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来週の予定 - 夏休みも来週で終了。夏枯れ最後の週になるか。
2013-08-25 Sun 02:45


8/26 (月) ※英 休場
 7:45 (NZ) 
 貿易収支 - フォンテラ社製品のニュースが出たのは8月4日なので、今回分はまだ影響無し。
21:30 (US) 
 耐久財受注 - Tapering (QE縮小) を控え、下振れは格好のドル売り材料に。

8/27 (火)
17:00 (GE) 
 IFO景況感 - 最近の欧州の景況感はかなり改善中。上振れ期待は高い。
19:50 (US) 
 ウィリアムズ・SF連銀総裁講演 - 「金融政策の試練」について。事前テキスト無し。
23:00 (US)
 CE消費者信頼感指数 - 最近は動きが鈍い指標。20pips程度の動きか。

8/28 (水)
14:00 (JP) 
 岩田日銀副総裁講演 - 京都商工会議所での講演。
21:45 (UK) 
 カーニーBOE総裁講演 - ガイダンス導入に関しての講演。注目度が高い、。
22:45 (UK) 
 カーニーBOE総裁会見 - 講演の後の記者会見。これも注目。
23:00 (US) 
 中古住宅販売保留 - 金曜日の新築住宅販売件数では大幅下振れで20p。通常なら10p程度。

8/29 (木)
10:30 (JP) 
 森本日銀審議委員講演 - あまり影響はなさそうだが念の為。
14:00 (JP) 
 森本日銀審議委員会見 - こちらもあまり影響があるとは思えないが・・・一応。
21:30 (US) 
 GDP改定値 - 前回は+0.7%の上振れ。今回は2.2%と少々上振れ期待が高すぎる気も。
 〃 (US) 
 新規失業保険申請件数、個人消費 - GDPと同時発表。GDPが優先されそう。
21:50 (US) 
 ブラード・セントルイス連銀総裁講演 - 金融政策についての言及・質疑応答は無い予定。
27:00 (US) 
 ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演 - 事前原稿が有り、質疑応答も有る予定。

8/30 (金)
21:30 (US) 
 個人所得、個人消費支出 - 動きは鈍い指標。動いて10pips程度。
 〃 (CA) 
 GDP - カナダ指標にはあまり期待は出来ない。
22:00 (US) 
 ブラード・セントルイス連銀総裁講演 - メディアは立入禁止で外部に漏れる事は無いらしい。
22:42 (US) 
 シカゴPMI - 42分辺りに会員にリリースされ、45分に事実売り・買いで買い戻しになる事も。
22:55 (US) 
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 確報値。動意に乏しい展開になりそう。



下の画像にある通り、最近は欧州の経済指標の上振れが多く景況感の改善期待も高い
IFOは基本的に上振れが期待されるが、いつも通り数分で反転する展開にもなり得る


Citi Economic Surprise Index。白:アメリカ、黄:イギリス、緑:ユーロ圏、紫:日本、赤:NZ、水色:AU

注目は米GDPとカーニーBOE総裁の講演
米GDPは先月、速報値の予想が1.0%に対して結果1.7%となりドル円は40pips弱も急騰した。
今回は更に改定値で上方改定される予想で、予想中央値は2.2%
少々高すぎる気もするが、Taperingには大きく影響を与えそうなので、どちらにしろ荒い値動きに注意したい。

カーニー総裁の講演テーマはずばり、BOEの歴史に新たなページを刻んだフォワードガイダンスに関して
今後の英金融政策に関してのヒントにもなり得るだろうし、予想に反してかどうか、利上げ予想時期を
早めてしまった格好となった条件(KO・OP)付きフォワードガイダンスに関し、勿論言及するだろう。
中銀総裁としては当然expectation controllをしたいだろうし、ハト派なコメントが出てくる可能性は高そう。
事前原稿があるかどうかは不明だが、講演・記者会見ともに市場を動かす可能性は十分にある。
事前原稿が無ければ発言が逐次飛び込んでくるので、ポンド相場には注意したい。
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今週の予定 - まだ大半の市場参加者は夏休み。注目材料はFOMC議事録くらい。
2013-08-19 Mon 01:56


