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来週の予定 - まったりとした月末。
2013-05-24 Fri 14:59

5/27 (月) ※ロンドン、NY休場
 8:50 (JP) 
 日銀会合議事録 - ほとんど動かないが、念の為。

5/28 (火)
23:00 (US) 
 CB消費者信頼感指数 - 最近はあまり動かない、という印象。

5/29 (水)
23:00 (CA) 
 BOC会合 - 最近のCPI低下、住宅市場のクールダウンからタカ派な声明は考えにくい。
26:00 (US) 
 ローゼングレン・ボストン連銀総裁講演 - 最近はFed関係者の発言に一喜一憂する相場。

5/30 (木)
10:30 (AU) 
 住宅建築許可数 - よく大幅に乖離するので、念の為に。
21:30 (US)
 GDP改定値 - 変わらず2.5%予想。改定値だが、この週で一番大きい指標。
23:00 (US) 
 中古住宅販売保留 - 動いて5、10pips程度か。

5/31 (金)
 8:30 (JP) 
 CPI - 反応には乏しいだろうが、見ておきたい。
21:30 (CA) 
 GDP m/m - あまり反応は無いだろう。
21:45 (US) 
 ピアナルト・クリーブランド連銀総裁講演 - 投票権が無いので、影響力は限定的。
22:42 (US) 
 シカゴPMI - 10~20pips程度は動くかも知れない。
22:55 (US) 
 ミシガン大消費者信頼感指数 - 確報値。ほとんど動く事は無いか。



来週は今週と打って変わって、ほとんど指標が無い。
月曜は英米が休場という事もあり、今週の反動で静かな週になるだろうか

今週はFed関係者の発言で一喜一憂する相場だった。
来週はハト派のローゼングレン氏中立に近いピアナルト氏が講演を行う。
後者は投票権が無く存在感も薄いのであまり注目されないだろう。
ローゼングレン氏は今年から投票権が有り、かなりのハト派で、多少注目度は上がる

ディスインフレ傾向及び住宅市場のクールダウンから、BOCが文言をタカ派に修正する可能性は低い
コモディティー安もあり、どちらかと言うと文言の修正があるなばらよりハト派寄りになるだろう
利上げ開始時期も、エコノミストやプライマリーディーラー達は2014年Q4とまた予想を遅らせた
カナダドル高になる可能性は低く、発表前からの織り込みの動きで乗ってみると面白いかも知れない
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来週の予定 - 議事録・PMIウィーク。そしてバーナンキ議長の議会証言+FOMC議事録。
2013-05-18 Sat 00:09



5/20 (月)
特になし

5/21 (火)
10:30 (AU) 
 RBA議事録 - 利下げが行われた前回会合の議事録。なのである程度動くか。
17:30 (UK) 
 PPI m/m - イギリスのPPIが今の相場で影響する可能性は低い。動いて5pips程度。

5/22 (水)
 8:50 (JP) 
 貿易収支 - 最近はあまり動かない印象。
----- (JP) 
 日銀政策決定会合 - 追加緩和は見込まれておらず、12時台に結果が出るか。
----- (JP) 
 黒田日銀総裁会見 - 概ね16時20~40分辺りに次々と内容が出てくる。
17:30 (UK) 
 MPC議事録 - 先日のインフレレポートでは大きく動意付いたので、少々注目したい。
19:00 (CH) 
 ジョーダンSNB総裁会見 - 今この時期に、現状の為替レートで何かあるとは考えにくい。
21:30 (CA) 
 小売売上高 - カナダ指標はスルーして良い程最近は動きが少ない。
23:00 (US) 
 中古住宅販売件数 - バーナンキFRB議長の議会証言と同時発表なので無視するべき。
 〃 (US) 
 バーナンキFRB議長議会証言 - QE縮小・停止に関してはかなりの注目が集まっている。
27:00 (US) 
 FOMC議事録 - ほぼ毎回ドル高になるFOMC議事録。今回も大きく動きそう。

