局はOMT発動で安定し通期で株価は上昇
3. 未だ公表されていない候補者が米大統領にまで登り詰める
× オバマ大統領が再選
4. オーストラリアが景気後退に陥る
× 2012年Q2から成長が著しく鈍化したが、景気後退にまでは陥らなかった
5. バーゼルIIIとその他規制でEU諸国の銀行50行の国有化が余儀なくされる
× バーゼルIII導入は延期され、スペインやキプロスなどで銀行国有化はあったが数行程度
6. スウェーデン(クローナ)とノルウェー(クローネ)がスイスフランに替り逃避先に
(スウェーデン、ノルウェー国債に資金が流入し独10年債より100bps以上利回りが下回る)
CHFNOK、CHFSEKは下落したが、独10年債が結局は逃避先に
7. SNBが市場に勝ちEURCHFは(年内に)1.50まで急上昇する
× 債務危機が進むに連れフロア下限辺りにほぼ張り付いた
8. USDCNYが10%上昇し7.00にまで上昇する
× 一時は年初来1.39%上昇したが、結局高値からは-2.6%下落しUSDCNY安で終えた
9. バルチック海運指数が100%上昇する
× いきなり1月から2月にかけて60%程度下落し、結局年末には年初来-58%程度
10. 小麦価格が2012年に倍になる
× 一時は19%程年初来で上昇したが、結局は年初9%弱で終わった

と、0.5/10点といったところだった。
基本的には「トンデモ予想」の名の通り当たらない


では2012年末に公表した2013年のトンデモ予想はどうだったか。 http://goo.gl/naapRp

1. 独DAX指数が33%下落し5000ポイントに達する
× 年初から終始上昇傾向で、今のところ18%弱の上昇率
2. 日本の主要な電機メーカーが国有化される
× アベノミクスで大分息を吹き返し、一応各社黒字化に成功
3. 大豆価格が50%上昇
× 夏場に掛け年初来15%弱の上昇を見せたが、現在は年初来-5%程度
4. 金価格が1200ドル/オンスにまで下落する
まさかの・・・・正解。
5. WTI原油価格が1バレル50ドルに達する
× 4月には86ドル台に下落はしたが、夏場には110ドル台に上昇し、今も97ドル台
6. USDJPYが60.00円に向かう
× 終始上昇傾向を見せた
7. EURCHFのペッグが破られ、0.9500にタッチする
× 欧州危機が鎮まり、5月には1.26に迫る程に上昇した
8. 香港が香港ドルの米ドルとのペッグ制を止め、人民元とペッグ制にする
× 未だ起こっておらず、性急に、しかも年末に起こるとは考えにくい
9. 国債利回りが10%にまで上昇し、スペインがデフォルトに近づく
× 今になってみれば年初から下落トレンドで、今の10年債利回りは4.07%
10. 米30年債利回りが倍になる
× 年初は3.04%、今は高止まりしているが3.88%程度と倍には程遠い

なんと、1つ当ってしまった
金価格が1200ドルまで下落する理由も当たっている。

「2013年の米景気回復の力強さが市場、特に金への投資家を驚かせる。この理由と低成長・失業率上昇に苦慮している中国・インドによる物理的な金への需要回復の不足が金流動化に拍車を掛ける。」

これはお見事。


Saxobankによると、今週にも2014年のトンデモ予想が発表されるらしい
当たらない、いや基本的には当たるべきで無い事ばかりだが、少し楽しみだ。


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来週の予定 - 遂に運命の週。Taperingがあるのか無いのか。実質的にこの週で今年の相場は終わり。
2013-12-15 Sun 20:49

12/16 (月)
8:50 (JP) jp
日銀短観・大企業 - 動いても5、10pips程度だろう。
10:45 (CN) cn
HSBC製造業PMI速報値 - 前回は-0.4で20pips程AUD/USDが下落。
16:58 (FR) FR
仏製造業・サービス業PMI – 速報値。ある程度乖離すれば10pips程度は動くか。
17:28 (GE) de
独製造業・サービス業PMI - 最近は動かなくなってきているが、20pips程度動く可能性はある。
22:30 (US) us
NY連銀製造業景気指数 – 5-8ポイント程度の乖離が多く、市場も一時的に動意付く事が多い指標。
23:00 (EU) EU_lgflag
ドラギECB総裁議会証言 - EU議会・四半期公聴会での冒頭声明を読み上げる。波乱は無さそう。
23:15 (US) us
鉱工業生産 - 大きく乖離すれば10pips程度動く、といった程度。