8/19 (月)
 8:50 (JP) 
 貿易収支 - 最近はあまり動いた記憶が無い。

8/20 (火)
10:30 (AU) 
 RBA議事録 - 利下げが行われたが追加緩和の示唆が無かった際の議事録。

8/21 (水)
23:00 (US) 
 中古住宅販売件数 - 最近は下振れする米指標に大きく反応する傾向があるか。
27:00 (US) 
 FOMC議事録 - 目下、市場の注目は9月のQE縮小の有無のみ。大きな材料。

8/22 (木)
10:45 (CN) 
 HSBC製造業PMI - 大きく動く指標。前回はAUD/USDが4分で40pips以上動いた。
15:58 (FR) 
 仏PMI製造業・サービス業 - 最近、欧州各国のPMIに対する反応は鈍くなった。
16:28 (GE) 
 独PMI製造業・サービス業 - 今欧州の景気回復期待は高い。バイアスは上だろうか。
16:58 (EU) 
 欧州PMI製造業・サービス業 - 動きは鈍いが、多少事実売り・買いが出る事がある。
21:30 (US) 
 新規失業保険申請件数 - 動いて10、20pips級の材料。
 〃 (CA) 
 小売売上高 - カナダ指標は事前の織り込みが多く基本的に難しい。

8/23 (金)
15:00 (GE) 
 独GDP確報値 - 元々動かない上に確報値なので、ほぼ影響は無いだろう。
17:30 (UK) 
 GDP改定値 - 前期比、前年同期比共に速報値からブレ無し予想。無難に通過か。
21:30 (CA) 
 CPI - 例え小幅にブレても短期的に上下に振れる材料にしかならない。
23:00 (US) 
 新築住宅販売件数 - やはり動いて10、20pipsクラスの材料でしかない。

※22-25日 カンザスシティ連銀主催のジャクソンホールでの経済会議



目立った材料と言えばFOMC議事録HSBC製造業PMIしか無い週。
まだまだ主要なプレイヤーは夏休みで、今週も動きの鈍い週になるだろう

FED関係者の発言8月に入ってからの上振れが多い米指標から、9月QE縮小開始説は根強い
市場全体を揺るがすような材料は目下それくらいしか無く、FOMC議事録では大きく動く事になるだろう。
9月縮小開始が既定路線なので、基本はUSD高バイアスがあるだろうか。
直前の織り込みポジション調整にも注意を払いたい。

ところで、22-25日は毎年の恒例行事となっている米ジャクソンホールでの経済会議が行われる。
2010年にはQE2を示唆した事から非常に注目されている同イベントだが、今回はバーナンキ氏は不在
だが24日には次期総裁と目されているイエレン副総裁の講演があり、黒田日銀総裁も招待されている。
市場を揺るがすような発言はあまり無いとは思われるが、週末リスクは警戒した方が良いのかも知れない。
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来週の予定 - RBAとBOEインフレレポート。
2013-08-05 Mon 14:20

8/5 (月) ※ 豪(Bank Holiday)、カナダ祝日
10:30 (AU) 
 小売売上高 - 今回は月次と前期比が同時に発表されるので注意したい。
10:45 (CN) 
 HSBCサービス業PMI - サービス業の方は影響力が弱い。
16:48 (FR) 
 仏サービス業PMI - 同上。
16:53 (GE) 
 独サービス業PMI - EZ・PMIの中では独PMIが一番影響力があるが、所詮サービス業PMI。
17:28 (UK) 
 英サービス業PMI - 英PMIは普通に動く。が、今日の相場からして普段より動かないか。
23:00 (US) 
 ISMサービス業 - NFP後なので注目度はいつもより落ちる。
24:45 (US) 
 フィッシャー・ダラス連銀総裁講演 - いつもタカ派の同氏なので、市場は反応しないか。

8/6 (火)
10:30 (AU) 
 貿易収支 - 中国経済への懸念から注目はされるが、一過性の動きも多い。
13:30 (AU) 
 RBA会合 - 26/27人=96%利下げ予想。織り込み済み。問題は追加利下げの有無に。
17:30 (UK) 
 鉱工業生産 - 最近の英指標は素直に反応する。20、30pips動くだろう。
26:00 (US) 
 エバンズ・シカゴ連銀総裁講演 - 念の為。