5/23 (木)
10:45 (CN) 
 HSBC製造業PMI - 速報値。若干中国経済への懸念が高まってきているので、注意。
15:58 (FR) 
 製造業・サービス業PMI速報値 - 最近独仏(+たまに伊・西も)PMIは動く。
16:28 (GE) 
 製造業・サービス業PMI速報値 - 50pips以上簡単に動く指標になった。要警戒。
17:00 (EC) 
 製造業・サービス業PMI速報値 - 総合PMIはほとんど動く事は無いが、念の為。
17:30 (UK) 
 GDP改定値 - 先日のインフレレポートで、期待値は若干上がっている感じもする。
21:30 (US) 
 新規失業保険申請件数 - 直後の反応は鈍いかも知れないが、今注意したい指標。
23:00 (US) 
 新築住宅販売件数 - 動いて10pips程か。
28:30 (EC) 
 ドラギECB総裁講演 - ABS購入やマイナス金利に関して言及があれば面白い。

5/24 (金)
 7:45 (NZ) 
 貿易収支 - たまに10、20pips動いたりする。
15:00 (GE) 
 GDP改定値 - 先日下振れして、少しショックだったGDP。改定値なので動きは限定的に。
17:00 (GE) 
 IFO景況感 - 先日のZEW景況感は下振れするもすぐに反転・上昇。難しい指標。
21:30 (US) 
 耐久財受注 - 元祖・乖離が大きい指標。週最後の指標なので、多少影響力が大きい。



来週は重要指標が揃いに揃っている。

議事録ではRBABOE、そしてFOMC
RBA鉄鉱石価格の大幅な下落や中国経済の先行き懸念で、追加緩和への言及が気になるところ。
まだ利下げ余地はあると見られているので、AUDが一段安になる確率は高いか
BOEのMPC議事録はこの3つの中では一番注目度が低い
ただ先日のインフレレポートで英経済の回復期待が高まった為、少しだけ注目度が上がったのかも知れない。

最大の注目はFOMC議事録とその前に行われるバーナンキ議長の経済見通しに関する議会証言
通常であれば23時丁度にテキストが出回って市場が一気に動き、その後程無くして質疑応答がある
昨日、かなりハト派に分類されるSF連銀総裁のウィリアムズ氏が、QE縮小・停止に関して発言をした。
ハト派の同氏がそのような発言を行った事で、今回のFOMC議事録は余計に注目されるはず。
ただし米国のディスインフレやデフレ懸念も同時に有るはずで、両方に大きく振れる可能性は捨てきれない。
どちらにしろ極端にボラティリティが高くなる事が予想されるので、トレーダーとしては逃せない。

日銀からは追加緩和があるとの予想は全くないはず
だが、前回も追加緩和はあり得ない状況でもごく一部が過度に日銀に期待し、結果失望売りがあった
追加緩和は無しとのヘッドラインが流れた後、軽度の失望売りが起こる可能性は否定出来ない
尚、夜中の日経電子版には「日銀が高騰する長期金利の上昇に対処する」との報道があった。
それに絡んで何かしら措置が発表され、長期金利が下落、クロス円をサポートする可能性も。

先日のZEW景況感は下振れしたにも関わらず、2分目からは反転、上昇した
IFO景況感が軽い下振れならば、同じようなチョッピーな動きになる事が予想される
それよりも目下独経済指標で最も影響力があるのは製造業PMI速報値
先月は仏PMIが良くユーロが数十pips上昇した後、下振れした独PMIで100pips以上下落したはず。
ECB会合に次いで破壊力のある指標なので、要注目。
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来週の予定 - ドルに注目 → ドル円、ドルインデックス、ドルストレート。
2013-05-11 Sat 14:49