12/17 (火)
9:30 (AU) au
RBA議事録 - 先日のスティーブンス総裁のRBA安誘導発言で、A$に関する記述に注目が集まるだろう。
18:30 (UK) gb
CPI y/y - 前回は予想より-0.3%となりGBP/USDは3分間で65pips程度も下落した。
19:00 (EU) EU_lgflag
HICP (CPI) – y/yは前回と変わらずほぼ0.9%予想、m/mは大多数が-0.1%予想で若干0.0%予想も。
  〃  (GE) de
ZEW景況感 – EU HICPと同時発表。ZEWは数秒~数十秒遅れて出てくる事が多いので、複雑な反応になるかも知れない。
22:30 (US) us
CPI – y/yは前回より0.3%改善して1.3%予想。ディスインフレが懸念されているので、予想通りか上振れならUSDにプラスか。
24:30 (UK) gb
カーニーBOE総裁証言 - 貴族院の経済委員会での証言。

12/18 (水)
7:30 (AU) au
スティーブンスRBA総裁証言 - 下院の経済委員会での証言。先週の発言を踏まえA$高牽制には要注意。
8:50 (JP) jp
貿易収支 - 瞬間的に大きく動く事は無いが、10~20pips程度のトレンドが出来る事がある。
18:00 (GE) de
IFO景況感 - 前回は2分で32pips程の上昇、そこからすぐに半値戻し辺りまで戻して停滞。
18:30 (UK) gb
失業率失業保険申請件数 - 前回は失業保険申請件数が大きく減り、2分で50pips程も上昇した。
22:30 (US) us
住宅着工件数、建築許可数 - 大幅にブレなければ5 – 10pips程度の動きだろう。
28:00 (US) us
FOMC - 未だにエコノミスト等の予想は3月Tapering開始も、最近は12月開始予想がかなり多い。要注意。

12/19 (木)
6:45 (NZ) New_Zealand_lgflag
GDP q/q – 0.2%のブレは当たり前でそれ以上ブレる事も多い。大きく動きそう。
18:30 (UK) gb
小売売上高 - 最近の英指標はよく動くので注意。
22:30 (US) us
新規失業保険申請件数 – FOMCを終えて相場はX'mas・年末ムードに。チョッピーな動きには注意。
24:00 (US) us
中古住宅販売件数、PA連銀製造業景気指数 - 後者は乖離幅が大きくなりやすい。

12/20 (金)
-----  (JP) jp
日銀政策決定会合 - 何も期待されていない。最近は発表後に円高になる事が少なくなった。
18:30 (UK) gb
GDP確報値 - 確報値なので動きは鈍そう。
22:30 (US) us
GDP確報値 - 確報値だが米GDPはブレやすいので注意。
  〃   (CA) ca
CPI、小売売上高 - 米GDPと同時発表なのであまり注目されないか。


注目度が高い指標が発表されるのはこの週で今年最後になる
23日月曜日は日本祝日、24・25はX'masなので、FOMC後の急激な流動性低下には注意したい


日銀政策決定会合では全く追加緩和期待は無い
以前はヘッドラインが飛び込んで来た直後に円高に振れやすかったが、最近はそれも無くなってきた。
RBAの様子見姿勢は継続中だが、先週はスティーブンスRBA総裁が異例のA$安誘導発言を行った
それによってA$への言及に注目が集まる事は間違いない

RBA議事録、委員会でのスティーブンス氏証言にはくれぐれも注意したい。
が、市場は十分にA$高牽制を織り込んではいるので、反応は複雑だろう
トーンがいつも通りであればあまり反応しないかも知れないし、逆にAUD買い戻しに繋がるかも知れない。
実際にはいつも通りEUR/AUDがどちらに動くかによってAUDの方向性が決まるとは思うが。


さて、今年最後の最後でどう転んでも大相場になるであろうFOMCが開かれる。
依然としてプライマリーディーラーやエコノミストへの調査では3月Tapering開始が優勢だ
だが好調なNFPや小売売上高を受けて、市場の空気は一変している。
「12月にTaperingが開始される確率は50%」 こんな表現が随分と多くなった。

