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来週の予定 - 実質的に米指標しか無い珍しい週。
2013-01-26 Sat 15:36

(前回1/4のNFP発表後のドル円チャート。)

1/28 (月)
22:30 (US) 
 耐久財受注 - 乖離が元々大きい指標だが、最近は乖離してもあまり動かない事ばかり。
24:00 (US) 
 中古住宅販売保留 - 最近はほとんど動かないので、無視しても良いレベルの指標。

1/29 (火)
24:00 (US) 
 CB消費者信頼感指数 - この指標も全然動かなくなった。5ポイントの乖離でも限定的。

1/30 (水)
17:00 (SP) 
 スペインGDP速報値 - 予想は前期比-0.6%。ある程度動く可能性は十分ある。
22:15 (US) 
 ADP雇用統計 - 動いて20、30pips程度。だがある程度のボラは出る。
22:30 (US) 
 GDP速報値 - 予想中央値は1.2%だが、予想は0.3 ~ 2.1%と幅広く、織り込みは難しい。

1/31 (木)
 4:15 (US) 
 FOMC会合 - ほぼ間違い無く現状維持。が、今回からメンバー4人が入れ替えで波乱も。
 5:00 (NZ) 
 RBNZ政策金利 - 特に政策金利変更に繋がる材料は無く、100%据え置きで織り込み済み。
22:30 (CA) 
 GDP m/m - 米指標と同時刻。あまり期待出来ず。
 〃 (US) 
 新規失業保険申請件数、個人支出 - あまり動きは期待出来ない。
23:42 (US) 
 シカゴPMI - いつも通り、会員には3分前に発表されるので23時42分10秒位には動く。

2/1 (金) 
 9:30 (AU) 
 PPI q/q - 四半期に一度の発表なので、PPIながら乖離も動きも大きめ。
10:00 (CN) 
 製造業オフィシャルPMI - 政府公式PMI。なのであまり悪い数字は出ないと思われる。
10:45 (CN) 
 HSBC製造業PMI改定値 - 公式発表のすぐ後という事もあり、あまり動くとは思えない。
17:13 (SP) 
 スペイン製造業PMI改定値 - 1週間前の速報値の改定値なので、動きは限定的。
17:48 (FR) 
 フランス製造業PMI改定値 -               〃
17:53 (GE) 
 ドイツ製造業PMI改定値 -                〃
18:28 (UK) 
 製造業PMI - 2ポイント乖離した程度では10~20pipsしか動かない。サプライズは上。
22:30 (US) 
 NFP失業率 - 今のところ予想はバラバラでコンセンサスは流動的。
23:55 (US) 
 ミシガン大消費者信頼感指数・確報値 - 元々あまり動かない指標の確報値。期待せず。
24:00 (US) 
 ISM製造業景況指数 - 2ポイントの乖離で20~30pips位か。ただNFP後なので期待薄。



こんなに米指標ばかりの週は珍しい。
GDP速報値やADP雇用統計、NFPにFOMCと盛り沢山。
NFPは未だどちらに振れやすいかは分からないが、ADP次第で流れが出来るだろう。

そして注目のFOMCは全くの様子見予想。
が、毎年1月には4人メンバーが入れ替わり少々波乱含みになる可能性もある。

予想されているのは、セントルイス連銀総裁とカンザスシティー連銀総裁の2名が反対10名が賛成。
12月時点からの見通し変化要因に乏しく、その他は諸々前回の表現を踏襲する可能性が高い
その他リスク要因としては、Fedのバランスシート(B/S)が3兆ドルを超えたとの報道が昨日あり、
前回会合後にB/S膨張への懸念が相次いで示されたので、出口戦略を明記する可能性がある、という事。
抜本的な債務上限引き上げや財政赤字削減策が未だ政治家から示されない中で、自らFedが
景気の腰を折るような事はしないとは思うが、リスク要因としては頭の片隅に置いておきたい。
どちらにしろドル高に繋がる材料になるので、USD/JPYのサポートにはなり易いか。
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来週の予定 - 特段の材料は無く、引き続き円の動向を注視したい週。
2013-01-04 Fri 22:04




1/7 (月)
無し

1/8 (火)
 9:30 (AU) 
 貿易収支 - 最近は中国経済への警戒が遠のいたので、反応は限定的か。

1/9 (水)
 9:30 (AU) 
 小売売上高 - 素直に反応する類の指標で、高止まり/底値圏での推移になりそう。

1/10 (木)
 9:30 (AU) 
 住宅建築許可件数 - ブレが大きい指標なので、一応注意。
21:00 (UK) 
 BOE政策金利 - 政策金利、QE枠共にエコノミストは100%据え置き予想。動かないか。
21:45 (EC) 
 ECB政策金利 - refi金利は3/47人のみが利下げ予想。据え置きでほぼ間違いない。
22:30 (EC) 
 ドラギECB総裁会見 - 前回のマイナス金利討議発言の印象が強いので、それには注意。

1/11 (金)
10:30 (CN) 
 CPI - いつもながら、上振れ=AUD売り、下振れ=AUD買い。
18:30 (UK) 
 鉱工業生産 - 最近この指標で大幅に動いた記憶は無い。



特に大きな流れを作るような指標は無い、暇な週。
引き続き円安とその調整を睨みつつ取引する週になりそう。

唯一気になるのはドラギECB総裁の会見。
前回はマイナス金利について討議したとのコメント以降、大した戻しもなく大幅にEURが売られた。
赤丸がその発言時の下げで、EUR相場に大きな影響を与えたのが分かる。



昨年12/8にはドラギ総裁やバイトマン独連銀総裁が利下げに反対したとの報が伝わった。
(ECBメンバーの過半数は利下げを支持したものの、上記2名等の主要メンバーが反対で否決。)
今回も同様に利下げが協議されると思われ、refi金利の引き下げやマイナス金利については注意したい。
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