5/13 (月)
14:30 (CN) 
 鉱工業生産、小売売上高 - 今は中国経済後退への懸念が小さい。反応は限定的か。
21:30 (US) 
 小売売上高 - 今の地合いであれば、押し目は買われ、良ければドル円続伸に期待。

5/14 (火)
 7:45 (NZ) 
 小売売上高 - ここ2年間程、毎回必ず上振れ下振れの二択を当てているANZは上予想。
18:00 (GE) 
 ZEW景況感 - 大抵は1分目で大きく動いても、容易く逆に戻る指標。

5/15 (水)
14:30 (FR) 
 GDP速報値 - ほとんど反応しないと思われるが、念の為。
15:00 (GE) 
 GDP速報値 - 仏GDPよりは若干注目度が高い。
17:30 (UK) 
 失業率、失業保険申請件数 - 基本的には英雇用統計ではあまり動かない。
18:00 (EC) 
 GDP速報値 - ユーロ圏総合のGDP指数には反応しても5pipsだろう。
18:30 (UK) 
 BOEインフレレポート - 最近は一層注目度が下がったこのレポート。20、30pipsは動くか。
21:30 (US) 
 NY連銀製造業景気指数 - 乖離が大きい事が多いので注意。
22:15 (US) 
 鉱工業生産 - ±0.7程度であれば、やっと市場が気にする程度。

5/16 (木)
 8:50 (JP) 
 GDP速報値 - 基本は動かない。が、今の相場では後付で材料にされる可能性はある。
21:30 (US) 
 CPI、新規失業保険申請件数など - ディスインフレが懸念される中、CPIにはやや注目。
23:00 (US) 
 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 - この指標も乖離が大きめ。注意。

5/17 (金)
21:30 (CA) 
 CPI - カナダ指標は大抵事前に織り込まれて終わり。
22:55 (US) 
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 今回は速報値。多少警戒したい。



来週の大型指標としては、月曜の米小売売上高水曜のBOEインフレレポートくらいか。
既にドル円の100.00~100.50にはbidが密集しているとの噂
米小売が下振れして仮に100円台前半に突入しても、押し目として拾われる可能性が高いのかも知れない。

BOEインフレレポートは、昔は100pipsの動きは確実は指標だったが、最近は微妙。
30pips位は動く事を期待したいが、7月のBOE総裁の交代を控え、動きにくい事は確か
1、2時間程総裁や副総裁の発言が断続的に入ってくるが、反応には乏しいだろう。


来週の注目は、何と言っても3桁を回復したドル円
これでドルストレートの1pipが1枚=100円以上となり、感覚的には正常に戻ったという感じに。
今週の終値は101.60-63
2009年の高値が101.45円なので、これは完全に超えた形に

円キャリートレード全盛期の2007年の高値~2011年の最安値のFibo 61.8%戻しは105.50円
来週に達成するのは難しいだろうが、中期的な目標として意識されるだろう。
目先では2008年のリーマンショック前の水準、102円台半ば~103円台後半が意識される展開に。
半年続いている円安トレンドには大まかにトレンドラインが引けるが、それで見ると上では
週初めで102円台半ば、週の終わり辺りでは103円台半ばまでは上昇しやすい環境かも知れない。
下値の目処は、どんなに落ちたとしても98円前半はかなり堅くなっているという印象

木曜・金曜と大陽線になっているので、月曜日に3連騰すれば4連騰はかなり難しい
月曜日の早朝に大きく急騰すれば、その後の上値追いが難しいという展開になるかも知れない。
または月曜日に東京~NYで続伸し、火・水、または火~木まで伸び悩み、金曜に続伸もあるか。


ドル円が100円を凄い勢いで突破し、ドルインデックスが大きく上昇、ドルストレートも活発化してきた。
EUR/USDは1.30をブレイクし、AUD/USDも遂にパリティ以下へと下落
今の相場参加者の視線は、対円だけでなく全般的にドルという一番大事な主要通貨に注がれている
ここから一段の大相場になる事を期待してみたい。

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