その主たる理由が、今Taperingを開始しても市場にはあまり影響が無さそう、という事だ。
今月初めに発表されたNFPを受け、早期Tapering観測=株安の反応になるとの懸念があったが、
終わってみれば高値引けで、USD/JPYは上昇、EUR/USDAUD/USDも上昇した

SPX USDJPY EURUSD DXY
ローソク足:S&P、緑:USD/JPY、紫:EUR/USD、赤:ドルインデックス(DXY)

この反応が何を意味したのかのかは正直分からない。
株高、円安、USD安(DXY安)なので、その他 >>> USD >>> JPYと、JPYが一番弱いという事は確かだ。
更にはUSDは対BRLやTRY等の新興国通貨でも弱含んでいたし新興国株価指数もNFP後には決して弱含んではいなかった

この反応からして、Tapering=株安という単純な図式ではなくなったのだろう
JPYは結局リスクセンチメント次第=株の反応次第なのかも知れない
Tapering=USD高、という図式まで無くなってしまったのかはNFPからだけでは全く分からない。


銀行もTaperingへの見方では意見が分かれている
ドイチェや三菱東京UFJは12月Tapering開始を予想。  http://goo.gl/L9JdTg
ドイチェは100億ドル/月の国債買い入れ縮小、更には失業率目標(URT)を6.0%へ引き下げを予想
GSはFEDがタカ派なサプライズを起こさないと予想し、本命3月で1月もあり得るとのスタンスhttp://goo.gl/jh73wB
Tapering開始の際にはフォワードガイダンスの強化があるとの意見で、URT6.0%への引き下げを予想

モルガン・スタンレーはもはや12月・1月・3月の議論が問題では無いというスタンスhttp://goo.gl/VFo0Nm
ベースシナリオはURT6.0%への引き下げでよりハト派な場合は5.5%への引き下げも有り得るとしている。
クリーブランド連銀のエコノミストCPIフロアを提唱し、1.75%が良いとの提言http://goo.gl/VruXfy
また、前回のFOMC議事録では超過準備預金金利(IOER)のカットに関しての議論があった事が分かっている。
PIMCOのEl-Erian氏はTapering開始と同時にIOERのカットを予想

1月Tapering開始予想のUBSは以下の様なコメントを残している。
・TaperingやQE終了までもが既に織り込み済みな可能性
・19日FOMCでは1月か3月のTapering開始に向けてのヒントが示される
・その場合、AUD・CAD・北欧通貨に対してUSDが強含むが、GBP・EUR・CHFなどは抵抗を見せるだろう
・予想よりハト派だった場合は市場はよりネガティブに反応する可能性 (不透明感が強まる為?)

その他特筆すべき事としては、野村の調査では37%が12月Tapering開始予想GSは2014年にUSDが弱含むと予想
Taperingの時期に関して、またURT引き下げやCPIフロア設定などのフォワードガイダンス強化、更にはTapering開始で
引き締めの思惑をオフセットする為のIOERカットなど色々な予想が入り混じっており、正直なところ複雑極まりない
なので遅くてもTapering開始は3月とほぼ決まっているので、極端な例だけを挙げてみたい。

・12月Tapering開始、URT6.5%据え置き、CPIフロア無し、IOERカット無し → USD高、株安?
・3月Tapering開始、URT6.0%または5.5%に引き下げ、CPIフロア1.75%導入、IOERカット → USD安?、株高?、JPY安?


より早期のTaperingでフォワードガイダンス強化策を何も取らなければUSD高株安、その反対ならばUSD安株高、という事だ。
実際にはその中間くらいに落ち着く方向になるのだろうが、反応は極めて複雑になるのだろう
12月にTapering開始の可能性は現段階で低いが、Tapering開始に向けて必ず何かあるという事は確か
年末で流動性がかなり落ちているので、極端な反応や急激な切り返しにはくれぐれも注意してトレードしたい



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


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来週の予定 - まったりとした週。年末に向けてどんどんと値動き、流動性が減ってくる。
2013-12-07 Sat 21:47