8/7 (水)
 7:45 (NZ) 
 Q2失業率雇用者数増減 - 動くがスプレッドは広がるので取引はしづらい。
18:30 (UK) 
 BOEインフレレポート - 非常に注目される。追加緩和観測の有無次第では200pips級にも。
25:30 (US) 
 プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁講演 - 念の為。
26:40 (US) 
 ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演 - 同上。

8/8 (木)
 8:50 (JP)  
 経常収支、貿易収支 - 注目度は低くないが、最近はあまり動かない。
10:30 (AU) 
 新規雇用者数失業率 - ここ2回は以前と様相が変わり、大きく上髭を付ける事となった。
11:00 (CN) 
 貿易収支 - 大体11時頃に発表される。
---- (JP)  
 日銀政策決定会合 - 特に何かが見込まれている訳では無い。無風か小幅円高か。
---- (JP)  
 黒田日銀総裁会見 - 今回は注目度が低いはず。
21:30 (US) 
 新規失業保険申請件数 - 10 - 20pips動くかどうか、というところ。

8/9 (金)
10:30 (CN) 
 CPI - 一部では来月利下げとの見方もあり、予想以上の低下ならAUDにプラスか。
 〃 (AU) 
 RBA四半期金融政策報告 - 今まであまり動いた印象は無いが、AUDショートカバーに注意。
14:30 (CN) 
 鉱工業生産、固定資産投資、小売売上高 - それなりに市場に影響はあるだろう。
17:30 (UK) 
 商品貿易収支 - 最近単独で発表される事は少なかったが、ほとんど動かないだろうか。
21:30 (CA) 
 雇用ネット変化率失業率 - 久々に単独での発表。30 - 50pipsは動くか。



今日は朝から随分と為替相場の動きが鈍くなっている
NFPを終えて9月まではFedによるTapering(QE縮小)の判断に影響を及ぼす大型材料に乏しいので、
欧米勢を中心に世界中で市場参加者が続々と夏季休暇入りし、流動性と取引量が落ちているという感じだ。
よりチョッピーな動きが多くなり、取引の質も効率も落ちるかも知れない
無理せず、時には普段よりリスクを抑えて取引を行った方が無難だ。

むしろ、普段相場ばかりを見ている方々は、チャートを消して旅行にでも行ったほうが良いかも知れない。
知らず知らずのうちに脳や精神は疲れているはずで、それにより成績が落ちている可能性がある。
漫画「MAJOR」で野球の投手である主人公が強制的に数日間休みを取らされて、その後投げてみると
肩が軽くなって前以上の急速が出せた、という場面があったが、トレーディングも同じではないだろうか。
たまには相場をチェックできない環境に自らを追い込み、頭をリフレッシュするのも悪くはないだろう。
もしかしたら、より客観的に相場を見れるようになり、成績も向上するという事もあるかも知れない


日銀政策決定会合黒田日銀総裁の会見に期待する声はほとんど聞かれない。
一部ではJ-REIT買い入れ枠の拡大を期待する向きはあるが、ほぼ無難に通過するのではないか。
11時台の早めの発表で、発表直後に小幅に円高になる可能性がある程度だろう。

RBAは、ブルームバーグの調査では96%利下げを織り込んでいる
AUDショート膨らみ具合オシレータからして一時的な反発を予想する声が出始めている。
主要な市場参加者が夏季休暇入りする中、出やすいのはポジション調整だと思うので、
市場の予想通りのハト派具合だった場合AUDが結果として買い戻されるリスクには注意したい。
ただし、追加緩和の可能性や更なる通貨安の意図が見え隠れすれば、話は別だ

あと一点注目したいのは、何と言ってもBOEのインフレレポート
先日の会合では声明を出さず結果GBPのショートカバーが起こったが、
このインフレレポートを起点として金利先安感が生まれ、GBP安に繋がるという期待は市場にある。
実際にそのシナリオになったとすれば、久々にインフレレポートで200pips程度動く可能性もあるか
18時半に公表で、その後総裁や副総裁の発言が1時間程度断続的に飛び込んでくる
カーニー総裁が何を話すかはまだ謎な部分が多いので、十分に注意したい。
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