12/9 (月)
8:50 (JP) jp
GDP2次速報値 - 2次速報値=改定値。マーケットは注目しないだろう。
10:30 (CN) cn
CPI - 一般的に下振れ=中国利下げ、準備預金比率引き下げの期待からAUD買い、上振れならその逆。
26:15 (UK) gb
カーニーBOE総裁講演 – エコノミッククラブ in NYでの講演。詳細は不明。
26:50 (US) us
ラッカーRM連銀総裁講演 - 経済見通しに関してのイベント。事前原稿等は不明。
27:05 (US) us
ブラードSTL連銀総裁講演 - 経済見通しと金融政策に関して。事前原稿無し、Q&A有り。
28:15 (US) us
フィッシャーDAL連銀総裁講演 - 事前原稿は不明、Q&Aは有り。

12/10 (火)
8:30 (US) us
フィッシャーDAL連銀総裁講演 - 金融政策に関して詳細に語る予定。4時15分よりは注意が必要。
14:30 (CN) cn
鉱工業生産、固定資産投資、小売売上高 – 20pips程度は動くかも知れない。
18:30 (UK) gb
鉱工業生産 - 英PMIは総じて好調でも鉱工業生産は毎月どちらにブレるか分からないタイプの指標。
21:00 (EU) EU_lgflag
ドラギECB総裁講演 - 先週ECB理事会があったばかりなので、突発的な発言があるとは思えない。

12/11 (水)
22:00 (UK) gb
ウィールBOE委員講演 – NIESRのイベントでの講演。フォワードガイダンスに関して。

12/12 (木)
5:00 (NZ) New_Zealand_lgflag
RBNZ会合 - ANZは来年3月の利上げを見込むも、1月の可能性もあるとの考え。地ならしがある可能性に留意。
5:05 (NZ) New_Zealand_lgflag
ウィーラーRBNZ総裁会見 - 声明は5時丁度だが、一応5時5分から総裁会見はある。
9:10 (NZ) New_Zealand_lgflag
ウィーラーRBNZ総裁証言 - 議会証言。詳細は不明。一応NZ$高懸念には注意。
9:30 (AU) au
失業率新規雇用者数 – 最近は初動以外は張り付きというパターンが少ない。が、今週のGDPは初動張り付き型だった。
17:30 (CH) ch
SNB会合 - 特に何かあるとは思えないが、最近EUR/CHFが若干下がってきたので、それだけが懸念材料。
18:00 (CH) ch
ジョーダンSNB総裁会見 - CHF高懸念が示されたとしても、反応はごく限定的だろう。
22:30 (US) us
小売売上高新規失業保険申請件数 – 30pips程度動くだろうか。
26:50 (CA) ca
ポロズBOC総裁講演 - 原稿が26時50分に後悔され、4時からは会見が予定されている。

12/13 (金)
21:30 (UK) gb
デールBOE委員講演 - 最近BOEメンバーの講演で動く事があるので一応。事前テキスト有り。
22:30 (US) us
PPI - この日は何も指標が無いので念の為。


先日ドラギ総裁が初っ端に挨拶をした通り、どんどんマーケットは「Merry Christmasムードに。
忙しい週が終わり、今年最後のイベントであるFOMCを第3週に控え、まったりとした週になりそう

SNB会合はユーロ圏の情勢が極めて落ち着いている中、何か新しい事があるとは思えない
EUR/CHFが1.22台前半まで落ちてきており、今は5月、6月~のサポート上に
それだけが懸念材料で、もしかしたらストップを付けて多少動意付くかも知れない

RBNZ会合はこの週で一番注目されるイベントになりそう
市場予想は来年Q1、3月辺りの利上げだか、NZ大手銀行であるANZは1月の可能性もあるとしている
その前に十分に市場に意図を伝える可能性は高いので今回の声明からは目が離せない
一方で、高値からは割と落ちたがNZD高懸念が出る可能性はある。
対USDでは高値から落ちたと言っても、主要貿易相手である対AUDでは5年ぶり高値圏での推移が続いている。
声明、総裁会見、議会証言と続くので、NZD高懸念からの市場の同様には備えておきたい。


これからクリスマス、年末に向けて市場参加者が減り、どんどんと流動性も落ちていく
その分値動きが少なくなったり、今までと比べて変な動きが出たり、突然理由無く動き出すといった事があるだろう。
また、市場が最も警戒しているFOMC会合を翌週に控えているので、それに絡んだ動きもあるはず。
まったりとした週とは言え、その辺の警戒は怠らないようにした方が良いだろう。



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


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